こんにちは。
梅干し・梅シロップ・梅ジャム・梅肉エキスと梅仕事の季節がやってきましたね。
我が家では青梅を梅シロップ・梅ジャム・梅肉エキスなどに使い、そのあと追熟・完熟したものを梅干しやコンポートなどに使います。
青梅は風通しのいい冷暗所で保存することで黄色く柔らかくなり、甘い桃のような香りがしてきます。これを「追熟」といいます。この追熟がなかなか厄介で、青梅を収穫したらすぐに仕込みをしないとあっという間に追熟して黄色くなってしまいます。

↑追熟した梅
ところが今年は、梅仕事のシーズン真っ最中に一週間の出張に行かなければならなくなってしまいました。
・今のうちに収穫しておかないと熟して完熟梅になってしまう
・とはいえ、収穫したとしてもどんどん追熟して黄色くなってしまう
というにっちもさっちもいかない状況に。
というわけで、「どうにか青梅の追熟を防ぐ方法がないかな?」と思って調べてみたところ、効果のありそうな方法が情報を幾つかゲットしました!梅が追熟するのは、植物ホルモン「エチレン」の働きのおかげ。このエチレンが活発になる条件としては
・酸素のあるところ
・20度~30度の環境
なのだそう。
「この条件が整えば追熟が進む」と考えれば、これの正反対のことをすれば追熟が抑えられるのでは? と思い実験してみました。
まずは同じ日に収穫した同じ状態の梅を用意します。ピカピカ。

条件としては
(1)暗い場所でダンボールに入れ保存:通常と同じ方法

(2)ジップロックに入れて常温で保存:酸素を遮断:エチレンを抑える条件で保存

新聞紙に包んで暗いところで保存します。

(3)ジップロックに入れて冷蔵庫(弱)で保存:酸素を遮断、温度を下げて保存:エチレンを抑え、低温で保存

気温の低すぎる場所だと梅が低温障害になって変色してしまうので冷蔵庫は弱めにしておくのがポイントです。
というわけで、しっかりと準備して一週間出張、行ってまいりました!!!その間のケアは一切なし。大丈夫だろうか……。
というわけで、一週間後、結果を見てみたいと思います。
まず(1)暗い場所でダンボールに入れ保存 の場合。
ダンボールを開けた瞬間に甘い香りがいっぱいに広がります。

美しく追熟していますね……。若干黄緑っぽいものもありますが、だいたいが黄色くなっています。
いい梅干しにはなりそうですが、梅肉エキスにするにはもう使えないですね。
それから(2)ジップロックに入れて常温で保存:酸素を遮断 の場合。

おおお、だいぶ青いまま保存されていますね。
一週間管理ができなかったので、ちょっとジップロック内に水分がたまってしまい、そこからちょっと傷みが始まっていました。でもこれくらいであれば、青梅を使う加工品には使用できそうです。

常温保存でもこれだけ青く保てるということは、酸素を遮断するだけでも十分効果はありそうですね!毎日ケアをして水分を拭き取れば、もう少しきれいな状態で保存できるかも。
それから(3)ジップロックに入れて冷蔵庫(弱)で保存:酸素を遮断、温度を下げて保存

冷蔵庫から取り出してみると、だいぶ水分が出てきてしまっている……。痛みは大丈夫だろうか。
恐る恐る取り出してみると、う、う、美しい~!!

実も固く、ほとんど追熟は感じられません。傷が付いている部分も全然痛みが広がっていません。すごいぞ!!ピカピカのみずみずしい青梅がそのまま保存できました。これなら梅シロップも梅肉エキスもバッチリ作れます!

同じ日に収穫したものなのに、保存状態でこんなに変わります。並べてみると全然違いますね!

ちなみに試しにこのあと常温保存に戻し追熟してみたところ、問題なく綺麗に追熟しました。
これは実験大成功!なのでは!!!
調べてみると、エチレンガスを吸着透過させる専用の保存袋も販売されているようです。
▶︎鮮度保持袋「愛菜果」
これなら普通のジップロックよりも効果が期待できそうですね。普通の野菜も、これに入れておくだけでかなり鮮度が保てるようです。

ただ、気をつけてほしい点が幾つかあるので最後にシェアしておきます。
自然に熟していくものを無理やり冬眠状態にして追熟を止めているので、若干味や香りは薄まったような気が……しないでもないです。どうしても! というときにはとてもいい方法だとは思いますが、普段はできるだけ自然な状態で梅を保存してあげるのが一番かな~、とは思いました。
それから、収穫時期によっては追熟のスピードも変わってくるので、木の上で熟した梅は追熟もスピードが速いのでお気をつけて!
【結果】
(1)暗い場所でダンボールに入れ保存:追熟具合は10段階7~8 数日中に梅干しを仕込まないと!って感じ
(2)ジップロックに入れて常温で保存:酸素を遮断:追熟具合は10段階2~3 程度。ちょっと傷んじゃったけど加工するには問題なし!
(3)ジップロックに入れて冷蔵庫(弱)で保存:酸素を遮断、温度を下げて保存:追熟具合は10段階1~2 ほとんど追熟なし!
【おまけ】
ちなみに、この実験のことをすーっかり忘れて一ヶ月くらい冷蔵庫の中に入れっぱなしにしてしまったジップロック入りの青梅。慌てて冷蔵庫から取り出してみたところ、若干痛んではいますがまだまだ使える状態でした!すごい、すごいぞ冷蔵庫!!

早速これで青梅シロップ作ってみたいと思っています。
それではみなさん、良い梅ライフをー!!
私の適当梅仕事のレシピは、以下連載で読めまーす。見てね。
▶︎5つのレシピ、教えます! 傷んだ梅も余さず使いきる、 私の“簡単”梅仕事
https://colocal.jp/topics/lifestyle/itoshima/20190604_125256.html
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こんにちは。
畠山千春です。
私は2013年から狩猟を始めた新米猟師で、今は福岡県糸島市の小さな里山で「食べもの・お金・エネルギーを作る」をテーマにしたいとしまシェアハウスで暮らしています。
実は、私は数年前に狩猟で炎上しています。今回、ツイッターでちらりと見かけた福井県の女性猟師の方の炎上。覗いてみると、彼女に向けられた言葉が過去に自分にぶつけられた言葉そのもので胸が痛くなりました。まずは彼女が心穏やかに過ごせる日が早く来ることを祈っています。

<我が家の田んぼ!一本ずつ手植えしています>
それから、今回初めてこういった問題に触れた方もいると思うので、これを機に私たちの里山の暮らしや動物たちとの関わり合いについて知ってもらいたい、そして、炎上の中で生まれてしまう動物愛護と狩猟、里山暮らしの人と町暮らしの人、この対立や分断を生む構造をなんとかしたいなぁと思って、この記事を書きました。
あの炎上について気になっている方、よかったら読んでみてください。
(たくさんの人に読んでもらいたいので、狩猟・解体の写真は一切出さず、私たちの里山の暮らしや今まで作ってきた野生動物を使った美味しい料理をメインに載せていきます!安心して読まれてくださいね)

<集落での甘夏狩り>
【今回の炎上について】
福井県高浜町議員がフェイスブックなどに掲載していた、獣肉や自身を写した写真や文章が「命を軽視するような行為」で不適切だとして、東京の動物愛護団体が3月13日までに、児玉議員の辞職を求める要望書を同町議会事務局に送付したことが団体への取材で分かった。また、この写真などが別のSNS上で頒布されたことなどから、同町議会事務局に8日以降、100件を超す抗議のメールが送られる事態となっている。
(福井新聞より抜粋:https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/814695)
【ふざけた写真は、命の軽視なの?】
今回の炎上の件、私が見た時はすでに写真が削除されてしまっていたのですが、動物の命への敬意の表し方は人それぞれなのだから、他人が判断するのは難しいんじゃないかな…? というのが私の率直な気持ちです。
ぱっと見おちゃらけた猟師さんでも、家に自作の鳥獣供養塔(動物たちを弔う供養塔)があったり、捌き方がとても丁寧だったり、彼の小さな行動からにじみ出る命への誠意を感じたりしました。命への誠意や敬意って、命のやり取りを経験して感じざるをえなくなるというか、最終的にたどり着くものであって、表面的な一部分を切り取ってその姿勢を誰かがジャッジすることはできないんじゃないかな、と思います。

<イノシシの足の丸焼き。丸ごとかぶりつけます!骨はこの後、猪骨スープに>
狩猟を始めたばかりの頃、先輩たちと獲物を仕留めて笑顔で写真を撮ろうとしたら「こういう写真は怒られることがあるから歯を見せて笑わないで」と言われたことがあります。
現場では笑顔だったり仲間を褒めあったりする場面もあるのに、それを隠して神妙な顔だけ公開していくのって、なんか変だなって思っていました。私の先輩たちは皆とても真摯に命と向き合っている方ばかりだし、笑顔だからといってそれが軽率だとは全然思わないのに、と不思議でした。自分が炎上を経験するまでは。
いろいろな人の反応を見ていくなかで、狩猟や里山の暮らしと遠い場所にいる人たちにとっては、こういう行為が軽率に見えてしまうんだなということを学びました。
ただ、お肉を食べるということは、獲って(育てて)捌かれて食卓にのぼるまで全部がひと続きです。命の現場は確かに神聖な側面もあるけど、それと同時に暮らしの一部でもある。だから、真剣に向き合うときもあれば、冗談を言い合うときもあるし、笑顔が出るときもあるんだよーって伝えたいのです。

<縁側でくつろぐ>
<いとしまシェアハウスのメンバーたち>
お互いの命がかかっているわけですから、とどめを刺す瞬間はもちろん真剣です。ただ、その後山から下ろしてきてお肉にしていく解体作業は数時間かかる長丁場の作業。長時間集中力を持って最後まで作業するために、盛り上がる音楽をかけることもあります。
ウルフルズのガッツだぜを聞きながらノリノリで解体していたら、それが命を軽視していることになってしまうのでしょうか。
もちろん、公の場では誤解されにくい”命に対する尊厳を表した態度”を表現した方が理解が進む、とも思います。けれど、本音を言ってしまうと、常に一辺倒な”神聖なる態度”だけを発信することで「それが常にあるべき姿である」という「正義」が広まってしまっているような気もしています。
現場ではいろんな命との向き合い方があるのに、それを隠したり飾り付けたりすることが、私はあまり好きじゃありません。命の尊厳への表現や向き合い方については多様な形があるんだよということが伝えられるようになったらいいなあ、と思います。

<稲の収穫!>
【今の時代、本当に狩猟は必要ない?】
「お肉がお店で買える時代、狩猟は必要ない」という意見も、多く見かけました。
ただ、里山で暮らす身としては、自分たちの住む場所や作物を守るために狩猟は欠かせません。里山は人口減少もあって野生動物がどんどん山から下りてきているし、彼らの侵入を防ぐために、今や畑や田んぼに柵なしの生活はできません。農林水産省によると鳥獣による農作物被害金額は平成28年度で約172億円。我が家も一番被害の多かった年は田んぼの稲が140kg、イノシシに倒されてしまいました。

<イノシシに倒されていく稲たち。切ない>
石垣もイノシシに掘り返されてボコボコになるし、筍を掘り返したところの地盤が緩んで土砂崩れが起きたり、自分の場所を守る術を持っていないとこれから里山で暮らしていくのは難しいんじゃないかなと思うくらい、野生動物の影響って大きいんです。
もともと人手不足な里山の集落で石垣が崩れたりしたら大変。たくさんの人手と時間をかけて直さなきゃいけないし、放っておけばどんどん畑や田んぼ、道が荒れて、さらに里山から人が離れていくという悪循環があちこちで起きています。

<イノシシにかかれば、一晩でこんな状態に>
さらに、この問題は街に住む人たちにも大きく関わってきます。
街の人たちが自分で直接手を下さなくとも街に野生動物がいないのは、こうやって里山に住む人が人里への動物の侵入を防いでいるからです。もし狩猟がなくなったら野生動物は街へ流れ込むことになると思うし、実際に里山の機能が失われつつある今、街に野生動物が現れて人を襲ったりするニュースもよく見かけるようになりました。
こうして見えないところで、自分たちの街や暮らしが守られていること、知ってほしいなと思います。
街の人たちからすれば、里山で狩猟や解体をして命と関わり続けることは、残酷に見えるかもしれません。
だけど、ここでは自分も周りの動物たちもそうやって命を繋いでるし、私たちにとって野生動物は可哀想な生き物じゃなくて、たくましくて強くて、この場所で共に生きる仲間であり同志であり、ライバルなのです。そして、その関係性の先に自分たちの暮らしがあること、少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

<養蜂もやってます。ハチかわいい>

<はちみつの収穫>
【他の命と関わらずに、生きている人はいない】
「私はお肉を食べません」
「動物性のものを使っていません」
という方もいらっしゃると思います。けれど、お肉を食べない人でも、野菜を作るために畑の周りの動物たちがたくさん駆除されていますし、里山での駆除によって街が守られているという側面もあります。
目に見える範囲では他の命を奪っていないように見えますが、実はこうした見えないところで様々な命が関わっているということも、知ってもらいたいなと思います。こういう命のやり取りの中で、人は生かされているんだと思います。

<鶏たちは、何にでも興味津々です>
猟も解体も養鶏もやってみて私がたどり着いたのは、結局私たちは他の動物の命に関わらずに生きることができないのだから、命に感謝して身の丈にあった分だけ食べるのがちょうどいいかな、ということ。だから普段はゆるいベジタリアンで、解体したときにだけお肉を食べる食生活になりました。
もちろんこれが正しい!というわけでなく、私が自分で罠作って山にかけて見回りして仕留めて解体して余すところなく丁寧に食べきるには莫大な時間とエネルギーがいるから、たくさん獲ったり買ったりするよりもこれくらいがちょうどいいかなって思っただけ。向き合い方は、人それぞれあるのだと思います。

<イノシシの腸とイノシシの肉でつくったソーセージ。絶品!>
多様な捉え方があるなかで、命の向き合い方や誠意の表し方に正義を作ったり、自分の命の線引きを相手にも強要してしまうと、さらに問題がこじれてしまうような気もしています。大切なのは、正義や命の線引きがどこにあるのかという話ではなく、どうやったら人間も動物も共に暮らしやすい環境を作っていけるか、というところだと思います。
特に狩猟については、心の優しい人や命を大切に想う人ほど違和感や抵抗が生まれてしまうのかもしれません。動物たちを守りたい、傷つけたくないという気持ちは、きっと誰もが持つ気持ちだと思います。私も動物にとどめを刺すときは、今でも心が痛みます。
けれど、里山で生きていくためには、そういう綺麗じゃない場面も一緒に抱えながら、暮らしていかなければいけません。
人間・動物に関わらず、一つの命が尊重される社会を作りたいという方は、動物たちだけでなく、彼らの暮らす里山の環境・生態系についてや、今地域で起きていること、その繋がりを含めた「全体像」を知ってほしいなと思います。
対立したり攻撃しあったりするのではなく、一緒にできることがきっとあると思います。

<さばいた鹿の毛皮と、獲ったイノシシの革でリュックを作りました>
【狩猟については、発信しないほうがいい?】
「狩猟は誤解されやすい文化だから、発信は慎重にしなければいけない」というのは大前提としてあると思います。
それでも私は、命の現場が過度に『聖なるもの』として扱われ、暮らしから分断されるのは、あんまり良くないなと思っています。自分の生活が何によって守られ、食物がどこから来るのか分からなくなって、その分断がさらなる誤解や炎上を生む気がするからです。
本音の本音を言うと、本当は笑顔で狩猟する姿も受け入れてもらいたい。これは私たちの暮らしの延長線上にあるものなのだから、隠したり修正したりするものでもないと思っています。
けれど、狩猟文化の理解が進んでいない今の段階で、直接的な発信は誤解を生みやすいし、きっと受け取る方もしんどくなってしまうと思います。それこそ、正義の押し付けになってしまう。
だからこそ、そういった点を踏まえつつ、(過去の反省もしつつ、)慎重に発信しながら、人と命と見えなくなったプロセスをつなぐことをしていきたい、というのが今取り組んでいきたいことです。

<一羽の鳥をさばいて、みんなで食べる>
どうやったら意見の違う人たちが歩み寄れるようになるのかな? こういう炎上でいつも起こってしまう対立や分断をどうにかこうにか、減らしたい。そう思っています。
数年後には、昔はこんなことあったよねーって笑えるくらいに里山の暮らしや狩猟の考えが浸透していたらいいな。そのために私も、できることを頑張ります。
いとしまシェアハウス、興味あるなって方はよかったら遊びに来てね!
解体・狩猟について書いた本「わたし、解体はじめました」、出てます。
こっちの記事もどうぞ
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春は変化の季節。
食べ物、お金、エネルギーを自給するいとしまシェアハウスも、もうすぐ5年。この場がさらに進化していくために、今、シェアハウスの住人募集を行っています。
新しい住人との素晴らしい出会いを求めて、ちょっくら名古屋、長野、東京と回ってきます!

●名古屋、長野、東京で新住人募集!&トークイベントに出演します!
住人募集の呼び掛けを兼ねて、3月の中旬に名古屋、長野、東京でトークイベントに出演します。そこで直々に新住人をスカウトできたらなぁと思っているので、我が家の暮らしに興味がある方はぜひ遊びに来てくださいねっ。
▽3月16日の名古屋のイベントは大ナゴヤ大学さんとのコラボ!
大ナゴヤ大学で、結婚キャンプや集落の結婚式・お葬式など暮らしの中のハレとケのお話をします。ヤマタクとみなみちゃんの圧倒的サポートのもと、実現することになりました。ありがとー!いなべ市の『MYHOUSE』さんのご飯も楽しみ!
【くらしを手づくりする〜いとしまシェアハウスから学ぶハレとケの新しい形】
開催日時:2018年03月16日(金) 19時30分 ~ 21時30分
教室:LIB SPACE
先生: 畠山 千春 / 新米猟師
安田 佳弘 / アウトドアクリエイター
近藤みなみ /
カテゴリ:【環境/くらし/まちづくり】
定 員 :30人
http://dai-nagoya.univnet.jp/subjects/detail/420
facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/176717272968996/
●3月17日はCOM(M)PASS HOUSEオープン記念イベントでトーク!
3月17日は信州最南端の秘境「遠山郷」にあるCOM(M)PASS HOUSEのオープン記念イベントに呼んでいただいています。
ゲストは
◯ソトコト編集長 指出一正さん
◯ギルドハウス十日町 西村治久さん
という、ゲストでもびっくりするくらいの豪華なコラボ!
コンパスハウスは、これから”田舎とシェアハウス”の分野でどんどん有名になっていくんじゃないかなと思うので、このテーマに興味がある方は絶対来た方がいいと思いますよー。私も楽しみ!トークの後は懇親会もあるよ。
・facebooイベントページ
https://www.facebook.com/events/148007935901318/
・peatix
https://peatix.com/event/345657
●3月18日は東京で住人募集と田舎暮らしのトークイベント!やります。
【田舎に住もうよ!いとしまシェアハウスの暮らしトークと住人募集】
移住してみたい、田舎で新しい暮らしを作ってみたい、コミュニティ作りをやってみたい!という方、ぜひ奮ってご参加ください。里山で暮らすってどういうこと?仕事ってどうしてる?ぶっちゃけ田舎暮らしってどうなの?などなど、ちょっと突っ込んだお話や、質問も大歓迎!当日はなめした毛皮で作ったバッグなど、暮らしの中で生まれた”手仕事”の小物も持っていく予定です。どうぞお気軽に、遊びに来てくださいねー!
▶︎田舎暮らし×シェアハウスのここがイイ!
・仲間がいる
・ご近所さんとの信頼関係がすでに構築されている
・暮らしていくコストが安い
・みんなで食べるご飯が美味しい
・facebooイベントページ
https://www.facebook.com/events/191218931477932/
・facebbok以外からお申し込みの方
http://kokucheese.com/event/index/511221/
みなさんとお会いできるのを楽しみにしていまーす!

●新体制になったシェアハウスでやっていきたいこと
やりたいこと、いーっぱいあります。今までのメンバーと一緒に積み上げてきた経験を生かして、いろんなことに挑戦したい!特にこれ!っていうものをここで宣言しますね。笑
1)築80年の古民家のリノベーション
今年は、今まで暮らしを優先にしてなかなか手が回らなかった我が家のリノベーションに力を入れてやっていきたいと思います。そのための資金集め、クラウドファンディングだったり、周りの人を巻き込んで進められるようなプロジェクト企画ができる人が来てくれたら嬉しいです!
2)もう一度鶏を飼いたい
前は烏骨鶏を飼っていたんですが、野生動物に食べられてしまったり、自分で食べたりして、今はにわとり小屋が空の状態です。今年は特に冬が寒かったので、体を温める動物性のものが何か食べたいと思うようになって……暖かくなったら卵を産んでくれる鳥を飼おうと思っています。
とは言え私も出張が多い仕事なので、留守が間、鳥たちを楽しみながら育ててくれる人が来てくれたらいいな。
鳥を育てて自家製の卵が収穫できるようになったら、何を作ろうかな。やっぱり1番はホットケーキかな。卵たっぷりのふわふわのホットケーキが作りたいよー!

3)畑も大々的にやってみたい
米は100%自給している我が家なんですけど、野菜の自給はまだ割合としては低いです。今まではシェアハウスのメンバーが各々好きな野菜を畑で作るという感じだったんですが、これからはイベントとして、外から来る人と一緒に畑をやっていっても楽しいのかなあ、と思っています。
畑作業はできれば経験者の人だと嬉しいけど、経験がなくてもやる気があれば大歓迎。実は私たちも本格的に誰かに教わったメンバーは少なくて、自然農の本を見ながら実践しています。なので、一緒に実験しながら作っていけるのが理想かなと思います。
4)仕事をつくる!
食費、ガス、電気、インターネットなどを含めた生活費が8000円から9000円と、生活コストはかなり低くすることができました。なので、この土台を活かし、この場所で仕事を作り、我が家に住めば食べ物と仕事には困らない、そんな環境作りをしていきたいと思っています。そのスタートを、一緒にやってくれるメンバーを募集します。

●実はもう、何名か決定しています。
Twitterで住人募集をしたところ大きな反応があり、とても良い出会いがあって実はもう1名決定しました!ありがたや〜!それから短期ステイ住人も1人決定していて、それぞれ兵庫県と北海道からの応募でした。
【ガチな求人始めます】#いとしまシェアハウス の新住人としてコミュニティマネージャーを募集します!私たちが地域への入り方、暮らしの作り方などのノウハウすべてお伝えします。コニュミティ作りがやりたい方は是非ご応募ください!https://t.co/S2BxpYoDZb pic.twitter.com/93gViTx3FE
— 畠山 千春 (@chiharuh) 2018年1月12日
今までいとしまシェアハウスは関東出身、九州出身が半分ずつと言う構成だったので、こうやって新たなエリアからの移住はすごく嬉しい。今面接している方も東北や関西など今までにない地域からの応募なので、シェアハウスに新たなカルチャーが入ってくるのかと思うと、ワクワクです!
一緒に住みたいのはこんな人たち!
・私たちいとしまシェアハウスの理念に共感してくれる人
・この先の未来、シェアハウスと地域が持続可能に続いていくよう、一緒に取り組んでくれる人
・私たちの新しい家族になってくれる人
我こそは!という方のご応募お待ちしておりますっ。
▽詳しくはこちらをご覧ください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdgu3GKf3v1fMoKU7KqM9N9UJFcCtZXrF9ncq0o4f8x2igsvA/viewform
こっちの記事も、きっと好き!
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台湾で大きな地震があったみたいですね。
深夜にツイッターで情報が流れてきたんだけど、東日本大震災のときの気持ちが蘇ってきて怖かった……。現地の人たちはもっと大変なはずです。台湾の人たちが、一刻も早く心穏やかに暮らせる日が来ますように。ささやかだけど募金をしました。
それから、そこで一つ気になったことがありました。
数日前に話題になった、このニュース。
『台湾の被災地支援のための寄付金。現地に「一部しか届かない」はデマ』
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/taiwan-earthquake-3?bfsource=bbf_jajp&utm_term=.rcGzwbZdYk#.axoyGEKMde
元のツイートは削除されたけど、こんな内容でした。

ひどいなぁ…収支報告は公開されてるんだから見たらいいのに。
日本ユニセフさんはいつも叩かれてしまうけど、スタッフのお給料が出なかったら誰がこの活動を持続可能に続けていくの?
慈善活動は無償でやるべきという考えがNPO/NGOの活動に関わる人を疲弊させると思う。悲しい。 https://t.co/5uhQ2xCKW3
— 畠山 千春 (@chiharuh) 2018年2月7日
私は前職がNPO・NGOを支援する仕事だったので、スタッフが集まった募金をピンハネしているというデマはとても悲しい。(そして、このツイートは特定の国のヘイトスピーチにもなってると思う。辛い)
以前、東日本大震災で募金を集める仕事していたとき、仲の良かった同級生が集めたお金を募金したいと申し出てくれたことがありました。
すごく嬉しかったのだけど、途中で『この団体、こんな噂があって心配だから別の団体にするね』とウェブサイトのリンクが送られてきました。それは誹謗中傷が並ぶデマばかりのサイトで、私は『団体の公式サイトで収支報告とかが載ってるから確認してみてね』って連絡したけど、結局こういう情報を信じてしまう人もいるわけで……。現場で働く人たちを近くで見ている分、切ない。
今回の騒動では、このデマツイートのあと、buzzfeedさんがしっかりと取材してくださり、これがデマであるということがきちんと証明されました。(ちょっとホッとした、、、。)
・『台湾の被災地支援のための寄付金。現地に「一部しか届かない」はデマ』
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/taiwan-earthquake-3?bfsource=bbf_jajp&utm_term=.rcGzwbZdYk#.axoyGEKMde
・台湾の地震を受けた寄付金デマ 本人は誤り認め、謝罪「インターネットの怖さを痛感した」
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/taiwan-earthquake-4?utm_term=.jp0nYZjODy#.niLgZ4WnA8
だけど、このデマツイートのRT数は約6万。この記事が、RTした人たちや、さらにそれを見て誤解してしまった人にきちんと届いてくれたらいいのだけど、きっと全員には行き渡らない。そういう意味でも、このデマツイートの罪は大きいと感じています。
今回の件で、デマの情報を流されてしまった認定NPO法人は、弁護士を通じて法的措置の手続きを始めているそう。オンライン上でも発言の責任が問われる時代となりました。情報を受け取る側の私たちも、しっかりと情報を吟味した上で責任を持ってシェアしないといけないなと思います。
それから、こういうとき必ず話題になる『イメージキャラクターやNPOスタッフの募金ピンハネ問題』にも、ちょっと触れたいと思います。
まず、『NPO法人は「非営利組織」だから、利益を出さずに無償で活動を行うべき』と思っている人がいるかもしれませんが、大きな誤解です。「非営利」とは、「利益を出してはいけない」という意味ではありません。普通の企業と違うところは、出た利益を出資者や会員に配分せず、団体が取り組む活動のために使うというところ。
ただ、大切なところは『利益の分配は行わないけれど、収益の中からスタッフに給与を支払うことは認められている』ことです。そうしないと活動が持続可能に続けられないからです。
例えばこの台湾の支援だって、
・誰が現地に行ってニーズを把握するの?
・その渡航費はどこから出るの?
・宿泊費はどうするの?
・募金を集めるための事務手続きは誰がやるの?
・領収書発行は?
・収支報告は誰が作るの?
・ウェブサイトの更新は?
・長期的な支援をすることになった場合、その人件費やプロジェクトを回す資金はどうするの?
など、募金だけでなく、この活動を行うための経費が必要になってきます。
一時的に、個人の善意でやる分には無償でもできるかもしれません。いわゆるボランティア活動ですね。
けれど、世の中のNPO・NGOの人たちが取り組んでいる社会問題は短期的に解決できるものよりも何年もかけて取り組んでいかなければいけない問題が多くあり、必要な金額も大きくなってきます。そのためには、継続的に、かつ組織的に活動していかなければいけません。そうするとその間、問題解決に携わる人たちが生活していくために人件費も必要ですよね。
だから、NPOだって営業するし、広報するし、イメージキャラクターだっているし、物販もする。学校や地域での啓蒙活動だって、その活動の中に含まれます。それでどんどん世の中の関心を高めて、募金を集めて、問題解決のために頑張ってくれたらいいんじゃないでしょうか。ていうか、こういう社会問題を解決しようと活動する人こそ、しっかりお金をもらっていいんじゃないかなと個人的には思うんだけど。
NPO法人もいろんな団体があるから一概にどうとは言えないけど、少なくとも私の周りの人たちは”ピンハネ”なんかする人じゃなくて、使命に燃えた、どちらかというと自分たちの身を削って取り組んでいる人ばかりです。
なんとなく感じている、慈善活動する人は清く正しく美しく、決して表には出てこず、多少の自己犠牲は厭わず活動するべし、みたいな風潮。そして「慈善事業に関わる人は無償で働くべき」という考えは、そろそろ見直されてもいいんじゃないかな。こういう社会的圧力が、社会問題に取り組む人たちを疲弊させること、そしてこういう社会貢献活動が広がらない一因になっていることに気がついて欲しい。
NPOが稼いだっていいじゃん、課題解決のスピードアップになるよ。
楽しく社会貢献したっていいじゃん、我慢してやったって続けられないよ。
イメージキャラクター?いいじゃん、たくさんの人に関心を持ってもらえるよ。
募金から経費が差し引かれる、というと『募金が100%支援先に届かない』という人もいるかもしれないけれど、その経費でより多くの人に活動を知ってもらって、活動も長く続けられて、更に募金総額が増えると考えたら、決して悪いことはないと思うんです。募金活動の”その次”につながる、大切な投資なんじゃないでしょうか。
誤解されやすい、NPO・NGOの世界。私の未熟な言葉でどこまで伝えられたかなあと若干不安もあるけれど、この機会に少しでも考えてもらえたら嬉しいです。
●よくある日本ユニセフ協会さんのデマと疑問について
最後に、オンライン上でよく叩かれてしまう日本ユニセフ協会さんについてデマ情報をよく見るので、幾つか調べて載せておきました。
(1)アグネス・チャンさんが募金をピンハネして豪邸を建てている→ アグネス・チャンさんは無償で活動されています。
参照)https://www.unicef.or.jp/partner/celebrities/
(2)日本ユニセフ協会は偽物である→ 日本ユニセフ協会は、ユニセフとの協力協定に基づき、ユニセフの広報、募金、アドボカシー活動を担う国内委員会で、日本における唯一の公式窓口です。
参照)https://www.unicef.or.jp/about_unicef/
(3)日本ユニセフ協会はスタッフが募金を不当に“ピンハネ”している。
募金の約20%弱を、募金活動 (領収書/寄付控除申請書類の印刷・発送費や振込/決済に係る費用などを含む)、広報・アドボカシー活動、人材育成・学習活動など、日本国内での活動に関わる費用に充てています。
参照)https://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_family.html#jcu_jigyou
(4)ユニセフ親善大使である黒柳徹子さんの口座なら100%がユニセフに支払われるから、黒柳さんの口座に支払うべきなのでは?
どちらに募金するかは、個人の判断で行っていただくのが一番かなと思います。
ただ、黒柳徹子さん個人が集めた金額は約30年間で約58億円。(http://www.inv.co.jp/~tagawa/totto/hope.html)一方、日本ユニセフ協会さんが集めた募金額は2016年度だけで約144億円。(https://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_report.html)約75倍近い差が出ています。これだけ大きな金額を毎年集め、管理し、継続していけるのが『組織』の力なのかなと感じています。そのための経費として募金額の約20%弱というのは、私は決して高いとは思いません。
▶︎ここに詳しい情報が載ってるよ。
・日本ユニセフ協会に関するデマや誤情報にご注意ください(日本ユニセフ)
https://www.unicef.or.jp/osirase/back2013/1308_01.html
▶︎この方のブログわかりやすかったです!
■ひろゆきの日本ユニセフ&アグネス叩きについてそろそろ一言いっとくか
■ひろゆきの日本ユニセフ(略)二言目いっとくか
私はCAMPFIREで募金しました!
▶︎【台湾地震】緊急支援金募集 #台湾加油
https://camp-fire.jp/projects/view/23165
(家入りさんが好きなのでここから募金しました。こういう時に自分の個人的に信頼できる人が活動してくれていると、とても嬉しい。ありがとうございます。)
よかったら、こちらもどうぞ!
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寒くて寒くて仕方がないので、体を温めるためにお肉を焼きました。
冬はお肉の旬。
野生動物は脂が乗ってくる季節で、寒いからお肉も傷みにくいし、食べれば体を温めてくれる。
普段は『さばいたときだけお肉を食べる』ゆるいベジタリアンなのだけど、
お肉食べるなら今でしょ!!!
今こそ、あのエネルギー必要な時でしょう!
ってことで、ウキウキでさばいておいたお肉を解凍。

イノシシのバラ肉、皮付きのものをカレーmixスパイスと塩麹で味付けし、そのままピースオーブンでじっくりと焼き上げました。調理中、キッチン中に広がる濃厚な肉の香り。普段肉を食べないので、お肉の香りってすぐわかる。キッチンに入ってきたシェアメイトたちもすぐに『あれ!?今日お肉!?』と気がつきます。
いつもはお客さんが来たときやお祝い事のときに出てくるものなので、『えっ、今日なんかあったの〜?』って聞かれたんだけど、今日ばっかりは、
シンプルに 寒 い か ら!笑

アーーー!!
お肉最高!!!!
寒い日のお肉最高!!!

イノシシ肉はね、赤身が体をぽっかぽかにしてくれるんやけどもね、
脂身おいっすいぃいーーーーーー!!!!
これは、次の日スープに入れてコトコト煮たら美味しいパターンですね。
バラは骨まで楽しめるから、焼いた後はスープ行き。骨周りのお肉って縮みにくいし、骨の出汁がお肉に行き渡るので風味豊かで美味しいんだよー。楽しみ!
さて。
体を温めるといえばカイロ。
普段はあんまり使わないのだけど、今年はあまりの寒さに耐えられなくてスーパーとかで買ったりしていました。でも、以前徳島県上勝町でゴミの分別に取り組む友人が『使い捨てカイロだけはリサイクルできない』と言っていたのが気になって、あれを頻繁に使ったら結構な量になってしまうよなあ、となかなか気持ちよくは使えなくて。
そこで最近こーいちさんが見つけてきたのが、使い捨てじゃない『ハクキンカイロ』。これが超!良かったので紹介します。

まず、見た目が超クール!好き!

ハクキンカイロは、『ベンジン』という液体が気化する際にプラチナと接触して酸化し、その酸化熱で温まる仕組み。直接ベンジンに火をつけているわけではないので安心です。
使い捨てカイロの約13倍の熱量ながら、保温時間は最大24時間。ベンジンを注油すれば繰り返し使用できるので、ゴミが少なく(環境に良い云々よりも)自分で使っていて気が楽。 あとはフツーに持っててカッコ良い!

サイズは小・中・大と3つあるみたいだけど、これはスタンダードの中くらいサイズ。大きさ的にも邪魔にならないちょうどいいサイズ感。
webサイトではすべての交換部品も揃っているみたいで、長く使うためのメンテナンスもしっかりできそう。amazonの口コミめっちゃ好評価だし、親の代から受け継いで……という方や、無くしちゃって買い直すリピーターさんもいっぱいいた。
コストは使い捨てカイロとだいたい同じくらいみたいだけど、一度買ったものを長く使い続ければ、使い捨てよりもコストはどんどん下がっていくはず。何よりゴミが減る!

手に持つとこんな感じ。ケースもレトロ〜!笑
直で手に持つとアチ!ってくらい熱くなるので、ポケットに入れるだけで体が芯から温まるよ。熱量は使い捨てカイロよりもしっかりあって長持ち。途中でだんだんぬるくなることがないのも嬉しいし、重さも気にならない。(逆にこの重量感がイイ!)
ただ、若干ベンジンの匂いがするかな?私はケースに入れちゃえば気にならなかったな。
使い捨てカイロって一箇所だけ急激に熱くなって変な汗かいたりするんだけど、ハクキンカイロは持ち歩く”湯たんぽ”みたいで、体がぽかぽかになるよ。
1920年代から使われている超ロングセラー製品だけど、最近また注目されてるんだって。そうだろうなあ。これはイイ!
使い捨てカイロはあんまり使いたくないけど、出先でも体をあっためたいという方に超オススメ。良かったら使ってみてねー!
こっちの記事も、きっと好き!
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寒いですね。
ここ数日、『糸島に来てから一番寒い』を更新している気がするんだけど、これって私だけ?2年前に40年に一度の大寒波が来たけど、ぶっちゃけその時より寒い気がするんだけど。
って思ってたら友達からこんなツイートが。
ここ40年で一番寒いと言われた一昨年の大寒波と同じ寒さが、今年は2回以上来てるので、間違いなく寒過ぎるね。
とくに隙間風の多い古民家はヤバい寒さだね〜
— 園田みつよし (@asobinokuni) 2018年2月5日
おおーーい!
40年に一度じゃなかったんかい。
寒いやないかい!!!!
寒 い や な い か い!!!!

写真で、この寒さが伝わらないの悲しい。
わかる。
雪の多い地域だとさ、こんなの降ったうちに入らないよね。雪。
でも、この地域さ、
家が雪降るように作られてないのよ!!!!
水道管はむき出しだから凍ったら破裂して水じゃばじゃばになるし、
風はぴゅーぴゅーだし、

もうね、こんな日はね、
何してるっていうとね。
一日中、部屋あっためてる。
だって仕事をしようにも、寒いんだもん。
手がかじかんでPC打ち込めないんだもん。
あかん。
部屋をあっためないことには何も始まらない。
しかし、このいとしまシェアハウス、ただエアコンつけるとかストーブつけるとか、スイッチ1つじゃ部屋はあったまんないわけです。
部屋を温めるために、まずやることは、薪割り。
この数日でみるみる少なくなっていくんです。薪が。
ストックがついに尽きて、お客さんにいっぱい作ってもらった薪に手を出しそう。あかん。
なんで、薪割りします。

(一人でセルフタイマーしたのでボケた。切ない)
体もあったまってちょうどいいね!!!
一石二鳥だね!!!!
ありったけの薪を割って、コンテナ3つ分くらいできた。

けど、もうあとはチェーンソーで切るしかない。まだチェーンソーを一人で使うのは怖いから、シェアメイトに教えてもらおうかなあ。
薪を割ったらオンドル焚いて、

その熾火を火鉢に入れて、空間をあっためる。
(ついでにお餅焼く)

オンドルの良くないところはさ、寝落ち率の高さ。
床があったかいから、全身で暖かさを受け止めるために横になるでしょ。
そうすると、寝ちゃうでしょ。
そうすると、何のために部屋をあっためたのかわからなくなるのよね。
いや、仕事するためにあっためたんだけども。
寝ちゃうよね。

薪割りして、オンドル焚いて、ついでに焼いた餅と焼き芋食べて、ちょーどいい疲労感と満腹感で眠気が来たあたりで、横になったらもうだめだよね。
だから今、上着いっぱい来て寝っころがらないようにしてるわけなんだけど。
この床の誘惑がすごいよね。
あ、外が雪国だ〜〜〜〜〜〜〜。

キレーだね。
今、部屋に人が3人いて、36度くらいの発熱する物体が3つもあるので、部屋がそれなりにあったかい。人間って、あったかいなー!!!(物理的に)
この暖かさが勿体無いので、今日はオンドルで寝るぞ。
寒いから、お肉食べたいなあ。
明日はお肉食べようかなあ。
こっちの記事も、きっと好き!
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”食べ物、お金、エネルギーを作る”をテーマにした我が家いとしまシェアハウスも、もうすぐ5年。卒業したメンバーの中には結婚・出産したカップルもいます。年末にはメンバーやご近所さんたちが集まるパーティーが盛大に行われ、毎年家族が増えていくようでとても幸せです。
振り返れば、毎年新たな仲間たちとの出会いがあり、この場所もシェアメイトとともに成長してきました。いとしまシェアハウスをさらに豊かに、これからもいい場所として続けていくために、今回新たにシェアハウスの住人募集を行いたいと思います。
※オンライン説明会も行いますので、詳しくは下記をご覧ください。

募集するのは、いとしまシェアハウスの”コミュニティマネージャー”。
【コミュニティマネージャー&シェアハウス管理人】
・地域を含めたシェアハウスの内外でのコミュニティ作り
・シェアハウスコミュニティの持続と活性化のための企画
・(情報発信もできればさらに◎!)
→地域の人との関係性の築き方や、コミュニティの作り方、発信方法など現管理人であるこーいち&ちはるがノウハウを教えます。

●条件
・いとしまシェアハウスの理念に共感する人(理念やストーリーなどはこちらから:https://greenz.jp/2017/10/12/itoshima_sharehouse-2/)
・20代
・コミュニティ作りを実践したい人
・地域行事へ積極的に参加できる人
・イベント企画、運営をしたい人
・この暮らしをたくさんの人とシェアしたい人
・経験者待ってます!
●お給料
(1)シェアハウス管理費:1人分の家賃全額分のお給料
(2)イベント運営:1回につき5000円(これから月2回行う予定なので、約1万円予定)
1万円あれば最低限かかる月の食費光熱費などはカバーできるかと思います(食費光熱費などは住人の人数により変化します)
(3)イベント企画:(2)のイベントを企画した場合、歩合制でお給料が発生
※(1)(2)だけで最低限の家賃と生活費はまかなえると思っていただいて大丈夫です。
●住人募集申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdgu3GKf3v1fMoKU7KqM9N9UJFcCtZXrF9ncq0o4f8x2igsvA/viewform
●webサイト
http://itsmsh.com/



>>シェアハウスについて
・築約80年の古民家
・畑あり
・田んぼあり
・山、川、海、あり
・庭にレンガのかまど、アースオーブン(製作中)あり
・こう見えてお風呂は自動で追い炊きできるお風呂です。太陽熱温水器付き
・上下水道なし。湧き水が水道から出ます。浄化槽もないためケミカルな洗剤、シャンプー、汚れなどは水に流さないように暮らしています。
・キッチンに薪ストーブあり
・リビングに薪を使った床暖房”オンドル”あり
・ご近所さんとの関係性は良好
・集落の出ごとは、年間12回くらい。
・お祭り、体育祭、お掃除などの行事はここからさらに追加されます。
ここは畑も田んぼも、古民家も、一緒に実験をしていく仲間もいます。この数年で暮らしの土台は出来てきたんじゃないかなと思うので、この場所を最大限に活かし、持続可能な暮らしを実践する新メンバーを募集します。
●住人募集申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdgu3GKf3v1fMoKU7KqM9N9UJFcCtZXrF9ncq0o4f8x2igsvA/viewform
●webサイト
http://itsmsh.com/

我が家での住人募集につきまして、説明会&オンライン説明会を開催予定です。まずはできるだけ、こちらに参加していただけると助かります。ご検討くださいませ。
●オンライン説明会やります!
・2/4(日) 14:00-:15:30
・2/11(日) 10:00-11:30
いとしまシェアハウスのtwitterアカウント
@itoshimashare ( http://twitter.com/itoshimashare )
より配信いたします。
(暮らしの様子、集落の風景など映像でお伝えします。質疑応答の時間もあり)
●説明会@いとしまシェアハウス
・2/11(日) 14:00-16:00
(JR筑肥線大入駅、13:45着の電車で来ていただき、駅反対側のマンション空き地に集合)
宿泊希望の方はお知らせくださいませ。(有料)
▶︎説明会@いとしまシェアハウスのお申し込み
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfF6VJ2kZCqMx9E_PVd70YWMuz1WaMAIinisexxtsrnUtPa0g/viewform

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他にも、こんなメンバーも募集します!
興味のある方はご一報くださいませ~。
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●新シェアメイト募集の条件
・いとしまシェアハウスの理念に共感する人
・20代
・コミュニティ作りを実践したい人
・地域行事へ積極的に参加できる人
・イベント企画、運営をしたい人
・この暮らしをたくさんの人とシェアしたい人

【発信する人】
・暮らしを記録/発信/表現できる人
【コミュニティ農園管理人】
・コミュニティ農園の管理ができる人
【ものつくり担当】
・シェアハウスのリノベーションができる人
・近辺で取れる食材の加工、販売ができる人
【エネルギー担当】
・薪ストーブやロケットストーブなど火の扱いが得意な人
・ソーラーパネルなどの設置、管理ができる人
●家賃&光熱費の目安
・一ヶ月3~4万円(個室、相部屋あり)
・食費・ガス・電気・電話・インターネット:7000~8000円(住人の人数によって変動あり)
●シェアハウスメンバーにもお給料が出ます!
(1)イベント運営:1回につき5000円(これから月2回行う予定なので、約1万円予定)
1万円あれば最低限かかる月の食費光熱費などはカバーできるかと思います
(食費光熱費などは住人の人数により変化します)
(2)イベント企画:(1)のイベントを企画した場合、歩合制でお給料が発生
●申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdgu3GKf3v1fMoKU7KqM9N9UJFcCtZXrF9ncq0o4f8x2igsvA/viewform
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何もないところからみんなで暮らしの土台を作り上げてきたいとしまシェアハウスは今、次のステップに進むタイミングが来ていると感じています。
この家で培ってきたノウハウを次の人に引き継いていくことで、この場所がもっと持続可能な場所になり、さらにはここを卒業したメンバーも一人一人が自分の場所を作っていけるのでは、と思います。
この場所を好きになってくれて、一緒にこの家を作っていけるメンバーをお待ちしています!
こっちの記事も、きっと好き!
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岡山県倉敷市を拠点とするジーンズブランド、Johnbull(ジョンブル)さんと一緒にオリジナルのエプロンを作ることになりました!
テーマはイノシシ解体のときに使えるエプロン。さらには、その後の料理にも使えて、何なら普段のユニフォームとしても使えるものだと嬉しいです、と贅沢にもオーダーさせていただきました。
「エプロンにナイフを入れられたら」とか、「血や油が付いても大丈夫なもので」とか、なかなか普通じゃないオーダーにも快く答えてくださり…ありがたい限りです。

早速3つも案を出していただきました。
デザイナーさんから直筆のお手紙までいただき、さらには第1回の打ち合わせをベースにミニチュアエプロンをすでに作って来てくださっているという、とっても早い&丁寧なお仕事の進め方。プロだなぁって感動してしまった。
ナイフが安全に入れられるものが作れるのか、こーいちさんのナイフを記録するディレクターの越智さん。


実は解体時の服装ってなかなかいいものがなくて、どうせ汚れるのでいつも超適当な汚い服を着てた。だけど、ここで気分の上がる使いやすいユニフォームができたらすごく嬉しいなあ。
気分が上がるだなんて不謹慎だ、って思ってしまう人もいるかもしれないけど、正直なところ、解体って最後までエネルギーと集中力を持ってやり抜くのが大変。
解体の前にはとどめを刺しているわけだし、そこから罠の処理をして獲物をおろしてきて……。というプロセスを考えると、解体の前の時点でエネルギーを結構消耗しています。丁寧に捌いて、できるだけ可食部位を増やすためには、途中から楽しい曲かけたり、合間にチョコレート食べたり、気力を保たせるために工夫が必要なんです。
だから、解体中のエネルギー源であるチョコレートを入れるポケットは、必ず作るつもり。何だそりゃって思うかもしれないけど、、、笑 エプロンがお気に入りのものだったら、きっともっと頑張れる。

あとは、しゃがんでも作業しやすいようエプロンの真ん中にスリットが入っています。スリット部分も、血や脂がはねても内側につかないように重なる部分を多めにしていてくれたり、小さな部分の工夫が嬉しい。

Johnbullさんはこのエプロンを一般発売するそうなので、猟師バージョンとはいえ、猟師だけが使いやすいものでなく、多くの人に手に取ってもらえるようなデザインも必要です。だから、100%プロのためのものというよりは、このエプロンが狩猟文化と世間一般の人を『つなげる』ものになってくれるといいなと思っています。
まさに私たちの活動もそうで、切り離されてしまった文化をもう一度つなげるためのツールになってほしいというか。Johnbullさんほど大きなブランドなら、私たちよりももっと遠くまで届けてもらえるはず。
エプロンという普段身に付けるものを通して、少しでもこの里山の暮らしを知ってほしい。自分と自然との関係性や、命のつながりを感じられるものが作れたら、すごく嬉しいです。

それにしても、ミニチュアエプロンって無条件に萌える〜〜!かわゆすぎる!Johnbullさんとなら、きっといいものが出来ると確信しています。 楽しみだー!
このシリーズになります。⇩
越智さん、遠くからありがとうございました!及川さん、無理難題いっぱいで恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
繋いでくれたあずくん、かなちゃん、ありがとうー!(*’ω’*) .

次回の打ち合わせ楽しみにしています!
こっちの記事も、きっと好き!
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糸島に、今年初の雪が降りました。
一昨年は水道管破裂したりしてなんだかんだ大変だったので、雪が降るとちょっと身構えてしまいます。
(今、読み返してみるとめっちゃ楽しそうやんけ私)
坂が多い我が家の集落では、路面が凍結すると普通に家から出られなくなったりするので、あの大雪のあとしばらくは家から出られず仕事にも行けませんでした。笑
今年はさすがにそこまでではなく、ちょっと一安心。前回の大雪は40年に一度レベルだったから、やっぱり大変なことだったのかも。
庭で飼ってるニホンミツバチの巣があんまりにも寒そうだったので、毛布とコートかけてあげました。

ニホンミツバチは集団で球のように固まってお互いを温めながら冬を乗り越えるんだけど、ミツバチたちが集まる巣の屋根を触ると、ミツバチの体温でじんわりあったかい。小さな体で一生懸命、発熱してるんだと思うと、なんともけなげで。。。

一緒に春を迎えようねーー;; 頑張ろうなー!;; 元気でいてねー!;;
人間の方はというと、部屋をあっためるために床暖房オンドルをガンガンに焚き、熾を火鉢に入れて暖をとりました。

我が家の火鉢は、ごとくがウサギになってるところがポイント。一生懸命に炭を支えるうさぎ、可愛いでしょう〜♬お気に入りです。
我が家で使っている薪を使った床暖房、オンドルについてはこちらから見てみてね。
こうやって思い切りオンドルが焚けるのは、ちょっと前の来客の方がたっくさん薪割りをしてくれたから。
遊びに来てくれたのは、南信州の秘境「遠山郷」から、ワカモノが集う暮らし体験型の拠点を作るコンパスハウスプロジェクトのメンバー。3月17日のオープンイベントでは、私もトークする予定だよー!
いやー、若い男手めっちゃありがたいよー!

こんなに薪のストックできました。

実際に一緒にオンドルの火も焚いて、中の仕組みについて説明したよ。一気に強く薪を燃やすことで、遠くまで煙が行き渡るようにしているのです。5、6本あれば次の日の朝まであったかく過ごせます。

コンパスハウスのメンバーだけでなく、地域の観光課の職員さんまで一緒にいらっしゃってたのには驚いた。地域と一緒にプロジェクト進められるって大事だよね。フットワーク軽い職員さんがいるだけで、やりやすさが全然違うだろうなあ。(しかも職員のトシさんは、めちゃめちゃ薪割り上手!火の扱いも上手で田んぼも経験者。若い人のいい先生になってくれそう)
美味しいお酒にお土産もありがとうございました。

どうでもいいけど、薪割りする男性って普段の3割り増しくらいにかっこよく見えるよね。生活力(サバイバル的な意味で)のある男性、最高です。ありがとうございました!
▶︎コンパスハウス、チェックしてみてね。
https://www.facebook.com/Tohyamagohonoshima/
今日も雪が降ってめっちゃ寒いので気合い入れてオンドル焚きました。こたつの電源入れてないけど、こたつの中はほっかほかであったかいぞー!この暖かさが勿体無い&他の部屋が寒すぎるので、昨日はリビングで寝ました。

寝ている間、あったかくて汗かいたくらい。韓国では、病気の人を治すためにオンドルが導入されているところもあるんだって。わかるなあ。
今もこたつでこの記事を書いてるんだけど、オンドルのいいところはじわじわと体を温めてくれるところ。床下に石が敷き詰められていて、その石があったまって遠赤外線を出すから、温泉みたいに芯から体がポカポカするんだよ。デメリットは、このこたつに吸い込まれた人が次々と寝てしまうこと…。笑
床があったかいので、できるだけ体全体を床にくっつけたくなっちゃうんだよね。そうすると、そのまま寝ちゃうというリスクが高まる、という。
はあー。心地よくてここから出られない。今日もオンドルで寝ようかなー。
みんなもあったかくして、風邪ひかないようにねー!
こっちの記事も、きっと好き!
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稲を脱穀たときに大量に出る”藁(わら)”。
昔から田舎暮らしには欠かせない身近な素材で、
これでしめ縄を作ったり、
藁で納豆を作ってみたり、
藁を燃やして藁灰を作ったりしてきました。
藁灰は保温力に優れていて、少量の炭火でも消えないという効果があるのだとか。
この間庭で藁灰を作ったときも、燃やしてからしばらく経っても暖かくて驚いた!触ると火傷しそうな熱さ。
我が家はオンドルで薪を燃やし、その熾を火鉢に入れて暖をとるので、藁灰を入れたらすごく良さそう。
と、まぁ暮らしのなかでもそれなりに使っているのですが、それでも使い切れないほど藁ができるのです。
そこで、私たちは藁を田んぼの肥料にするべく藁を田んぼで燃やします。
都会じゃ絶対に体験できないスケール感です。(もちろん、火の扱いには注意が必要です。)
燃やした藁の灰は古くから用いられてきた有機質肥料。カリウム、カルシウムなどのミネラル源が供給されるため、田んぼを豊かにしてくれるのです。
田んぼで育ったものは田んぼに還す。それが一番シンプルで大切なこと。
本当は燃やさずに土に還すのが一番良いみたいなのですが、藁が自然に分解されるまでには1年以上かかってしまうのと、分解させるために稲の天日干しのために結んだ紐を解いてひとつひとつ細かく藁をカットしなければいけません。
次の田植えの準備などのスケジュールを考えて、我が家では藁を燃やしています。
田んぼの藁を燃やすと、もうもうと白い煙が立ち上ります。舞台演出のスモークみたい。笑
田舎暮らしを始めてからすっかりエネルギーに対する気持ちが変わってしまったわたし。モノが燃えるってめちゃくちゃ大きなエネルギーなので、ただ燃やすだけなんてもったいないっ!て気持ちになってしまった。
あー、これに焼き芋入れたら良い感じに焼けたかな、とか、この煙で生ハム燻せばよかった〜、とか。笑
これはオンドルで焼いた芋↑
火が落ち着いたら、レイキで灰を広げておしまい。生ハムのかわりに私たちがしっかり燻されたので、みんなで温泉に直行しました。
みんなお疲れ様!
こっちの記事も、きっと好き!
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