台所でイノシシを解体したよ。

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台所でイノシシを解体したよ。ちはるの森

 

この間、同居人から「イノシシとれたよ!解体する?」とメールが来ました。
どうやらその日、畑で罠にかかってたのだそう。

今回は、このイノシシ解体のおはなしです。

 
 
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何年も前のこちらの記事が今でも沢山の方に読まれているようなので、ここでちょっと追記したいと思います。

まず、この記事には生々しい写真が含まれております。苦手な方は、この先はご覧にならないことを強くおすすめいたします。

それから私は今「自分の暮らしを作る」をテーマに、里山の小さな集落でシェアハウスを運営しています。畑、田んぼ、古民家の改修、太陽光パネル発電などに挑戦しながら、猪から自分たちの田畑を守るために狩猟免許を取得し、狩猟活動も行っています。

今、昔の記事を読み返すと、至らない部分があるなあと思う点がいくつもあります。それでも、初めて体験したことを素直に表現すること、それから、これらの経験が今の私を作ってくれたことは大切にしたいと思います。

自然の中にいると、いいことか悪いことかがあやふやで、見る方向が変われば価値観が逆転するような場面にも何回も出会います。草刈りしていて意図せずミミズを殺してしまったときや、台所を荒らすネズミが罠にかかってるのを見たとき、生きている昆虫や魚に針を引っ掛けて海の中をぐるぐる回して釣りをしているとき。

その曖昧な善悪の境目を行ったり来たりしながら、瞬間ごとに色んなことを感じながらそこにある命と向き合っています。だから、私には何が正しいのか、何が答えなのかは分かりません。それはひとりひとり違うものなのかもしれない、とも思っています。

私自身、まだまだ道の途中です。少しでも自分の答えに近づけるように、試行錯誤を重ねながらこれからも日々の暮らしの実践を続けていきたいと思いますので、これを読んだ方と一緒に考えていけたらと思っています。

もし良かったら、今の私の暮らしのこともあわせてご覧頂けたら嬉しいです。
http://chiharuh.jp/?cat=13

ちはる

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さて、罠にかかっているイノシシを見ると、まだ小さくて可愛い。

 

 

イノシシはだいたい6月くらいに子どもを産むので、この子たちはだいたい生まれて2−3ヶ月。動物園にいそうなくらい可愛い。

 

でも、この子達が畑を荒らして野菜を食い散らかしていくんだよね。
ちょっとでもかじられたら売り物にならない。
そしたら農家さんは暮らしてけない。
見た目はかわいいけど、農家さんにとっては脅威の生き物なんです。

 

だから、通常「猟」の時期は2月までなんだけど、害獣に指定されているイノシシは「駆除」として捕まえることができる。

こういう場面を見ると、結局野菜を育てるのも沢山の命が関わってるんだなって改めて思う。
畑を守るために駆除されるイノシシ、シカもそうだし、ばらまかれる殺虫剤で命を落としていく虫だってそう。
野菜だって、沢山の命の上に成り立ってるんだよね。
昔の記事でもこんなようなこと書いたな…)

 

動物を食べるのはダイレクトだから分かりやすいけど、どんなものだって何かの命のおかげで成り立ってる。命があるものの繋がりは、断ち切ることなんて出来ないんだろうな。こういう発見があるたびに、物事の隙間と隙間をきちんと想像できる人でありたいなって思う。

 

今回の記事を通じて、単なるお肉の解体だけじゃなく、
畑のことや、その周りのいのちのこともちょこっと想像してもらえると嬉しい。

 

というわけで、今回は前みたくおっきい子じゃなくて、イノシシの赤ちゃん通称「ウリ坊」。捕まえたときの写真をもらったので、紹介します。

※今回もウリ坊がかわいいだけに少々ハードなので、苦手な人は見ないほうが良いと思います。

まず、罠にかかっているウリ坊を空気銃で頭を打ち、その後に毛を焼ききります。

 

 

イノシシは、鼻と尻尾を役所に持っていけば「駆除料」がもらえるんだって。
確か、一頭2,000〜4,000円くらい。
子どもも大人も同じ料金みたいだよ。

だから、私のところに来た子も、鼻と尻尾はもうなかった。

 

 

それと、血抜きもされてたので、内蔵はからっぽの状態です。

 

 

前回は80キロとかで一人じゃ出来なかったけど、
今日は初めて一人で解体に挑戦!

生活感あふれるこの台所で、前の解体で教わったことを思い出しながら頑張る。

 

 

手順は、大人と一緒。
皮を剥いで、各部位に切り分けていきます。

まずは足首から切れ目を入れ、皮を剥がしていきます。

 

 

すすめていくと、首のあたりの皮を剥ぐのが難しかったので、一旦首を落とします。

(…と、さっくりと書いているけれども実際は超ビビった)

そして、お腹からナイフを入れすすめていきます。

でも、大人と違って脂全然ない!
臭みも、少ないかも。

 

 

順調に、半分くらい剥ぐ。
大人の時と同じように、皮に穴をあけて引っ張ります。

 

 

後ろ足が難しくて、ナイフの切れ目がたくさん入ってしまった…
↑のちのち、師匠に突っ込まれた。

ナイフは立てず、皮の裏側に当てるように切っていくのが上手なやり方です。
本当はイノシシの体の曲線にあったナイフが一番良いんだけど、持ってないので台所包丁でなんとかしのぐ。
(イノシシの皮剥ぎをカッターでもやる人がいるのも、しなって体にフィットするからなんだろうね)

 

そして、脂が少ないとはいえ、やっぱりイノシシ。
切ってるとナイフが切れなくなってくる。

 

イノシシをさばくときは、沸騰させたお湯も用意するのをおすすめします。

 

 

そして、顔の皮も剥ぎます。
個人的にはここが一番つらかった。。

目があってしまう!!!

 

 

そしてそして、後ろ側まで剥げました!

 

 

剥いだ皮。
前やった大人の皮とはぜんぜん違うね。

 

 

※前やったイノシシの皮はこちら(記事はこちら

 

 

全部裸にしたら、お腹を上にむけて後ろ足(もも肉)を外していきます。

まず、内側から切込みを入れ、お肉に沿って切っていきます。
脂がないので、ほとんど鹿みたいな感じ。
お肉一つひとつの塊が薄い膜で覆われてて、そこを切ったり引っ張って破いたりして解体してくのです。

ある程度お肉が切れたら、関節を逆方向に折り、脱骨させます。

 

 

筋を切ります。

 

 

それからは足を上に持ち上げ、肉の重みで剥がれてきた部分を切っていきます。

続いて前足も。
こちらは関節がつながってないので、膜を剥ぐだけで外れて簡単です。

そして、前足後ろ足が取れたら、
部位の中で一番高級なヒレ肉を取り出します。

お腹の方にひっくり返して内部を覗き込むと、
後ろ足の付け根あたりの骨にくっついてるのがヒレ肉。

 

 

一頭から取れる量が少なく、柔らかくて美味しいため一番いいお肉とされてるみたい。

続いて、背骨についているロースを切り出します。

 

 

ロースは、イノシシのお肉の中で2番目に柔らかいお肉。
(牛でも同じみたい)

Tボーンステーキとかはこの部分ですね。
骨に沿って、こそげ落とすように切り落とします。

美味しいお肉は無駄なく取り出したいもんね。

 

そして最後はバラ肉!
予め背骨側と内蔵側の骨に沿って切込みを入れ、
首のほうから縦にざっくりと切り込みます。

 

結構力いる…
(80キロイノシシ解体の時は、チェーンソー使った)

そしてそして、ついに解体終了!(だいたい)

左から時計回りに、バラ肉、耳、ヒレ、頭、豚トロ(首)、ロース、後ろ足、前足。

 

 

ここから先は、料理に合わせてその時さばこうという事に。

私やっぱり疲労困憊だったし、時間かかったけど
うり坊だったら一人でできるかも…という自信がちょっとだけついた。

でも、厳密に言うと血抜きをしていないから「最初から最後まで」ではないのかも。
イノシシは殺してすぐ血抜きしないといけないので、なかなかチャンスがないんだよね…。罠にかかっているかどうかは運だから。
いつかは、罠のところからやってみたい!
畑もやるだろうし、その時には罠の免許も持ってたいな。

 

そしてお肉は一人じゃ食べきれないので、シェアメイト用と、会社用と、おすそ分け用に分けてそれぞれ冷凍。

タイ料理屋さんでは、イノシシのスペアリブ海老味噌煮込みに大変身!

 

 

会社に持っていったおすそ分けお肉は、ジューシーな猪肉チャーシューになったのでした。

 

 

食べてみると、さっぱりしてて柔らかい!!!
大人のイノシシとは全然違う。
脂っぽさも獣臭さも少ない気がするよ。

やっぱりどんな生きものも、若いと美味しいのかなぁ…と思ったり。

 

前回はイノシシが大きすぎて、一人ひとりが部位を分担してやったから全体の流れが見えなかったけど、今回はちゃんと伝わったでしょうか?

まだまだ私も修行の身。
もっともっと頑張ります!

 

 

ちなみに、ブログでは何度も書いてますが(よく誤解される)
解体はするけど普段はライトなベジタリアンです。

自分が殺せるものをメインに、バランスを見ながら食べるスタイル。
なので、野菜>魚>>>鶏な感じ。
四つ足はあんまり食べないです…解体疲れるので。

解体始めてから半年くらいはお肉があんまり食べれなくなったけど
最近はまたちょっと食べられるようになってきた!

刺激の多い都会に住むようになったからか、
お肉に慣れてきたのか。

わたしの体も、環境に合わせて変化しているのかも。

 

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それと、最後にちょっと話飛ぶけど
この間「NPO伝統肉協会」さんという団体を紹介してもらった。

ここでは、日本で古来から食されてきた野生鳥獣肉を「伝統肉」と定義し、多様性のある食肉文化発展のための活動を続けているんだそう。

駆除したイノシシたちを美味しく食べられて、お肉の「旬」や、お肉を通じた自然の繋がりを感じられるのってなんかいいなって思った。

ジビエは寒くなる冬が脂肪が付いてて食べごろだけど、太るように配合された餌がベルトコンベアーで運ばれてくる工場みたいなところで育ったお肉は旬とかないもんね。。
(だから安定供給ができるっていうのもあるけど)

そう考えると、山を駆けまわって自分が食べたい物を食べてるジビエってとってもナチュラルだなーと思う。
なんでこういう食べ物があんまり食べられなくなっちゃったんだろうね?
文化が変わったから?

お肉あんまり食べられないけど、お肉について色々勉強してみたいなって思った!
昔の人は、どうやって食べてたんだろうね。

というわけで、またひとつ気になることが増えたちはるでした。
何か発見があったらまた報告します!

 

\ またねー! /

 
 

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▼本が出ました!
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私が新米猟師になるまでのエッセイ(ブログに書ききれなかったいろんなこと)や、動物別の解体方法、ジビエのレシピ集など、イラストを交えて紹介しています。

わたし、解体はじめました ─狩猟女子の暮らしづくり─

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about me!!

About chiharuh

twitter: @chiharuh facebook: http://www.facebook.com/chiharuh お問い合わせ/コラム/出張解体ワークショップ などについては chiharunomori●gmail.com (●を@に) までお願いいたします☆ 暮らしかた冒険家 Lifestyle lodestar カナダ留学後、ウェブマガジンgreenz.jpのインターンを経てNGO/NPO支援・映画の配給事業を行う会社に就職。 半農半Xのワークスタイルを目指すべく、会社ごと千葉の外房に移住しオフィス隣の小さな畑で野菜を育てる。 仕事で訪れたオーストラリア・インドなどのエコビレッジでは、WWOOFを通じてサステナブルな暮らしを体験。 人と人が繋がるヒューマンスケールな生き方に目覚める。 2011年の東日本大震災をきっかけに、大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ「自分の暮らしを自分で作る」べく、鶏などを解体する屠殺の勉強を開始。屠殺ワークショップを開催し大人から子どもまで一緒になって命と向き合う場を提供している。 福岡に移住した今では、食べ物、お金、エネルギーを自分たちでつくるシェアハウス「いとしまシェアハウス」を運営中。 狩猟免許を取得し、新米猟師に。現在は毛皮の皮なめしを勉強中。 解体を始めてから基本的にゆるいベジタリアンで、普段は自分で獲った獲物以外のお肉はあんまり食べません。 何で私が田舎暮らししてるのか、お仕事のことやこれからのこと。 インタビュー受けたのでよかったらどうぞ。 → http://luvlab.ex-tra.jp/2011/11/post-20.html

55 Comments

  1. とても興味深く読ませて頂きました こういう授業が学校にあると良いですね これからはサバイヴァルLIFE 生きる力を身につけなければ

  2. 坂井竜一

    罠にかかったししを銃で止めるのは二度保護する事になり警察によっては犯罪になるため注意されたし。もと猟師より

    • mironov

      現在ではその解釈には決着がついています。罠にかかった動物に銃で止めさしを行うことは適法であり、狩猟免許の講習でも試験でもそのように指導されています。

  3. nsoderland

    家にやぎがいるけど、いままではただ埋めていた。これから勇気をだして肉を得たいです。でも首の血管を切る方法が分からない。どなたか知っていたら教えてください。

  4. a

    oh…

  5. fqk

    nsoderlandさんへ

    上に跨って動かなくさせ、非利き手で鼻面を掴んで仰向かせ、利き手の刃物で頸動脈を切るのが比較的簡単だと思います。血抜きをしっかりしたいのなら生きているうちに後ろ足にロープを結び、高所の滑車に通しておいてください。

  6. bob

    はじめまして。Twitterからきました。
    素敵ですね。能動的に命を頂く。ありがたいです。
    解体といっても奇麗に掃除済みなら楽ですね!

  7. ひげマッチョ

    初めまして。
    ちはるさんの記事を読ませていただき、「食べること」「生きること」「感謝すること」など、とても多くのことを考えさせられました。
    普段私達は、生産者の方々が切り分けてくれた食材を食べることに慣れ過ぎていて、元々の命の姿を意識することが希薄になってしまいました。
    食事をするというのも、本当はとても大変で貴重なことなのですよね。
    これからも拝見させていただきます。

  8. み〜

    瓜坊の死体、掴んで笑うなキショイ!

  9. み〜

    あー一巡したかな。
    最初から、このブログ観て、すっごい違和感ありました。自慢じゃないけど、私、魚も鳥も獣も捌けます。知ってた?獣は、生きてる方が皮剥ぎやすいのよ。でね、普通の女の子が…とか、マジウザい。
    命を…とか言うな。わざわざ単体の命奪わないで、野菜食っとけ。
    野生とか、サバイバルとか言うなら、猛獣と弱者の命の奪い合いしなさいよ。捌いた捌いたうるさい。
    バカやろ?頭のネジ飛んでるわ。

    皆なんで抗議しないのか不思議。

    獣を狩って生活する時代から、稲を育てて暮らす時代になって何年立つの?肉は、食料として価値あるってあなたみたいなバカがいるから、今みたく畜産の工場化が進化したんでしょ?

    っーか、マジウザい。どんな神経してんだか。死体みて、ピースサインするか?バラんバランにして、微笑むか?子どもに持たすか?

    動物は、慈しみ擁護するもんです。

    え?自分の子供も解体するの?あ、そう。なら納得。私なんかが口挟む場所じゃないわね。
    そうかそうか。だよね?アカの他動物解体して、素晴らしいんだから、まず、わが子だよねぇ。。。

    私?私は、食べられたくないから、他の動物もたべませんよ。

    • 饅頭ランド

      なにこのおばさん。
      若い方に嫉妬か…

      自慢じゃないけど、私、魚も鳥も獣も捌けます。から
      捌いた捌いたうるさい。

      批判して自分の存在アピールやめろよ。
      どこの民族だよw

  10. 嘘っぽい

    私は肉も魚も野菜も特に気にせず食べてる。
    どんな食物も、それそのものの命なり、育ててくれた人なり、
    加工してくれた人なり、流通させてくれた人なり
    自分以外のいろんなことが関わって初めて食卓に上る点については、意識するようにしてる。
    いただきますとごちそうさまをちゃんと言って
    残さず食べてできるだけ無駄にしないって程度のことだけど。

    でも私なら
    「可愛い」と感じたら、さすがにその個体は食べることができない。
    食べるつもりの動物と接するなら「可愛い」と言葉にしたくない。
    「可愛い」と言った瞬間食物として見られなくなる。
    「可愛い」と言ったものを食物として扱える神経がとにかくわからない。

    もちろん「可愛い」から食べるわけじゃないだろうし、いただくものが命だからこそ
    屠殺する前の姿に愛おしさを感じられるという意味かもしれないけど
    私にとって、生き物に対する「可愛い」と「美味しい」は次元が違う。
    だから「可愛い」と「美味しい」が地続きの価値観は、どうしても猟奇的に感じる。

    このブログ主が他の動物や小さい子どもに「可愛い」と言っているのを聞いたとしたら
    私なら「まさか屠殺して食べたいんだろうか」って反射的に思うだろうな。
    たとえば、別記事にある鶏の屠殺手順のイラストで、鶏を殴って気絶させる部分に
    「グェッ」とわざわざ鶏の呻き声をマンガっぽく入れてるのを見て
    気分の悪さ以上に、怒りがこみあげた。

    そりゃ生き物なんだから殴れば呻き声を上げるだろうけれど、
    気絶させるための手順として描くなら、呻き声は無関係なはず。
    それをわざわざ「グェッ」とか面白げに描いちゃうと
    鶏に呻き声を上げさせるために殴ってるイラストにしか見えない。
    あれは自分で描いたものなのかな…他人に描いてもらったんだとしても
    あのイラストを平気で使えちゃう時点で理解できない。

    こんな些細なことで揚げ足取りするなんてって思われるかもしれないけど
    解体中笑顔で写ってる数々の写真とか、絞めた鶏の頭を子どもに持たせるとか
    これは食と向き合うテーマとしての屠殺とは意図が違うんじゃないの?っていう
    ちょっとした部分に対する違和感の積み重ねがあるからこそ
    要するにこれが本性なんだろうって思った。

    毎日3回の食を罪深いことだとして捉えたくはないって要旨の記事には、共感できる部分もあったけど
    それでも食と向き合うテーマとしての屠殺をやってるとは感じられない。
    殺したり解体したりするだけじゃ、エゴイスティックで猟奇的な好奇心と見なされてしまうから
    食べて処理することで「これは屠殺です」「食と向き合うための活動です」「いのち云々」って
    カムフラージュしてるだけじゃないのかな…少なくとも私はそういう印象を持った。

    • sheeper

      ブログ内の写真がコメディー調なのは、我々が普段なんと言うこともなく肉を食べる時、その食卓で起こる笑いを逆照射してくれるような効果もあると思います。少なくとも私には単なる不謹慎(命を奪っているという事への不謹慎)にはうつりませんでした。
      スーパーやデパートや肉屋というシステムの中で入手された肉に隠された死の重さを忘れて、命をいただく事は不謹慎かもしれませんが、それは単なる不謹慎ではなく、我々がある側面では死に対してとてもフラットである事に気づかせてくれるようにも思えます。
      ステーキ屋で家族団らん、子供の誕生日を祝いながら、その血の滴る肉を饗すときに起きる笑いも、シェアハウスの中でウリ坊を解体する時に起こる笑いも、深層の部分では等価なはずです。でなければ、それを非難する人は想像力に乏しい無知な人と断言せざるを得ない。
      そうでなければ、我々は旨い肉を食すたびに、顰め面しなければならなくなる。もちろんだからといって、命をいただいている事を忘れていいという事にはならないが、その気持ちは、心を込めて「いただきます」と言い、時々、私達の糧になった、かつてこの世界に存在していたありとあらゆる生物に思いをはせれば良いのでわないかと思います。

  11. 鹿児島猟師

    お疲れ様です。

    前回のイノシシ解体から拝見していました
    一人でさすがですね綺麗な貴方が何でシシ解体を?

  12. まるまるもりもり

    始めまして。
    ふと猪を捕まえて食すとしたらどうしたら良いのか気になって検索したところ
    ここのブログがすぐに見つかったので寄らせて頂きました。
    凄く逞しいですね・・・顔面が引きつりながら見させて頂きました。
    私にはできそうにないですね^^;

  13. つぶあん

    猪か~。
    魚さばくのも大量だと肉体労働です^^:
    なまこもぼちぼち時期ですが30、40いると重労働です。
    ああ、そんなあなたにおすそ分けしたい@w@:
    自分でさばいてくれると助かるのよね~

    いのしし料理の美味しいレシピをぜひw

    実はまだ食べたことないですw
    機会があれば1から作っていきたいですw
    もちろん子供と一緒に調理していきたいですね~。
    食べるならじぶんの分は自分で!
    ですw(๑≧౪≦)

  14. ああああ

    いいですね、自分で食うだけさばいて最後にごちそうさまありがとうまで言える。素晴らしいと思います。
    人の倫理観は様々だと思いますが、明らかな偽善愛護者の話は心に留めないようにしてくださいね。
    これからもたくさん記事あげてください。

  15. いいい

    うむ。猪さんが、私が管理を任されている施設を荒らしている。とっつ構えたけど、(おっきかった)ぶっひーー!!!って超泣きつくものだからさ、手を緩めちゃったよ。それからもうちの施設に来るよ。どこぞに行ってくれればいいのにさ。って感じで、次捕まえたら食ってくれようか?と思い、「いのしし 解体」で検索してたどり着きました。あなた、すごい人。いろんな書き込みがあるけどさ、いろんな人がいるからね。俺個人は感動(?)したよ。駆逐されている事実は変えられない。それを、「害獣」と括って突き放すよりも愛があるじゃない。記事の構成も、ポップになっていて誤解している人もいるかもしれないけど、「やさしいな」って俺は思ったよ。あなたいい人。さようなら。

  16. イエローモンキーのくせにw

    肉食野蛮人はカルマを受けることになるだろうね
    こういう画像をあげて動物を弄ぶような真似をした者には

  17. mmm

    >ああああ
    偽善愛護って何?
    俺はベジタリアンでもなんでもないが、動物を大切にしたいという思想の人がいるとして、その考えに「偽善」と言える貴方は何様だ?

  18. 時代は肉食から菜食へ

    通りすがりのものです。肉は食べません、動物製製品も使いません。動物は人間と同じ感情があり、苦痛を感じます。動物を射った銃で一度ご自分の身体を傷つけてみてください。どれほどの痛みか分かるでしょう。母が子を思う気持ち、子が母を思う気持ちも人間と同じだということを知ってくさい。おそらく、この子達の母イノシシも近くにいたことでしょう。環境に優しい、自給自足の生活を目指しているところには共感します。 ご存知だと思いますが、今は工作放棄地が増えて土地が荒れて困っていますね。是非有機、自然栽培で、野菜や豆を育てて、動物性ではなく、植物性ででタンパク質をとっていただきたいと思います。戦後の間違った教育を見直す時がきています。動物性の肉は人間には必要ではないということを知ってください。解体の勉強?命をお金に代えるというのも、私には理解できません。経済の発展の為に抵抗する術を知らない動物達がどれほどの苦痛に満ちた一生を送っているか?養鶏場や、酪農家をご覧になったなら、分かったと思います。全てお金の為です。やるなら無償でやって欲しいと思います。

    • kome

      いろいろな考え方はあるけど、それを他人に押し付ける輩がいるのはおかしいですね。農耕文化は人類の歴史で言ったらほんのわずかな期間でしかないです。人間は果てしない狩猟文化の中で進化してきた動物です。炭水化物にに慣れていないのですよ膵臓が、だから糖尿になる。糖尿がなくなるまで進化するには何万年かかるんですかね。このまま草食が続けば、男性ホルモンが退化して人類は暗くなるばっかりですね。夜中に目が覚めるのは、何万年も夜間に狩猟をしてきた名残だそうです。笑顔で仕留めた動物をさばける逞しさが人類には今一番必要なんじゃないかな。自分が食べるだけの最低限ですけどね。

    • 猟奇野郎逝って良し

      ベジタリアン教は自己満足でやってください!人に教義を押し付けないでください!お前らベジタリ狂はキモいんじゃボケが!

      あと死肉を掲げて笑顔の写真、アップして、アタクシイケメン!みたいな勘違い基地外猟奇野郎も氏ね!お前が氏んで酸素の消費量を減らしたほうがよっぽど地球の為になるわボケが!

      二度と都合の悪いコメント消去すんなよ!

  19. @東亜

    いのししの毛をあぶって取り除くというのは初めて見ました。こういうやり方もあるんですね。
    でも、そうすれば皮も食べられるんじゃないでしょうか?
    毛根がまだ残っているのかな?
    皮も美味しいらしいので、ちょっと気になりました。
    私も近々罠猟の免許を取りたいと考えているので、参考になりました。
    害獣駆除はウリ坊狙いがジャスティスですね。

  20. たいすけ

    すごいっすね、アッサリ書くあたり!
    僕もいま、罠仕掛けてかかるの待ってるとこです

    ところで 猪さばくとか鳥とって、商売として始めるんですかー???

  21. こあら

    食べるために殺しているんですよね。
    ハンバーグを笑顔で食べる子は健全で、しめられたイノシシを笑顔でさばく女の子は異常なんでしょうか?
    人が命を奪うことについて、ダメなんじゃないかって考えはじめた時から、いままでどのくらいの時がたっているのかわかりませんが、なぜ生きていくために殺すというシステムがなりたっているのか、そこまで考えがとんじゃって、もう考えられなくなって、また、パックに入った肉を普通に食べてます。
    スーパーに並んでる肉も元は動物。
    それも、なんのために生きているのかわからないような育てられ方をした生き物の肉も多い。
    捕らえたえものをじぶんでさばいていただけるのなら、スーパーで肉を買って食べるより健全な気がします。

  22. かな

    こんな風に罠に掛かった子供の猪載せて、殺す現場まで見せて、あなたは何様?
    これを見ていろんな人は何を連想するか考えてますか?
    本当に最低な人間。
    散々売られては捨てられているお肉がある。それを手にすればいい。
    わざわざ自分から殺す必要はない。
    殺さなければ今回投稿する予定のお肉が手に入らないから殺されて喜んでいるのでしょ?
    けど、わざわざ喜んでこうやって写真を公開する不謹慎な人を初めて知った。

  23. クウ

    ちはるさんの生き方が(解体したものを食べる)、自然に感じました。

    以前、食肉用の牛を育てている知人宅で牛を見せていただきました。
    動物の解体映像を流すアート?を見て衝撃を受けました。しかし、スーパーに並ぶ肉と、生きた動物の間を見せない(知らない?)今に疑問を感じ、お肉が大好きな人はたくさんいるけれど、じゃあ自分で絞めて解体できる人って、どれくらいいるのかな?と思っていたので、すこし嬉しくなりました。

    他者のこうあるべき皆そうなんだから、に惑わされず
    自分の考えを実行していくちはるさんは、素敵だと思います。

    この記事に出会えて、嬉しいです。
    書いてくださって、ありがとうございます♪

  24. たま

    わたしからしてみればなんで大騒ぎになってるのかさえ分からない話なのですが。わたしは屠場勤めではありませんでしたけどそこに行って体温が残っている肉をみんなでえいこら運ぶとかなんどもしたんでここで大騒ぎしてる人は大概そう言う肉を食べて力にしてきた訳ですし。
    ただ「散々売られては捨てられているお肉がある。それを手にすればいい」のコメントはびっくり。
    BSE騒動の時に発症国でもない国から来ていた肉も含めて全部焼却処分に掛けやがったくせに、牛丼が食えなくなると騒ぎ始めたら一転、大行列を作りやがった糞あさましい連中が日本人の姿です。
    何言ってやがんだ、と。簡単に捨ててくれますわ、命を。
    そういう人間だから批判とかはまだしも死ねとか口走るんでしょうね。
    命は大事です。だからこそありがたく、美味しく頂戴しましょう。

  25. ぺい

    命のことを理解してほしがってるヤツが笑顔で解体するか?ちゃんと考えなよ。
    頭悪い女だ。

  26. karoku1991

    山口出身ですが、知り合いのおじさんが檻でイノシシを捕まえると、たくさんの人を自宅に呼んで、締めて解体したのを鍋にしていました。私も何度か食べましたが、非常に美味しかったのを覚えています。特に、そのおじさんは、解体した肉を川の水に晒すそうで、そうして臭みをとっているのだとおっしゃっていました。

    イノシシを〆るのが残酷、その写真を載せるのが残酷だなどと言っている人は原理主義的なベジタリアンということでよろしいですね。肉を食べていながら、屠殺が残酷だなどと言うのは矛盾しています。家畜の解体を生業としている人たちに失礼だと思わないのでしょうか。まったく皮相的な感想の表明だと思います。私は今回のお話で始めて貴ブログを訪問しましたが、これからも記事を楽しみにしています。今回は貴重な写真・記事を見せていただきありがとうございました!

  27. ツイッターのまとめサイトを経由してまいりました。
    それにしても、なんて腹の・・・・・・

    減るブログでしょうか。
    きれいに解体されたウリボウのご遺影を見て、本気でお腹が空いてきました。

    狩猟って、ダイレクトに自然に向き合う行為だと以前から考えていましたが、ちはる様の記事を見て確信しました。
    逆に狩猟やと殺を否定する考え方って、自然から乖離してる気がします。
    文明に守られているからこそ、そんな見方ができるのかなと。

    突然悪文、失礼いたしました。

  28. まり

    私も可愛いと言いながら、平気で殺して食べれるのには、猟奇的に思えて違和感感じた。
    鳥の首を折る時の音がわすれられない…と言う言葉とか、何か、猟奇的な思考が垣間見えてしまう。
    だから、反感買うんだろうね。

  29. はる

    もーさー、この写真ないわー。
    ほんとー。ひくわー。
    てかさー、こんなのやらなきゃ
    命のありがたみがわからないあなたはどうなの?
    いい大人なら
    こんなんしなくてもわかるわ!!!
    それともわからない人は想像力が欠如してるの?
    同年代だと、思いたくないー、
    思われたくないー、同じ女性だともー
    同じ日本人だともー。
    申し訳ないけど、
    あなたがこんなにはっきり
    不快なもの載せるから
    こっちもはっきりと言わせていただくわー!
    死体と笑顔で写真とかー
    まぢやばいー
    変態もしくは犯罪者にしか見えないー。

    でも、こういう意見もあるのわかってて
    載せるんですよねー?自由ですもんねー?

    やっぱり楽しんでるだけだねー。
    嫌われもの、だねー。
    あなたのような方は
    受け入れられることはないだろーねー。
    本気でやってたら、考えてやってたら、
    こんなに否定ー。
    あなたのどこかに問題があるんだろーねー。

    これが私の本音です。
    不快にさせたら申し訳ありません。
    でもこれが、「本音」です。

    • 初見

      貴方の考えもどこかおかしいような気がしますが。

  30. 美味しそう

    いちゃもんつけてる人は涙ボロッボロになりながら捌いてたら文句ないの?不思議ふしぎ。
    我が子捌くとか正気やないよね。

    あ、イノシシ美味しそうですね!羨ましいです!

  31. 脳味噌お花畑

    鼻歌歌いながら鶏肉か何かを切り分けるのとやってることはさして違わないのに不思議なこと言う人が大勢わくのはアレですね、やっぱり頭の中身がお花畑なんですねぇ

    >若いと美味しいのかなぁ

    乳飲み子の牛とか若いマグロとかを何度か食べましたが、さっぱりしすぎてて物足りませんでしたね、自分は

  32. ぞね

    里に下りてきてしまうのは山が植林されてしまい食べる物が少ないからで、胃を調べてみれば多くの事が学べます。季節や山によっても違いがあり魚も同じです。山菜取りの人がクマやイノシシに襲われたりすると駆除されてしまいますが、動物の縄張りで人間が少ない食糧を奪ったら怒るでしょう。建材のために余るほど自然林を伐採して杉や檜を植えてしまったのも人間なのですから・・・
    彼らに対して申し訳なく思います。

  33. ちあき

    普通の人間には体験できないことはいくらだってありますよね。
    体験できないことは想像で物を言うしかないわけで、何とでもいえちゃうことに自己批判もせずに、自分の手を汚さないで他人のブログを読みあさってるだけの人間が、何を根拠に非難がましくいえるんだろう?と思います。
    私は菜食主義なのでお肉は一切食べませんが、肉食が野蛮だとか残酷だとか思ったことはありません。人間は生命をいただかなければ生きていけない動物ですから、生きてること自体が野蛮で残酷な行為に満ちています。スーパーで買おうが畑で捕まえようが同じ生命あるもので、それを口にしてるはずの人間がどうしてここまで居丈高に他人の屠殺行為をたたけるんでしょうか。
    鶏も豚も牛も魚も食べない人なら納得します、私も同類ですから。
    それでも、肉食する人を悪者にしようとは思いませんがね。

  34. ken

    私も害獣を猟師さんから頂き、苦戦して捌き食したことがあります。

    大変おいしかった。

    ゴミとして償却されるよりは、自分たちで食することにより、供養になったと考えています。

    最近は猟師さんも少なくなり、山近くの農家の人たちはイノシシの被害に苦しんでるようです。

  35. 柊子

    私は、過食症を患っています。食べた物を、頂いた命を、吐き出します。
    命を粗末に扱い続けたからか、私は自分や、親の命さえ粗末な物に感じるようになってしまったのです。きっとこれは、全ての命が同等であることの証明であるのだと思います。
    つまり、ちはるさんの命も、ちはるさんのお子さんの命も、その殺された仔猪の命と同等です。ちはるさんが仔猪の命をどれくらい大切に扱っているかは、ちはるさんのお子さんの命の重みと比例してしまうのです。
    ちはるさんは、命を大事に考えているようなので、きっとお子さんも命を大切にする素敵な人に成長すると思います。
    食と命とは、実に結びつきの強い概念ですね。私も必ず、過食症を克服したいと思います。
    ちはるさんの活動を、応援しています。

  36. 一人の猟師

    山梨県で狩猟のお手伝いをしる者です。書き込みにはいろいろな意見があり、読んでいて驚きます。みなさん、反対意見はともかく、非難や中傷は読みにくく思います。

    山間部で暮らす人達にとってシカやイノシシは、畑や作物を食い荒らす困り者です。良く聞く言葉が“収穫しようとしていた前夜に食われた”、“もうここでは暮らしていけない”など。年配者にとっては死活問題のようです。しかし、山の現状と住んでいる方達の声を聞く機会はあまりありません。彼らの多くはインターネットなど使い情報を発信していないからです。現場の声が聞けるようになると皆さんの意見にも変化が現れるでしょう。

    地元の方々と狩猟をしていると住人の方達から感謝される事が多々あります。シカやイノシシを鉄砲で撃つて転がしてから解体して口に入れるまでが狩猟です。猟師は得た物を無駄にしないように心がけます。

    ちはるさんの解体はとても丁寧にされており、命のリレーを感じます。そう思うのは私だけではないでしょう。

  37. 大蔵

    害獣駆除している
    全国の猟師さん諸々の関係者さん
    ありがとう!
    そして獲物を味わえる方々!
    おめでとう!
    意見投稿自由制度万歳!

    批判しか書けない人に語りたい。
    あなたの存在は
    両親そのまた両親と幾星霜も続く世代を全ての生命の結晶であるということをも 批判否定することと変わらないと思うのだよ。
    あなたが気分を害するのって
    画像やブログ構成内容の方法?
    仮に菜食者であっても野菜を食べる 命を頂いてる
    意味の無い殺しではなく肉を食べる 命を頂いている

    どちらも同じではないかな?
    生産肉生産野菜どちらも根本は生命を頂いてるわけなのだから。

  38. Takayu

    残さず食べたなら問題なし。

    自分の命、他者の命、動植物の命・・重さを感じる人ならそれに関わるときは少なからず神経は高ぶるものかと・・動物解体に限らず危険な仕事や病院なんかもね。

    自分を保つ為に冗談の一つも出て当然かと。それを不謹慎とかたるは逆に重さ知らないのでは?人間は機械じゃないんだから。

    「ならばやらなきゃいい」な~んて言う人がいたとしたら、挑戦という言葉を知らない停滞者と判断しとこう(^^)

  39. Takayu

    あら?反論がなかった(@@;)TPOわきまえろとか(笑)当たり前過ぎて書かなかったら・・・人の命と動植物の命を並列で考えるなとかね・・あとで読み返して誤解受けそうだし何となく気になったから追記。そんなつもりはございませぬ。一番言いたいのは一行目(´・ω・`)

    正味、可能ならGetからeatまで余すとこなく行うが一番よさげかな~(^^)「スーパーで必要分しか買わず、残さず食べてます!」といっても、猟や漁、収穫時に少しの傷や形が悪いだけ、大きさが合わないだけで捨てられ、選別され、売れ残ったら大量廃棄の実情があっての話だしね~・・・改善されつつあるみたいだけど。

    きれい事ばかり言うつもりはないけど、100%自給自足でしかも一切の無駄のない食生活送ってる人以外は、極端な・あからさまな悪意のある行為以外は、野菜だけ食べてても同じだよね~(°°;)

    実情を知りつつ自分なりの無駄をなくし納得して楽しむがいいんでないかな~♪お邪魔しました(^^)クジラの刺身食べたいな(T^T)

    これからも解体はじめいろんな経験見させて頂けたらうれしいです

  40. 大笹元規

    うーん、動物が痛みを感じるから、とか言ってる人間は、植物は痛みを感じないとでも思ってるのかな。

    あと、植物しか食べないって人間は、食物以外の生活素材はどうしているのかな。それも植物由来のものしか使っていないとかいう?

    原罪って単語とか御存知ですかね?

  41. 田舎親父

    ちはるさん 凄いですね コレを情報発信されたことも素晴らしいです 私も友人が田舎でハンターをやってます 害獣駆除のシカやイノシシの肉を美味しく家族で頂いて居ます 何時もブロックに成った状態でいるので解体の手順を拝見して大変さを痛感しました  色々なご意見が殺到してますが応援します 頑張って下さい

  42. まるで悪魔の微笑みですね。

    檻にかかった
    動物を見て可愛いと言う貴女の感覚。
    殺した動物を自ら晒す行為。

    問題視されている
    猫虐殺を楽しんでネットに晒している人と
    あなたはさほど大差ないかと。

    残酷極まりないですね。

    このような形で
    あなたの趣味を一般公開し、
    反論の方が多いのでは?

    愛護団体、毛皮反対運動などしている方達の
    blogであなた、注目浴びていますよ?
    けして良い意味ではありません。

    笑顔で動物達を殺し、楽しみ
    その動物達を晒し侮辱する行為…
    あなたの事が恐ろしくてしょうがない。

    あなたの様な人間が
    一人でも増えないことを願います。

  43. 縄文人より

    日本人は古代から、狩猟民族ではありませんし、縄文時代から神は獣の肉は血を穢すものと教えていました。それに、毛皮では無く、絹を纏っています。

    動物の命に対する脳の働きは人の命に対する脳の働きと比例しますので、どういった心情でこのような行為が行われているのかが、気になるところです・・・。

    先天的に、生き物に対し、慈しむ感情も無く、命を奪う事への躊躇いもないのなら、問題行為でしょうね・・・。これらの行為に楽しむ感覚があるのも異常なことですから。

    まだ、精神学が進んでいない時代に、世界の歴史に名を残す文豪や政治家や人権活動家たちは、屠殺は人間の精神に悪影響を及ぼすことに気づいていました。

    精神の進化とは脳が発達していくことです。
    利便性や科学が進んだ現代で、脳も共に進化しているのなら、残虐性を避けるようになるのも、また自然なことなのです。

    命をいただくとはどういうことなのか・・・、残念ながら、このブログからは命の大切さや尊ぶ心情は全く伝わってきませんね・・・。

  44. 現代人

    縄文人さんの言っている意味は悔しいけどかなり解らない
    ①狩猟民族でなくても食糧採取しなければ生活できない時代の話を引用し古代時代も曖昧でありむしろ、当時の人類は一体何を食べて居たのか?と逆に質問したい。貝塚には物的証拠があるにも関わらずだ。
    ②動物の命に対して 人間の命に対して脳の働きに比例しますとあるけれど抽象的表現が多くて意味が分かりにくい。
    先天的に生物への慈しむ感情欠如 生殺与奪に躊躇いがないことを問題点として居る。そしてこれら狩猟を楽しむ感覚についても異常であると明言している。このブログの趣旨にたいしても生命尊厳や慈しみを感じれないとも批判しているが食す事の大切さを理解していない貴公にたいして
    私は逆に危険性すら感じるのだが?

    ✳︎我われが日々の食糧(肉類)を得る現場で屠殺という技術が進化している現在 牛 豚 鳥 ひつじ 諸々の処理をしていく中で作業する人たちって仕事のスペシャリストであるから断言できないけれど。
    精肉行程でこう思ってると想像する。
    ありがとうよ!綺麗に仕上げて美味い肉に仕上げてやっからな!
    自然と感謝していると思う。そしてお店に並んで行くお肉類
    この工程など日本でも40年位前では各家庭でも行われてきてる。(例外も勿論あるだろうけど)

    ◎命を頂くということとはどういうことか
    未だ結論なんて出ないけど生きて行くために笑顔で感謝をすることもふくまれているんじゃないの?

  45. 縄文人

    現代人さんへ
    ①農耕は縄文時代からで、当時は8割が植物性で、主に魚貝からタンパク質を摂り、後は少しの小動物を食していたようです。現代の縄文遺跡の分析からは高度な技術と精神性の高い文明を築いていたことが解ってきています。衣類は絹綿麻で、漆などの装飾で着飾っていたようです。また、縄文人が純粋な日本人であり、狩猟民族である朝鮮からの渡来人である弥生人によって、縄文文明が衰退したようです。昨今の神道神示や古代神道を読んでも、古代から本来肉食は禁じられていたのではないかと推測出来ます。
    それに、ブログで動物の胆汁を漢方のように記されてますが、漢方は日本発祥で全て植物性です。

    ②脳の神経反応のことです。他者への悲しみ痛み恐怖への共感能力が障害されている可能性の指摘です。狩猟民族は動物を殺す行為を繰り返してきた事で、共感能力の自律神経反応が減弱しやすい、また、発達し得ない状況であったと思います。狩猟民族の歴史をみても、凄惨で残虐性が強いものが多い事はお分かりかと思いますが、現代の分析からも、殺人犯の7割以上が動物殺しをしているので、そういったデータや精神医学に基づき、欧米では動物愛護がすすめられているようです。動物への残虐行為は人への残虐行為を促しやすい傾向にあること、また、先天的要因で共感能力の欠如による残虐行為があることが分かってきたからです。
    また、共感能力が減弱すれば、遺伝していく可能性も高いようです。
    現代の日本の精神社会の崩壊に強い危機感を覚えます。一昔前と違って、現代の日本は毎日のように凄惨な事件がありますから・・・。日本の治安悪化は経済衰退のせいではなく、道徳教育が無くなったことで、嫌悪受動の共感反応の発達を障害する環境にあることも要因の一つではないかと思います。

    本来、狩猟とは、苦痛等に共感し得ない原始的脳の発達段階における生命維持の方法であったものです。

    それに、食肉処理や殺処分の現場の職員で、精神を患う人もいますよ・・・。苦痛への共感能力が正常に発達した人なら、その精神的苦痛は計り知れないでしょう・・・。
    また、動物は日本人が思っている以上に状況を理解する能力があります。動物にも精神病があるくらい繊細なんですよ。
    そういった動物への理解が先進国の中でも日本が1番遅れているので動物虐待列島と言われてます。

    それと、植物と動物の命を同じ延長で語られる方がいますが、人間も同じ哺乳類ですから、私には恐ろしい表現に聞こえてしまうのですが。ψ(`∇´)ψ!(◎_◎;)
    感謝すれば命を奪っても良いなどという理屈も、相手の苦痛や感情を無視した一方的な論理とは思いませんか?
    生命や感情は人間だけのものではありませんから。

    生命尊厳や慈しみを無視し、命を奪うことを楽しむことや、他のものへの恐怖や悲しみ痛みへの共感の欠如と、自らの一方的な理論を押し付けて、個の生命維持への強い執着をすることは、ある障害にも当てはまる言動でもありますから、同じ狩猟する人でも違和感があって当然です。
    私には、違和感さえ感じずにいる人が日本にこれほど多くいる事の方が怖いですけどね・・・。

    とにかく、犠牲になった命を無駄にしないよう、心で深く考えて欲しいです。
    しかし、共感の神経反応に問題があれば、分かり合える可能性は低いと思います。

    それと、共感反応の無い事は強さではありません。慈しみの無さや命を奪う心理の深層は、強い恐怖心と猜疑心です。
    歴史や精神医学からも、人と近い動物を殺生し食すは、人間の精神を狂わせるというのが、この世の法則性(自然の摂理)であるように思います。

  46. Pingback: イノシシは、鼻と尻尾を役所に持っていけば「駆除料」 がもらえるんだって。 確か、一頭2,000〜4,000円くらい。 子どもも大人も同じ料金みたいだよ。 だから、私のところに来た子も、鼻と

  47. ウィロウ

    縄文人の精神性の高さが伺い知れる痕跡って、例えばどんなものでしょう?壁画とか?壁画だとすれば、どんな内容?

    絹織物って縄文時代にあったんですか?カイコって、品種改良された生き物なのにそんな昔からあったの?それこそ、大陸から弥生人と共に伝わったものじゃないんですか?

    内陸の人は?海がない地域に住んでいた人間もいるはずで、魚も貝も獲れない人々は何を食べていたの?まさか、沿岸部の人との取引?交通網もない、保存手段もないのに?目の前の森の中には肉が歩いているのに、わざわざ痛んだ魚食ってたの?

    あと、漢方医学は日本固有の医学だけど、元になったのは中国古来の医学だよ。だから 漢 って入ってるんだよ。
    ちなみに、漢方にも動物性生薬があるよ。蝦蟇の油、麝香に熊胆。その他色々。

    一昔前の日本って具体的にいつ頃?大正?明治?昭和?それはつまり、まだメディアが発達してない時代の曖昧なイメージでは?今はあらゆる事件がテレビでネットで取り上げられ、広く目に留まるようになったから、そういった犯罪が目立つだけでは?その「一昔前」から現在までの具体的な犯罪数の推移は?

    狩猟が嫌い、このブログの内容が嫌いってことを書くためになんで縄文時代を引き合いに出したかちょっと分からない。

    しかも、納得させるための根拠が薄くて穴が多かないでしょうか。その根拠の出典が不明瞭な事はもう横に置いておくとしても…

  48. 農業高校生

    と殺と殺すは違う
    感じたままに書かずにちゃんと調べてから意見を言ってほしい。
    こんなにも知らない大人が多い事にビックリ。

  49. 科学的根拠

    分かっていないのは君だよ。
    と殺も殺すも同じ。人間の脳の反応は同じ影響ということ。
    精神医学が遅れすぎている日本では理解が難しいってことか?!
    と殺含めた動物殺しはサイコパス的な脳を作り上げる。
    他者の苦痛に対し嫌悪を受動する反応は編桃体。
    こういった編桃体の発達の差で、ベジタリアンや動物殺しが平気な人間との差ができると思われる。
    アンチ動物愛護や動物虐待者は編桃体の発達に問題がある可能性は高い。
    魚もウサギも同じと考えるのも普通ではない。
    人間から遠い性質の生物ほど、苦痛に対する嫌悪感が薄れ反応に差があるのが正常だ。

    どんな理屈を言っても、と殺含めた動物殺しは許されている行為ではない。神は許していないんだよ!
    アインシュタインじゃないが、科学=神だ。
    アメリカは科学的根拠や歴史を振り返り、それらに気づき始めている。
    精神医学の世界じゃ、現代の日本は治安が最悪だったころのアメリカを追っていると言われている。ネットの薄っぺらい情報ではなく専門書を読め!

    こういった脳の神経反応の詳細な内容は日本語で検索してもソースは出てこないぞ。
    縄文さんは人間の一方的な身勝手な理屈ではない科学的理論を述べていると思う。

    それと面白いのは日月神示。
    人間の食で許されているのは鱗のある魚とまで明記してある。
    結局、脳の反応レベルで悪影響がないのは鱗のある魚ということなのか?!

    まぁ、昭和の時代に生きた人間なら、今の時代の方が治安が悪化しているのは肌で感じる。
    犯罪が減ったというのもデータにカラクリがあるとしか思えないなぁ。
    犯罪の質も変わって痕跡を残さなかったり巧妙化しているとしか思えない。
    ネット情報に依存しすぎると洗脳されて真実が見えなくなるぞ。

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