greenz.jpで2000シェア!もう一度振り返ってみる、いとしまシェアハウスの暮らし

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ウェブマガジン『greenz.jp』に我が家の暮らしを記事にしていただきました!

 

greenzは私にとって特別なメディア。学生時代からインターンをしていたこともあり、素晴らしい出会いとたっくさんの学びをこの場所で得ることができました。そんな思い入れのある場所で改めて掲載してもらえること、とても誇らしく思います。

 
紹介されたのは少し前なのですが、今見たらすでに2000シェア!もされていました。ありがとうございます。
 

 
今のわたしの伝えたいことがすっかり整理され上手にまとまっていて、原稿確認のときはとても幸せな気持ちになりました。

ライターさんも編集者さんも我が家に遊びに来てくれたことがあり、ここの雰囲気そのまま、丁寧に表現してもらえたなあと感じます。沢山取材を受けるけど、ライターさんとの信頼関係のあり方でこんなにも伝え方伝わり方って変わるんだなあ。嬉しい。
 

 
まさに、今の自分の自己紹介のような記事が出来ました。私のこと、知ってる人にも読んでほしいな。
私の後ろで昼寝するこーいちさんにも注目です。笑

あれいさん、だりさんありがとう。
 
▶︎食べ物・エネルギー・仕事を自給する「いとしまシェアハウス」の畠山千春さんがみつけた、お金にだけ依存しない暮らしの豊かさ

http://greenz.jp/2017/10/12/itoshima_sharehouse-2/

 

シェアハウスももう5年目に入りました。振り返ってみるとあっという間ですが、一つ一つの出来事をじっくり見つめてみると、私たちもこの場所も大きく変わったなあ、と感じます。

先日東京に行ったとき、千葉に住んでいた時とっても仲良くしてくれたブラウンズフィールドの中島デコさんと再会して、”ずっと続けていく”ということは、”ずっと変化し続けていくこと”なんじゃないかな、とふと思いました。

彼女は18年コミュニテイを作り続けてきたけれど、ずっと同じポジションを貫いているようで、実は細やかなところで変化し続けている。時代は常に変化していくものだから。

 

 

そしてコミュニティと同じように、彼女自身もまだまだこれから変化・進化していく人なんじゃないかなと思っています。すごいなあ。私もそういう人でありたい。

 
ブラウンズフィールドに比べたら、まだまだ赤ちゃんのような私たちのコミュニティ。だけど、立ち上げメンバーはほとんど卒業してメンバーも入れ替わり、これからこの場所がさらに良くなっていくために、変化していくタイミングなのかなとも感じます。

 

記事の中で言ったように、再生可能エネルギーのシェアハウスも始めていきたいし、やりたいことはたくさんある。

 

大人になってからでも、今からでも、何にでもなれるんだ!って思えるようになったのは、この暮らしとここのメンバーとの出会いがあったから。5年一緒にいるって、今までの人生の6分の1を分け合ってきたことになる。だけど、その価値は十分過ぎるくらいあったと思います。

 

もらった恩を次に受け渡していくために、何ができるかな。

 
 
 

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About chiharuh

twitter: @chiharuh facebook: http://www.facebook.com/chiharuh   ●畠山千春   新米猟師兼ライター   法政大学人間環境学部卒業。カナダ留学後NGO/NPO支援・映画配給会社に就職、3.11をきっかけに「自分の暮らしを作る」活動をスタート。  2011年から動物の解体を学び鳥を絞めて食べるワークショップを開催。2013年狩猟免許取得。  現在は福岡県にて食べもの、エネルギー、仕事を自分たちで作る「いとしまシェアハウス」を運営。第9回ロハスデザイン大賞2014ヒト部門大賞受賞。TEDxTokyoyz、TEDxKagoshimaにて登壇。   ブログ:ちはるの森 http://chiharuh.jp   著書:『わたし、解体はじめました―狩猟女子の暮らしづくり』(木楽舎) http://urx.mobi/B8LE

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