薪割りをする男性は普段の3割り増しでかっこよく見えるよ、という話。

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糸島に、今年初の雪が降りました。
 

一昨年は水道管破裂したりしてなんだかんだ大変だったので、雪が降るとちょっと身構えてしまいます。
 

大雪の日に、家から出られなくても田舎に住んでてよかったなと思うこと

(今、読み返してみるとめっちゃ楽しそうやんけ私)

 
坂が多い我が家の集落では、路面が凍結すると普通に家から出られなくなったりするので、あの大雪のあとしばらくは家から出られず仕事にも行けませんでした。笑
 

今年はさすがにそこまでではなく、ちょっと一安心。前回の大雪は40年に一度レベルだったから、やっぱり大変なことだったのかも。
 

庭で飼ってるニホンミツバチの巣があんまりにも寒そうだったので、毛布とコートかけてあげました。
 

 
ニホンミツバチは集団で球のように固まってお互いを温めながら冬を乗り越えるんだけど、ミツバチたちが集まる巣の屋根を触ると、ミツバチの体温でじんわりあったかい。小さな体で一生懸命、発熱してるんだと思うと、なんともけなげで。。。
 

 
一緒に春を迎えようねーー;; 頑張ろうなー!;; 元気でいてねー!;;
 

人間の方はというと、部屋をあっためるために床暖房オンドルをガンガンに焚き、熾を火鉢に入れて暖をとりました。
 

 
我が家の火鉢は、ごとくがウサギになってるところがポイント。一生懸命に炭を支えるうさぎ、可愛いでしょう〜♬お気に入りです。

 
我が家で使っている薪を使った床暖房、オンドルについてはこちらから見てみてね。
 

【床暖房オンドルの凄さ】古民家住まいでこの冬一度もストーブ出してない。

こうやって思い切りオンドルが焚けるのは、ちょっと前の来客の方がたっくさん薪割りをしてくれたから。
 
遊びに来てくれたのは、南信州の秘境「遠山郷」から、ワカモノが集う暮らし体験型の拠点を作るコンパスハウスプロジェクトのメンバー。3月17日のオープンイベントでは、私もトークする予定だよー!
 
いやー、若い男手めっちゃありがたいよー!
 

 
こんなに薪のストックできました。
 

 
実際に一緒にオンドルの火も焚いて、中の仕組みについて説明したよ。一気に強く薪を燃やすことで、遠くまで煙が行き渡るようにしているのです。5、6本あれば次の日の朝まであったかく過ごせます。
 

 

コンパスハウスのメンバーだけでなく、地域の観光課の職員さんまで一緒にいらっしゃってたのには驚いた。地域と一緒にプロジェクト進められるって大事だよね。フットワーク軽い職員さんがいるだけで、やりやすさが全然違うだろうなあ。(しかも職員のトシさんは、めちゃめちゃ薪割り上手!火の扱いも上手で田んぼも経験者。若い人のいい先生になってくれそう)

美味しいお酒にお土産もありがとうございました。
 

 
どうでもいいけど、薪割りする男性って普段の3割り増しくらいにかっこよく見えるよね。生活力(サバイバル的な意味で)のある男性、最高です。ありがとうございました!
 
▶︎コンパスハウス、チェックしてみてね。
https://www.facebook.com/Tohyamagohonoshima/

 
今日も雪が降ってめっちゃ寒いので気合い入れてオンドル焚きました。こたつの電源入れてないけど、こたつの中はほっかほかであったかいぞー!この暖かさが勿体無い&他の部屋が寒すぎるので、昨日はリビングで寝ました。
 

 

寝ている間、あったかくて汗かいたくらい。韓国では、病気の人を治すためにオンドルが導入されているところもあるんだって。わかるなあ。

 

今もこたつでこの記事を書いてるんだけど、オンドルのいいところはじわじわと体を温めてくれるところ。床下に石が敷き詰められていて、その石があったまって遠赤外線を出すから、温泉みたいに芯から体がポカポカするんだよ。デメリットは、このこたつに吸い込まれた人が次々と寝てしまうこと…。笑 

床があったかいので、できるだけ体全体を床にくっつけたくなっちゃうんだよね。そうすると、そのまま寝ちゃうというリスクが高まる、という。
 
はあー。心地よくてここから出られない。今日もオンドルで寝ようかなー。
 

みんなもあったかくして、風邪ひかないようにねー!

 

👇こっちの記事も、きっと好き!
 

薪を使った床暖房オンドルのメリットとデメリット。

オンドルの煙突でスモークナッツ作ったよ。

about me!!

About chiharuh

twitter: @chiharuh facebook: http://www.facebook.com/chiharuh   ●畠山千春   新米猟師兼ライター   法政大学人間環境学部卒業。カナダ留学後NGO/NPO支援・映画配給会社に就職、3.11をきっかけに「自分の暮らしを作る」活動をスタート。  2011年から動物の解体を学び鳥を絞めて食べるワークショップを開催。2013年狩猟免許取得。  現在は福岡県にて食べもの、エネルギー、仕事を自分たちで作る「いとしまシェアハウス」を運営。第9回ロハスデザイン大賞2014ヒト部門大賞受賞。TEDxTokyoyz、TEDxKagoshimaにて登壇。   ブログ:ちはるの森 http://chiharuh.jp   著書:『わたし、解体はじめました―狩猟女子の暮らしづくり』(木楽舎) http://urx.mobi/B8LE

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