うさぎはかわいい味がした。うさぎ狩りと解体してきたよ。

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うさぎはかわいい味がした。うさぎ狩りと解体してきたよ。ちはるの森

この間、ご縁があってうさぎ狩りに参加してきました。

 
 

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何年も前のこちらの記事が今でも沢山の方に読まれているようなので、ここでちょっと追記したいと思います。

まず、この記事には生々しい写真が含まれております。苦手な方は、この先はご覧にならないことを強くおすすめいたします。

私は今「自分の暮らしを作る」をテーマに、里山の小さな集落でシェアハウスを運営しています。畑、田んぼ、古民家の改修、太陽光パネル発電などに挑戦しながら、猪から自分たちの田畑を守るために狩猟免許を取得し、狩猟活動も行っています。

今、昔の記事を読み返すと、至らない部分があるなあと思う点がいくつもあります。それでも、初めて体験したことを素直に表現すること、それから、これらの経験が今の私を作ってくれたことは大切にしたいと思います。

何が正しいのか、何が答えなのかはひとりひとり違うと思います。そして何より、私自身がまだまだ道の途中です。少しでも自分の答えに近づけるように、試行錯誤を重ねながら、これからも日々の暮らしの実践を続けていきたいと思います。

もし良かったら、今の私の暮らしのこともあわせて読んで頂けたら嬉しいです。
http://chiharuh.jp/?cat=13

ちはる

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今回は、「ヤマ」の匠による伝統のウサギ狩りと
厳しい冬を乗り越える集落のあったかい暮らしを体験してきました。

※この投稿には、うさぎをさばく一部生々しい写真が掲載されています。
特にうさぎをペットとして飼っている方には辛い画像が出てくると思いますので、
この先を読むか読まないかは、ご自身の判断にてお願い致します。

 

この地域は棚田も有名で、田んぼの水を貯めた溜め池で鯉を育て、
牛で田んぼを耕していたんだそう。
こうした「田んぼ」にまつわる生き物たちがその土地の文化となり
牛の角突き習俗や錦鯉発祥の地となったんだって。
大事!いいよねこういうの。

 

今回私が民泊させていただいたおうちも、
普段は錦鯉を育てる養鯉の仕事をしていて、冬は猟師として山に入ります。

(もうこの響きだけでかっこいいよ…!)

 

福岡から参加した私は、ツアー前日に到着。
到着して、「良く来たねー」と迎えてくれた。

「これ食べてみな」と出されたものは
なんだか合鴨(?)のようなちょっと甘くて野性味あふれた味でした。

 

「鴨ですか?」
と聞くと
「いんや、ウサギ」

 

と、さっそくウサギ来たーーーーー!!!!!!!!
いきなりのおもてなしにびっくり。

 

ウサギのロースを、味噌と酒で漬けたもの。
あと、これはレバー。お酒のアテにぴったり!
手のひらに乗せると、サイズ感わかるかな。

 

 

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そして次の日、いざ狩りへ!

 

 

今回は「巻狩り」という狩猟方法。
網などは使わず、猟師数名が連携しながらうさぎを狩る、
伝統的な狩猟方法です。

 

ウサギを追う役割の「勢子」と、追われたウサギを撃つ「鉄砲」とに分かれ、
勢子が袋状にウサギを囲み、独特の掛声でウサギを鉄砲の方へ追いたてる。
そして、待ち構えていた鉄砲が銃で撃つという方法。

 

ウサギは後ろ足が強く、上に向かって逃げる性質があるため
下から追い上げ、上に逃げてきたところを撃ちます。
(逆にイノシシは、下に降りて逃げるんだそう。ほほう)

 

雪があると、足跡が残っていて狩りがしやすいとおっしゃっていましたが
その足跡にも、その動物ならではの生き残るための知恵が見て取れます。

 

たとえば、ウサギ。

足跡を追っていくと、途中で急に足跡が途切れる場所があるんだそう。
それは、わざと大きく跳ねて足跡がつかないようにして、
狐などの天敵から身を守っているんだって。

 

でも、猟を続けているとだんだんと習性が分かってきて、
だいたい足跡の消えた30メートル付近の場所で寝ているんだそうです。
すごいなー、人間と動物の知恵比べ。

 

また、撃つときは頭を狙う。
おなかとかに当たっちゃうと、そこから出血して肉が痛んじゃうからね。
イノシシとかもそうだね。
でも、あのちっちゃーい頭を狙うなんてほんとに出来るんだろうか…。

 

こうして、だいたいの猟の流れを聞いてから、さっそく山に入ります。
大雪のこの地域では、「かんじき」が必須!

 

 

生まれて初めて履いたよーーー!
原始的に見えて、威力がすごい。
これがないと、腰くらいまでズボッと雪にめり込んじゃいます。
うひい!

 

 

そして、いざ山の中へ。

 

 

雪が、めちゃめちゃきれいだようー!
まるで絵本の中のよう。

 

 

うさぎを探す猟師さんのたたずまい、かっこいいねえ。。

 

 

そして、私たちは上からウサギが出てくるのを待ちます…。
不思議な緊張感。
シーンと静まり返った真っ白な山の中で、勢子の追いたて声がこだまします。

 

「ボウボウボウボウー!」
「フーワッ ホー!」

 

動物の鳴き声みたいな、不思議な響き。

 

そのうち、パーン!という透き通った音が響き渡りました。
どこかで「とれたぞー!」との声。

 

私たちの見えないところで、ウサギがとれたようです。
うう、残念…見れなかった!!!

 

そして、予想以上に散弾銃の音が小さい!
もっともっとズバーーンとかドスーーーン!とか
図太い音がするのかと思ったけど。
雪崩が起きるくらいの…(漫画の見すぎ?)

 

けっこう音が小さいですね、と聞いたら
「雪ん中じゃー、音が雪に吸い込まれるんよ」
とのこと。

なるほど!

散弾銃でこれなら、空気銃なんて音がしたかどうかも
分からないくらいなんじゃ…。

 

こう考えると、本当に冬は狩りシーズンなんだなあ。

 

「春から秋は旬の野菜が沢山とれるだろ。
そんで、野菜がとれなくなってきたらお肉の旬よ。
脂も乗ってるし、寒いから保存もしやすいし、痛まない。
自然はちゃんとできてるんよ。自然のとおーりに食べてたら、
食べ物に困ることなんてないじゃないの。」

 

前、別の猟師さんがお話されててすごく納得したことば。
そうだなあー。

 

きっと季節が変わって野菜が収穫できなくなるのも
お肉がおいしくなるのも、全部意味があるんだね。
必要な栄養が、必要なときに取れるようにうまく出来てるんだ本当は。

 

それを全部無視して、一年中どんな野菜でも食べられて、
人工的に作られた飼料を与えられた家畜を食べて。

こういう自然との繋がりや季節の変化が感じにくい暮らしになると
旬の野菜がわからなくて、冬に体を冷やすものばかり食べたり、
必要ない遠くのものをどんどん買って好きなものだけ食べたり、それで体壊したり。

(まさにちょっと前の私)

一見便利そうで、実は非効率なことしてるんじゃないかと思ったりした。

自分の体に何が必要か、それくらいはちゃんと分かるように
感覚を取り戻しておかないと、何も感じられなくなっちゃう。

311以降、食べ物のことや暮らしのこと
すごくいろんなことと向き合って色々考えなければいけなくて
「本当にすごい時代になっちゃったなあ…」
と思っていたけど、実はずっと前からそうだったんだよね。

自分がいかに無知で人任せだったか、
改めて色々と反省してます。うわあ。

 

/////

 

そして、気を取り直して別の狩場へ。

 

 

勢子がまたしても声を出して追い立てます。

すると…

 

 

「いったぞーー!」

 

 

という声と共に

林の中からぴょんぴょんとウサギが飛び出してきました。

 

いたーーーーーーー!!!
白い!!!

 

山ウサギは、季節によって毛皮の色が変わります。
冬は雪に溶け込む真っ白色。

 

これ、雪とほとんど見分けつかないよ。
猟師さん、よく見つけられるなぁ…

 

その瞬間、「パーーン!」と銃声が。
銃声と共に、目の前でパッタリとウサギが倒れました。

でも、どうやらまだ生きている様子。

 

ウサギにゆっくり近づく猟師さん。
まだ動いているのか、ウサギを追って
山の斜面を下っていきました、

 

どうなったんだろう…とそわそわしていると、
ウサギをつかんで戻ってくる猟師さんの姿が!

 

 

まだ生きてる!
ほとんど生け捕りです。

山ウサギ、思ったより大きい。
ふわふわであったかくて、きれいだ。

 

 

首元に弾を受けていて、半矢とはいえまだまだ元気。
前足をがりがり引っかいて逃げようとします。

 

足をつかむと、手の平を通じて
ドックドックと血液が流れる感触がします。
わああ、生きてる。
可愛いだけに、これからやることを考えると怖い…

 

逆さづりにしてつかんでいると
血が下にたまっていくので、
少しずつ首からの出血が増えてきました。

 

これ、どうやってとどめを刺すんだろう。
まさか銃は使わないだろうし、
何か刃物で突いたり、首下を切ったりするのかな…

 

でも、死んでしまったらお肉に臭いが付いてしまうので
すぐに血抜きしないといけない。
この辺に川とかも見当たらないし、
山ではとどめささないのかな?

 

そんなことを考えている間に、山の匠たちは
またさらに2羽ウサギを捕まえました。

じゃあ、これから下山して解体だ!というとき。

 

山の斜面みたいなところで
いきなり猟師さんが
「じゃあ、血抜きすっか」と言い出した。

 

えっここで?!
とどめは??

 

と思っていたら、
おもむろに銃の銃床でウサギの頭を2発ほど殴りました。

 

「やってみんな」

とナイフを渡されます。

 

ぐったりとおとなしくなったところを下腹部からナイフをぐさっと差し込み。
のどの辺りまでぐぐーっと切り上げます。

 

 

まだ生きています。

真っ白なウサギのおなかから、真っ赤な内臓が見えました。

ナイフで切り上げられると
ウサギはビクビクーッと震え、手足をぴくっとさせてから
動かなくなりました。

 

その光景が、手塚治虫の漫画(ブッダだったかな?)で
ウサギが死んでいくシーンそっくりだった。
顔の表情や、体の動き。

あのウサギ、死ぬとき何を考えていたんだろうなあ…。
忘れられない。

 

 

その後、胃と腸を取り出し、足を脱骨させ、更におなかを開きます。
肛門までしっかり切って、真ん中にある動脈部分に切込みを入れ、血を出します。

 

血の出し方が、またすごい。

 

おなかを開いた状態で、おなかを下にして雪の上に押し付けます。
こうすると雪が血を吸い取ってくれるんだそう。
2-3回押し付けると、血はほとんどなくなります。

 

 

内臓の見た目や大きさ、開いたときのにおいは鶏とすごく似てて
特に抵抗感はなかった。
さすがに胃は大きかったな。

 

そして仕上げに雪を手で固めて、おなかの中を拭いていきます。

これも、この地域でずっと受け継がれてきた血抜き方法。

 

 

これをするだけでかなりきれいになる!

 

 

手の感覚がどんどんなくなっていく私…

 

 

そして取り出した胃や腸はそのまま雪の上においていきます。

「狐やらとんびやらがすぐ食べるから」

そうやって振り返ると、
すでに頭の上に数羽のとんびがやってきていました。
血のにおいをかぎつけて来たのかなあ。
すごい。

 

 

真っ白な雪原に真っ赤な血。
こんなこと言ったら、誤解されるかもしれないけど

不思議と、綺麗でした。

 

 

ウサギを殴ったとき、

 

猟師さんは「残酷だなぁ~」と、笑ってはぐらかしていました。
緊迫した雰囲気のみんなに気を使ったんでしょうか。

何の経験もない人たちが見たら、
もしかしたら日出夫さんが生きてるウサギを平気で殴る
残酷な人に映ったかもしれない。

 

でも、こうして自然との繋がり、
命のやり取りを自分の暮らしの中にきちんと持っている人は、
私たちが感じてる恐さとかありがたさなんて、とっくの昔に経験して
それを通り越してもっと別のところに行ってる気がする。

生き物の命なしには暮らしていけないことも、
全部繋がっていることも、分かってる。

だから、その中のひとつだけを切り取って「残酷だ」なんて
伝わってしまうのは悲しいなと思う。
だって生きるってこういうことだし。

 

本当に残酷なのは、そういう場面を見ずに
自分の身の丈にあわない分まで
ひたすら消費し続ける人なんじゃないかな。

 

今回、ほぼ生け捕りでウサギが捕まえられたのもラッキーだったと思う。
やっぱり、銃で撃たれてすでに死んでいるものを解体するのと
とどめを刺す瞬間に立ち会うのでは全然違うと思うから。

何度経験しても、自分が何を糧にして生きているのか
目の当たりにして、心が震える瞬間。

今日もいろんなものと同化して生きてる。

 

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そして、古民家にて解体を始めます。

 

ウサギの解体は、ほとんどシカと一緒。
逆さづりにして、足首から毛をはがしていきます。

 

足首に切込みを入れ、
開かれたおなかの方からナイフを入れ、
外に向かって皮だけを切っていきます。

 

 

その後は簡単、手で皮を引っ張るとビローンと剥けていきます。
まるで、洋服を脱ぐみたいに綺麗にはがれてびっくり!

 

 

つっかかったところだけナイフでさくさく切れ目を入れて
膜と皮を切り離していきます。

 

 

厄介なのは、前足。
手先の間接から脱骨させ、足を切り取ります。
そうしたら、足を折り曲げて
ズボンを脱ぐみたいに皮を剥いていきます。

これまたきれいに脱げて(?)びっくり!!

 

この子は私が見取り、解体もさせてもらった子なので
毛皮までしっかり使いきりたかった。
捕まえた時はまだ生きてたので、毛皮自体もとても綺麗だったし
毛皮を剥ぐのは大切なミッションなのです。

 

 

猟師さんに教わりながら、顔もきれいにはがしていきます。
顔の皮をはがし、耳の付け根まで来たところで見えてきた
耳の骨をナイフで切り落とします。

 

 

そうすると…顔と耳が綺麗に残りました!
すごい…!!

こう見ると、すごく筋肉質だなー。
野山を走り回ってるだけあるね。
毛皮と耳がないと別の生き物に見える…。

 

 

左が毛皮、右が本体。
ウサギは、毛皮を脱いでも綺麗だね。

 

でも、血がついた毛皮をじゃぶじゃぶ洗っているうちに、
温泉に行く時間が来てしまった…泣!!
これから大事なところなのにいいぃいぃいいぃい!

 

他のツアー参加者さんをあんまりお待たせしてしまっては
申し訳ないのであわててバスに乗り込む。

 

でも、話に聞くとやはりシカとかとお肉のバラし方は一緒みたい。
血抜き、毛皮をはがせればあとは何とかできそうな気がする。
また機会があればぜひ挑戦してみたいな。

 

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そして、帰って来たころにはすっかり料理された
ジビエ料理が準備されていました。

(ただ、うさぎのお肉は熟成期間が必要なため、
この日に食べたのはその日さばいたうさぎではありません)

まずは、うさぎまんま。

 

 

うさぎの肉とゴボウや人参、こんにゃくなど一緒に
五目ご飯みたいにして食べる、伝統的な料理。

おっ、おいしいいいいいい!
ウサギのお肉柔らかいし、良いだしが出てる。

 

ウサギはこのあたりでよく獲れるらしく、
冬のタンパク源として昔からうさぎをよく食べていたそうで
うさぎの骨をたたいてお餅みたいにして、
それを団子にして食べる方法もあるんだとか。

 

背中とか頭の骨の脊髄をとかして食べる「うさぎのつみれ」だって。
骨の髄まで食べつくすって、このことか…!
すごいなあ、かっこいいなあ。

 

そして、ウサギの水煮。

 

 

お肉だけ食べてみると、改めて甘い!!!
味的には、ツナのおしょうゆ漬けみたいな。。

決定的だったのが、このウサギ汁。

 

 

骨を出汁にしてるんだけど、
甘すぎて砂糖が入ってるんかと思った。
ビックリした。

 

なんだろう、鶏とも合鴨ともシカともイノシシとも牛とも豚とも違う。
風味的には鳥よりだと思うんだけど。

なんというか、お肉と外見って
結構比例するんじゃないかと自分では思っていて。
言葉じゃうまく言い表せないんだけど…

イノシシはがっつり、食べると体中がぽかぽかするエネルギッシュな味。
シカはあっさりしていてちょっと高貴な味。
ウサギは甘くてかわいくて、でも後味はしっかり野性っぽい。

不思議や…。

ウサギは食べてもかわいかった。
ウサギさんさすがです。

 

そしてこの辺では、「シカさし」「馬刺し」ならぬ「うささし」っていう
うさぎのさしみもあるそうで。
いつかそっちも食べてみたいなー。
また来年かな?

 

ウサギ以外にも、絶品だったのが
ここでしかとれない川魚「かじか」をお酒に漬けて飲むかじか酒。
ゆったら「ひれ酒」みたいな感じなんだけど
魚のだしが濃厚に出て、コクがあってうまい!!!
でも川魚っぽいあっさり感もあり、何杯でもいけちゃいそう…

 

 

この魚を日本酒に入れて飲みます。
米どころだからお酒がおいしい!もう!!
酒好きにはたまらない一品でした。

 

そして炭火の囲炉裏で作った「しし汁」のおいしいこと!

 

 

臭みもなく柔らかくって、
いままで食べたイノシシの中で一番おいしかった。

イノシシの肉って牛とか豚とかと違って、
独特の香りがあって固いの。

だから普通の肉とおなじようにして食べると
ゴムみたいに固くなったりして難しいなってイメージだったんだけど。
このしし汁はやわらかくてお肉がほどける!!!
牛肉みたい。

 

調理法としては、いきなり鍋に入れるんじゃなくて
3.4回くらい煮詰めるみたい。
しっかりあくを抜いてから、さらに酒で煮ると柔らかくなるんだって。
なるほどー。次は参考にしてみよう。

 

 

お酒の席で聞いた猟師さんのお話では、一匹イノシシを取れば
その年、沢山雪が降るかどうか分かるんだそう。

「イノシシの脂の付きが少ないと、その年は雪がふらない。
イノシシはちゃんと分かってるんだ」と猟師さん。

へえーーー。
こうした動物とのやり取りで、
山のことを学んで来たんだろうな。
うらやましい…

 

このツアーに、私の友達狩猟系女子があと2人も参加してたんだけど
あんまりのがっつき具合に、他の参加者さんたちは
えらいビックリしてたと思う…。笑

でもこうしてオープンに狩りや暮らしを体験させてくれる場所なんて
なかなかないから、本当にすばらしい体験だった。
来年も絶対行きたい!

ありがとうございました。

 

///////////////

 

狩りの前夜、猟師さんとはたっくさん話をした。

話は2004年の新潟県中越地震へ。
あの大地震で、この地域の被害は相当なものだったそう。

そして、猟師さんのおうちも「全壊」。
家が傾き、普通なら取り壊しのこの家(2階建てで立派なおうち)を
なんと自分で建て直したというのだからすごい…!

猟師さんは、ちょっと迷いながらも
「地震が来て人生変わったよ。でも、地震が来て良かったと今では思えるよ。」
と話してくれた。

 

「ああいうとき、周りにいかに友達をつくるかが大事なんだって気がついてね。
地震がきっかけで、市役所の人やら今まで想像がつかなかった人ととの交流が始まったんだよ。」

 

昔の人はこういう震災をたくさん乗り越えて
絆を深めて来たんだもんね。

お金じゃない、人なんだと語る猟師さんに心から共感した。
311を通じて、私も同じことを感じたから。

あの地震が来てよかった、と今はまだ言えないけれど
あの日の気付きが今の私を作ってる。

私が自分の暮らしを作る活動をしているのも、
自分の暮らしを自分で作るため。
ゆくゆくは、こうした「震災」を一緒に乗り越えていく
つながりの強い、豊かなコミュニティ作りをしたい。
////////////

 

猟師さんは普段養鯉をして、冬は狩りをして、
奥さんも山に入って野草でお茶を作ったり、手仕事をして暮らしている。

その土地と季節とともに歩んでいく暮らし、素敵だ。

 

この地域に来て、何度も思ったのは「かっこいいなあ」ってこと。
地に足をつけて、しっかり自分の足で歩む人のなんとたくましいこと。
語る言葉の、なんと説得力のあること。

そして、お肉や骨、皮までも
森の生きものたちの命を最後まで使い切る文化にもすごく共感した。
これって、1日や2日で出来上がるものじゃなく
その地域で蓄積された知恵と経験が語り継がれてきたからこそできたもの。

かっこいいよねえ。
無駄がない。

一方、お金でものを買ってはひたすら消費し続ける私の暮らしは
あんまりにも無力で無知だ。
文化もない、伝統もない、地域の繋がりもない。
本当にいざ!ってときに何にも出来ない。
なんかかっこわるいなって思った。

 

過剰な便利さと効率を求めた結果、
なくしちゃいけないはずの自分の感覚まで
ぜーんぶ骨抜きにされちゃってたんだなーと改めて実感した。

自分の頭で考える力、
自分の手で何かを作る力、
周りの人と共に生きていく力。

 

生きていくのに必要な力を奪って、
お金無しじゃ生きていけないと思い込まされちゃってる。
むしろお金を払って、その貴重な経験を体験するチャンスを手放してる。

 

その一つ一つを、ちゃんと自分の手に取り戻して
何があっても生き抜ける人になりたい。
そして、もっといろんなことが出来るようになったら
何かあった時に周りの人を支えられるような人になりたい。

 

知らなかったことを知れること、
自分で出来ることが増えていくのは、とっても楽しいし、自信がつく。
まだまだ出来ることは少ないけど、
将来、ここのじいちゃんばあちゃんのようにかっこいい人になるために、
さらに精進しようと気持ちを強めた2日間でした。

 

そういえば!ちはるの森のfacebookページを作りました。
ブログにアップしきれない小ネタなどなど、アップしていくのでぜひ見てってね。

▼「ちはるの森」facebookページ
http://www.facebook.com/chiharunomori

 

 
 

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▼本が出ました!
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私が新米猟師になるまでのエッセイ(ブログに書ききれなかったいろんなこと)や、動物別の解体方法、ジビエのレシピ集など、イラストを交えて紹介しています。

わたし、解体はじめました ─狩猟女子の暮らしづくり─

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about me!!

About chiharuh

twitter: @chiharuh facebook: http://www.facebook.com/chiharuh お問い合わせ/コラム/出張解体ワークショップ などについては chiharunomori●gmail.com (●を@に) までお願いいたします☆ 暮らしかた冒険家 Lifestyle lodestar カナダ留学後、ウェブマガジンgreenz.jpのインターンを経てNGO/NPO支援・映画の配給事業を行う会社に就職。 半農半Xのワークスタイルを目指すべく、会社ごと千葉の外房に移住しオフィス隣の小さな畑で野菜を育てる。 仕事で訪れたオーストラリア・インドなどのエコビレッジでは、WWOOFを通じてサステナブルな暮らしを体験。 人と人が繋がるヒューマンスケールな生き方に目覚める。 2011年の東日本大震災をきっかけに、大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ「自分の暮らしを自分で作る」べく、鶏などを解体する屠殺の勉強を開始。屠殺ワークショップを開催し大人から子どもまで一緒になって命と向き合う場を提供している。 福岡に移住した今では、食べ物、お金、エネルギーを自分たちでつくるシェアハウス「いとしまシェアハウス」を運営中。 狩猟免許を取得し、新米猟師に。現在は毛皮の皮なめしを勉強中。 解体を始めてから基本的にゆるいベジタリアンで、普段は自分で獲った獲物以外のお肉はあんまり食べません。 何で私が田舎暮らししてるのか、お仕事のことやこれからのこと。 インタビュー受けたのでよかったらどうぞ。 → http://luvlab.ex-tra.jp/2011/11/post-20.html

281 Comments

  1. リュージ

    前々から読んでます(^_^)
    年齢近いこともあって、率直に羨ましいなぁ~各地でいろいろ体験できて。

    自分も身近に猟師さんいるので、野生肉は結構大好きです(笑
    鳥は小学生のころ爺さんとよく捌きましたよ、今でも養鶏場とかから鶏頂く機会があれば捌くし(*^。^*)

    いろんな考え方あるけど、間違ってないと思うから頑張って♪

    自分は平気なんだけど、放血して血だらだらシーンは免疫ない人のために少し工夫したほうがいいと思うよ(^ー^;)

    • mame

      拡げた鹿の脚を担いで笑顔で記念撮影してる人がもっともらしい書いても説得力まったくなし
      理論武装したサイコパスにしか見えない

  2. 紅華蒼蓮

    はじめまして

    少し前からこちらのブログを拝見させていただいています
    自分はまだ18なのですが将来的に猟師になろうと思っています
    自分は小さい時から釣りなどを通して命に触れ合う機会が多くありました。小学校ぐらいのとき、ふと「自分達が食べている肉や魚、野菜などの植物にも命があるんだよな……」とキッカケが何かは定かではありませんが強く感じたことがあります。ソレまではその事は頭では理解していても、特にどうと感じたことはありませんでした。それこそ、そのことが当たり前という風に感じていたと思います。
    自分は、人からなんと言われようと自分という一匹の生き物として、生き物の命と向き合い、そして自分達が一つの命を奪って生きているということを忘れないために、猟師になろうと考えています
    ちはるさんは何がきっかけで屠殺をやるようになったんですか?

  3. 東京から避難した者です

    はじめまして。
    新潟の野生動物が何ベクレルかご存知ですか?
    今や山梨や長野の野生動物が数千ベクレル/kgも汚染されているのが分かっているのに、新潟だけ大丈夫な訳無いですよね。
    それでなくとももう関東東北の大半の地域がベラルーシの基準で放射線管理地域に指定しなければならない程高濃度に汚染されているのに
    どうして平然と農業や狩りなど出来るのかが理解出来ません。
    まるで「食べて応援!」とか謳って西日本の子供達まで被曝させようとする政府と同じではないでしょうか。
    もう既に芸能人とか有名人の方々が最近どんどん亡くなってますよね?
    これが被曝のせいではないとは言い切れますか?
    貴方のような方が誤解を与えるような事をすれば、もっと被曝する人達が増えるかも知れませんね。

    • バカ被爆者より

      だからなに? あなたは日本からさようなら してくださいw

  4. Pingback: 食べるってこと | ハトログ

  5. リュージ

    そう仰られるのなら、具体的にあなたがご存知な数値を記入してコメントすべきではないですか?

    私も現在の政府の基準値なんてものは信じていません(関西在住です)。関東以北、仙台にも古くからの知人友人はいます。
    ですが、あなたが仰る汚染地域でも気丈に生活しておられる方がたくさんいらっしゃいます。

    幼い子供たちを守りたいという気持ち。被爆させたくない気持ち。被爆したらどうなってしまうのかわからない不安。

    誰しもが感じることだと思います。

    しかし、狩りは私たち一般人にはなかなか触れることのない状況の事ですが、農業は否定してほしくありません。
    昔から農耕民族であった日本人は、今も創意工夫して放射線量を気にしながらおいしい米を作り続けています。

    ベラルーシの基準と記述がありますので、かなりお調べになっているとは思いますが、どの程度の濃度なのでしょうか?
    もしも国際的にだめな数値なら、私も抗議の署名をします。

  6. おせっかい

    参考までに。

    新潟県 イノシシ 柏崎市 不検出 新潟県から公表(平成23年10月19日)
    新潟県 ツキノワグマ 村上市 8 新潟県から公表(平成23年11月29日)
    新潟県 イノシシ 上越市 68 新潟県から公表(平成23年12月6日)
    新潟県 ツキノワグマ 村上市 15 新潟県から公表(平成23年12月15日)
    新潟県 イノシシ 十日町市 97 新潟県から公表(平成23年12月22日)
    新潟県 イノシシ 湯沢町 82 新潟県から公表(平成23年12月27日)
    新潟県 ツキノワグマ 十日町市 39
    ノウサギ 村上市 不検出 新潟県から公表(平成23年12月28日)
    新潟県 イノシシ 十日町市 88
    十日町市 不検出
    柏崎市 10
    ニホンジカ 津南町 2
    ノウサギ 十日町市 15 新潟県から公表(平成24年1月6日)
    新潟県 ニホンジカ 南魚沼市 26 新潟県から公表(平成24年1月12日)
    新潟県 ノウサギ 魚沼市 37 新潟県から公表(平成24年3月28日)
    新潟県 ツキノワグマ 村上市 18
    ツキノワグマ 関川村 77 新潟県から公表(平成24年4月19日)
    新潟県 ツキノワグマ 十日町市 58 新潟県から公表(平成24年5月1日)
    新潟県 ツキノワグマ 関川村 37.2
    カルガモ 新潟市 不検出 新潟県から公表(平成24年5月2日)
    新潟県 ツキノワグマ 魚沼市 134* 新潟県から公表(平成24年5月14日)
    新潟県 ツキノワグマ 魚沼市 30 新潟県から公表(平成24年5月18日)

    注1:検査値はセシウム 134 とセシウム 137 の合計値。
    注2:*は 100Bq/kg 超

    引用元URL:http://www.moriniikou.jp/media/Rakude/20120724115944-120720.pdf

  7. 紅華蒼蓮

    自分は正直頭が悪い部類に入るので小難しいことはあまり分かりませんが、被爆という点のことを言うのであれば、人間は生まれた時点ですでに自然界で生まれている放射能を常に受けつづけていることをお忘れなく。
    それにもう一つ言わせてもらうとしたら、逆に最近なくなっていらっしゃる方々が被爆によってなくなっていると言い切れる確証も御座いません。
    そして、東京から避難してきた者ですさんは農業の事を挙げられましたが、元農林高校生から言わせてもらえば被爆以前に農薬などの方がもっと身近な危険ですし、特に輸入品には防腐剤なども含まれます。
    自分は政治やら政府やら知りませんが、今のあなたの身体を作っているものはあなたの否定した農産物であると言うことを決してお忘れなきよう・・・

  8. りんご

    馬鹿なんじゃない?生き物殺して、それを嬉々としてブログに載せて。自分ではありのままの「生」をそのまま表現しているつもりでしょうが、ブログの全体的な雰囲気はラリッてる感がぬぐいきれない。社会からはみ出された人の、自分だけの理想感。

    • 虎徹

      そんな個人の理想のセカイを否定してるだけの書き込み。
      程度が低い。
      もちろんキミは人が捌いた肉など食してないんだろ?

  9. じんじく

    放射能いぜんに、四つ足の動物を女性が笑顔で屠殺するということが衝撃なんですけど。古い考えかもしれないけど呪われるよ。

    • 虎徹

      金を支払って人に一番重要な部分を頼み依存しきって
      美味いとこだけ食してる他者よかマシでしょう。

  10. やまだ

    いろいろな意見があって面白いですね。
    僕は東京生まれ東京育ちで牛肉、豚肉、鶏肉、魚肉を自動で食べられる環境にいるため、正直なところ衝撃が大きかったです。
    でも、肉を提供してくれる人がいないならば、生きていくために殺生しなければならないんだなあと、思いました。
    いま生きている環境のありがたみと言うか、楽な生活をあらためて実感できました。
    これからもブログ更新楽しみにしてます♪

  11. 紅華蒼蓮

    りんご氏あなたの言いたいことは確かに分かりますが、ならば文明に染まっていることが善なのでしょうか。猟や屠殺を決っして正当化するつもりはありません。事実生き物を殺傷しているのですから。ですが、あなたが言っていることは貴方が今まで食べてきた動植物を出荷したり加工してきた人たちへの侮辱です。
    自分はやっていないから関係ないではすみません。たとえ家畜だとしても養っているからとはいえ同じ生き物を屠殺し、それをあなた方も食べているのです。
    ちはる氏がブログにこの様な内容を載せておられるからラリっていると言うのであれば、この世に存在する料理ブログなどは全てラリっていると言う事になりますよ。
    そして、載せておられないにしても害獣駆除などと言った名目で川鵜やサギ、鹿や猪を罠やショットガン、エアライフルなどを駆使して殺したり傷つけている市役所などの方々もいらっしゃいます。
    特に、川鵜や鷺は生肉されて販売される訳でもなく、保健所の行っている犬などの殺処分と同じです。

    ジンジン氏も呪われると言うのであれば販売されている食肉や野菜、果物を食べておられる貴方もレストランや居酒屋で調理されている方も皆呪われている事になりませんか?
    それに、ジンジン氏は四足歩行の動物と言いましたが、それでは二足で歩く鶏などの鳥類は?歩かないにしても魚類は?草木や砂糖によってくるアブラムシや蟻血をすいに来るからといって叩き潰されたり殺虫剤をまかれる蚊などの害虫と言われる昆虫たちは?

    普段の自分のやっている事を省みれば消してちはる氏の行っていることを全面的に悪と言うことは出来ないしまして呪われるなんて言える筈もありません。
    もし、そう言うのであれば金を払ってんだから、別にいいだろとか言って平気で食べ残しや残飯を捨てる人のことを言うべきです。
    私自身、金を払っているからだの何だのはないにしても、今迄残飯や食べ残しを捨てて来た人間です。間違いなく、まともな死に方はしないと確信しています。

    貴方方には反論や誹謗中傷を言う資格は決して存在しないと言うことを理解してください。

  12. いつも興味深く読ませていただいています。
    同い年の女性が動物の解体なんてびっくりしたのも読みだしたきっかけです。

    自分は鹿児島に住んでいますが、こちらではちょっと田舎に行くとみんな鶏を飼って食べていたり、道路沿いでイノシシを解体している光景をよく見ます。

    私自身は動物をさばいたことはありませんが、素潜りをするので自分の食べる分だけの魚はなるべく自分で獲るようにしています。銛で魚をつくのにもコツがあり、一発で絶命させれないと銛を伝って心臓の鼓動が手に伝わってくるので、生物の命を絶っていると実感します。
    自分で獲ることでより生を実感するし、生き物に対する感謝の念も強くなります。
    釣りをしている知り合いは惨いとか可哀そうだとか言いますが、手当たり次第釣って、気に入らなかったら海にリリースするほうがよっぽど残酷だし、生き物に対して失礼です(私は釣りもたまにするので釣り人を否定はしません)。一度釣り針にかかった魚は傷から雑菌が入り、病気になると聞いたことがあります。
    魚と鹿は確かに違います。感覚的に魚のほうが残酷感は薄れますが、人間は、手足がある哺乳類に近い生物を殺すほど可哀そうだと感じ、四肢をもたない魚や虫にはその感情が薄れていくそうです。

    私は自分で魚を獲って食べるようになって、命の大切さをより強く感じました。この感情はスーパーのパックを買っていてはわからないものです。自分や家族の食べるだけ殺生をし、自分でさばき、感謝して食べる・・・人間のあるべき姿だとおもいます。
    生き物を殺すのに楽しんで殺すわけではありません。さばいている時は感謝の念しか生まれてきませんよ。
    千春さんが笑顔でさばいていることに不快感があるというコメントが多くありますが、楽しんで快楽を感じているとは思いません。

    私は教育関係の仕事をしているので、子供たちにも自分で魚を捕まえさせて、自分で食べるように指導しています。
    自分で食べて初めて命の大切さがわかる・・・それがないから他人をいじめ傷つける。殺しに快楽を感じるDNAを持つ動物は人間しかいませんからね、こんな世の中で命の大切さを次世代に伝えるのは大切な役目だと信じています。

    乱文長文失礼しました。

  13. うに

    うさぎを飼っている者です。
    『うさぎがかわいい』で検索したらここへ。
    嫌なら見なきゃいいのに…と自分につっこみながらも、
    ざっと目を通しました。

    やっぱり何とも言えない気持ちになりますね。
    普段から牛や豚を食べているのに、同じ命でも
    うさぎは駄目なのか?と自分の中で矛盾も感じつつ。

    でもうさぎの亡骸と相対的に
    写真の笑顔を見ていると
    とても複雑な気持ちになります。
    何だか殺すことを楽しんでいるようで。

    生業にしている人からすれば
    毎度泣きながら殺してたら身が持たないと思います。
    繰り返される生活の一部分ですもんね。

    私は看護師をしていますが、
    病院で人が亡くなられた時など、
    死に対してどんどん麻痺してくる感覚があります。
    そういうのと似ている部分があるのかな…

    どちらにせよ命あるものの最期は
    粛々と受け止めなければいけないなと
    改めて自分の行動を振り返るきっかけになりました。

  14. Pingback: おうちでできる!ラビットファーの作りかた★初めての皮なめし。 | ちはるの森

  15. カズマックス

    しっかし、他のコメント見ていると否定的な意見ばかりですね。

    汚染されているかもしれない物を食べるのも自己責任でやっているんだから、それでどうこう言う必要もないと思うけどな・・・。

    何より、殺す事を楽しんでいると言うコメントがありましたが、この日記の内容をちゃんど読んでいるのかな?獲物をゲット出来たら喜ぶのは狩人とかなら当たり前なんだから、やった事も無い奴が言う資格はない。

    なにより許せないのが、狩猟をする=社会不適合みたいな事を言っている奴が一番ゆるせん!そんな事を言う奴は、現実を見ないでネット等の情報だけで知った風な事をする奴に決まっているので、そういう奴は書き込まないでほしい。

    楽しかったので、これからも期待してますね♪

  16. まほ

    コメントがいくつか残っていたので自分の意見をば

    生き物を殺して食らう
    居たって自然な姿だと思いましたが?
    狩った獲物は笑顔じゃなくて神妙な顔でさばけと?他民族にしてもここの住人にしても、食べ物を得た喜びと感謝で自然と笑顔になるんであり、狂っている訳では無い
    これだけ情報が飛び交い色々な知識を得られるはずなのにね、当たり障りのない知識ばかり得て未知への世界は「狂っている」「頭がおかしい」と触れようとしない
    その割にはどこぞこのブランド牛が旨い、魚が旨いと我儘言って、汚く食い散らかしてるのはどこの誰?命を食い散らかしてるって自覚ある?
    肉を、魚をさばく人が手を血で汚してはじめてスーパーに食べ物として並ぶんだと言う事、忘れてるんだよね
    だから大量生産、大量廃棄なんて無駄な事をしてしまう

    一番残酷なのはト殺をしている人じゃない、我儘な人間、自分もあなたも、ね

  17. 否定的な人の本音ってさ、

    自分が知らないところで誰かに食い物を作っていて欲しい
    って事だよねぇ、と。

    スーパーで売ってる肉なんて解体して加工されてる物だって普通なら誰でも知ってるよ。
    でもこうやって直接、解体してる所を見せられると可哀想だの何だのってのたまう訳で、重要なところから目を背けて自分に都合の良いことしか享受したくないだけじゃねーの、と。

    自分で捕って自分で加工して自分で食うのって、すっげえ美味いのにねぇ。

  18. Bunny lover

    Are you idiots!!!???
    Why the f you can be so happy to kill such loving animals alive? And ate them alive…??
    What is watering your minds!?

    I love bunnies and I have been raising bunnies…I didn’t feel good after I saw those pictures, made me feel that you s holes are crazy nuts and psychopaths!!!!

    Wish you all go to hell.

  19. R

    こんにちは。
    いつも興味深く拝見させていただいています。

    うさぎ。
    私は家族の一員としてペットショップで出会ったミニウサギと
    過ごしたことがある他は、
    幼少期祖父母の家に預けられた時に、母恋しと寂しくならないように、
    祖父が野うさぎを捕ってきてくれた思い出があります。
    孫のための遊び相手といった感じで、小屋も作ってくれました。

    祖父は鹿児島の山深いところに住んでおり、うさぎも捕って
    食べていたようです。
    大人になってから、ふとあの野うさぎはどうなったんだろうと
    母に聞いたら、「おじいちゃんが食べちゃったよ」と。
    子どもの頃に聞いたら衝撃でしたけど、今聞いても嫌悪感等は
    ありません。

    ちはるサンのブログを拝見していると、今の食べ物の選び方に
    疑問を感じます。
    パックに入れられて、命は感じられずにひたすら美味しそうに
    綺麗に並べられている肉片。
    綺麗ごとばかり表面は並べて、食べているものにかつて命があった
    事を無かったことにするような違和感。

    その違和感も、かつてあった命を実感して初めて感じられました。
    あらゆる命の上に成り立つ自分に、より多くの方が実感して、
    自分の身の丈の量を知って欲しいと思います。

    ちなみに、ちはるサンの影響で山族ダイアリーを買い揃えました(笑)
    私も狩猟免許、目指してみたいと思います。
    今まで命を食べてきたことをもっと間近で思い知りたいので。

  20. ももにゃん

    おまえ、原始人か?野蛮人め。
    殺される動物の恐怖や痛みを想像する頭がないのか?
    人間は動物を食べなくても笑って元気に長生きできるぞ。
    植物も生きてる?ああそうさでも動物と植物を一緒にするな。
    人間を殺さないことが絶対なら人間に近い生き物ほど殺すべきではない。
    これまで食べたからと開き直るな、命の犠牲は少ないほどいい。
    もうやめて下さいね。

  21. pk

    殺して感謝することに楽しみを見いだしてらっしゃるのですね。
    まるでイベントを楽しむように、恐ろしい儀式を楽しんているようで、心からゾッとします。

    • めぐみ

      こうゆう、ぎゃーぎゃーワメいてる輩って、獣害で、困ってる農家の気持ちなんて考えずに、ジビエ料理とかにも、かわいそう!とか言って噛みつくんたろうな。
      そして、その農家が、苦労して育てた野菜は、チャッカリ戴くって言う(笑)

  22. なる咲き

    くそしね

    てめえ解体されろぶす

    載ってる爺も死ねよウサギ食うとか鬼畜か

    ウサギの死体をさらして何楽しんでんだ

    犯罪者に虐殺されろさっさと死ね

  23. ひで

    ヒトはヒト科に属する雑食動物なんだから、動物を狩って食べるのは当たり前。

    群れで生活するうえで他者に共感する能力を身につけたから、ヒト以外の動物に共感して、それが死ぬことに不快感を覚えるのも自然なこと。

    世界観に個体差があるというだけなのに、その差が許せないと攻撃する者が、古来より被差別部落のような存在を生み出してきたのだろうね。

    命を神聖視している人、死体に不慣れな人にとっては嫌悪を感じると思いますが、わたしはちはるさんのご報告を楽しく拝見させてもらっています(o´▽`)

  24. m

    無駄に命を...あんたのためにうさぎがこんな目にあわなきゃならんの?
    毛皮まで遊ばれて!...べつにあんたに必要ないじゃん?
    うさぎ食べなきゃ死ぬの?毛皮がなかったら死ぬの?
    牛かー鶏かーとかの前に、一緒にすんなよ?
    あんたは無駄に殺してんだよ!

    目口耳心臓があって、喜怒哀楽があって
    ほんとに人間とどこも違わないのに、怖くて痛くて苦しいのも一緒。
    なんで笑ってられんの??
    マジうさぎより汚いウンコするあんたが死んで欲しいわ、、、。

  25. ぱる

    気持ち悪いしこんな事笑顔でブログにすんなよ。
    変人。

  26. No

    そのような現実があっての私たちの生活なので、何も言えません。ただ、発信の仕方は表現の自由といえど、老若男女が見れる場だということ、もっと意識しなくてはいけないんじゃないかと感じました。判断がまだつかないような人間が制限なくみれる場でもあります。あなたの、いのちをいただくという事への思いをよく理解せずに、興味だけでその様な画像を目にする方もいて、伝えたい思いがその方達にきちんと伝わらない場合もあるとしたら、危険です。画像は慎重に扱うべきです。あなたのワークショップに行かれた方もそのような画像をブログにされていました。とても勉強されているのはとっても伝わってきましたが、その思いを発信する方法はよく検討された方がいいと思います。

  27. リュージ

    焼肉やステーキはご馳走で、子供と喜んで食べるのに

    牛さんや豚さんがお肉になる事実は見ないというか否定する方が多いですね

    記事にあるように、夏は野菜、冬はお肉の旬というのはあっています。
    イノシシなんかは、有害捕獲で補殺された夏の個体は脂もなく臭いといいますし。逆に冬の個体は脂がのり絶品だと。

    牛や豚の屠畜が行われているのは承知して食べている人が殆どだと思います、でも実際に命が食糧になる過程、つまりは〆て捌く事に残虐性を感じる人も同じくらい多い。

    仕方ないと思います。
    実際殺して食べるんですから。

    でも、殺す行為そのものを楽しんでる猟師はいないと思いますよ?
    自分で食うにせよ、精肉して売るにせよ、自らの糧を稼いでるんですから。海の漁師はマグロ、山の猟師は猪ってだけでしょう。

    四足と魚は違うとよく言いますが、同じ赤い血が流れる命です。

  28. さたろ

    うさぎわペットとしかみれないから
    見てて悲しくなりました

    わざわざブログで写真を公開しなくても

    そんなツアーやめていただきたいです
    動物愛護の意味がないような

    正直そんなぐろい写真を載せられる
    神経がわかりません気持ち悪いです死んでください

    • さら

      ホンマに,こんな人間罰が当ります。天皇陛下の後続も昔の神話を信じて,四つ足は食うべからず。 で、卵、牛乳もシキタリの時は,一切料理に出ないんです。日本人は,食べても魚しか肉は食べませんでした。海外から,野蛮な日本にさせる為に。色々勝手に食べまくってますね!日月神示の元に,こんな野蛮に動物を殺している人は,罰が必ず当り。3次元において行かれるんで。酷い人生が怒ります。必ず!

      • ひみつのとっとちゃん

        日本語わからないんだったら無理にコメントしなければいいのに

  29. くまざさ茶

    はじめまして。25歳女です。
    今回初めてですが、興味深く読ませて頂きました。

    私もハンター志望で、将来は空気銃で、鳥とウサギ専門の猟師になりたいと考えています。
    それにしても…、見事に賛否両論ありますね(^_^;)

    確かに、誰でも覗けるブログだからこその画像加工はあった方がいいのかもしれません。
    拒否反応を起こした人からのバッシングを避けるためにも。

    ただ、ちはるさんの考え方は間違ってないと思いますよ。

    上の何人かのコメを要約しますが、
    ベルトコンベア式に生産されて消費されていく命を買って頂く人が「文明人」で、人間と知恵比べをしながら生き抜いてきた命を獲って頂く人が「野蛮人」
    というのは、違うのではないでしょうか。

    「文明人」ではなく「一般人」
    「野蛮人」ではなく「猟師」
    ちなみに、自分で育てて食べる人は「酪農家」じゃないかな。

    これだけのことでしょう。

    痛みや恐怖を想像しろと言う方、ではクリーン・キルなら良いのでしょうか?違いますよね?
    皮を弄ぶなという方、では皮がついたままのお肉をどうやって食べろと…。
    無駄に殺すなという方、では毎日大量に廃棄されている牛・豚・鶏はいかがでしょう?
    牛・豚・鶏の廃棄より、骨の髄まで頂くウサギの方が無駄ですか?

    拒否反応や流血のショックで怒りが湧き上がる気持ちは解りますが、道理が通っていないものがほとんどです。

    狩猟は、食育(精神論)だけではなく、鳥獣害対策や地域の歴史という面からも、代々受け継がれていくべき文化であると思います。

    また、「このままでは、山が枯れてしまう」と嘆く林業を生業とする方々、「丹精込めた苗を全部食べられてしまった。もう廃業だ、野垂れ死にだ。」と泣く農家のお父さんが今も日本のどこかにいることを、どうか知って下さい。(猪・鹿・ハクビシン・アナグマ・ウサギなどの獣害)

    皆、それぞれに家族があり、必死に働いている人達です。
    そして、そんな彼らの救世主こそ、ハンターなのです。

    彼らは、無差別に命を搾取している訳では無く、身の丈にあった分だけ山から頂き、数が減ったと感じれば銃を置く、極めて理性的な人々です。

    ですから、ハンターやハンターの卵達を、偏見でもって、そんな厳しい言葉で責めないで下さい。

     
    以上です。
    長文、失礼致しました。
    主さん、これからも更新楽しみにしていますね。(^ ^)

  30. love animal.

    よく笑って殺せますね。
    わざわざうさぎを殺す必要があるんですか?
    野蛮です。
    あなたの家族が同じような苦しみにあってください。

  31. love animal.

    何でそんなひどい事ができるのでしょうか❔
    早く死んで下さい。
    貴方のような人がこの世にいるのが不愉快です。
    貴方も写真のうさぎみたいに殺されるべきだ。
    それが現実になれば、こんなに楽しい事はない。

  32. ニコン

    うわあ…この人…

    犬とか猫とかも平気でさばけそう。
    命は一緒!!とか言って
    生に向き合ってるとかゆうてはりますけど
    農家の人達は必要以上に殺さないかと…
    鹿も猪もうさぎも
    狩りして殺さなくとも
    生きていけるのに。

    何だか、捕鯨する人たちと
    言うこと同じですよね。
    こういうのを旅の思い出風に公開してる神経が知れません。

  33. うさぎかわいいで検索したら出てきました
    あなたが笑顔で殺してるうさぎとそっくりのうさぎを飼ってます
    お前が解体されて死ね

    • さら

      その通り!こんな、人達は悪魔です!

  34. まあ

    生き物を殺すという事に何の抵抗も感じなかったのでしょうか
    信じられません
    最後まで見てしまった私もばかですが
    うさぎを家族として迎えている私にとって
    許せない記事です

    人間にとってお肉はほんとは
    食べる必要はないのですよ
    それをなぜ命を奪うのか‥
    毛皮だってそうです
    人間の勝手で‥

    今までお肉を食べてきた私ですが
    その現実を知ってからは
    せめて消費者にならないように
    野菜中心の生活をしています

  35. あなたはホンマに最適なクズやな。堂々と可愛い動物殺して何わろとんねんそんなえげつない写メのせんなブス!おんなじことされてみろ。ほんで死ね!本当にうさぎが可哀想で気分が悪いわ死ぬか警察に捕まるかどっちかにしてお前みたいなん消えてくれ

  36. ちはる?お前の名前も顔もわっさキショいねん!言い忘れたけど兔のつまみくうとるオッサンも死ねゆうとけ!おまえもしね!自分の内臓えぐってジジイと仲良くくうとけや!お前ウサギまたころしたら本気で訴えるからな!人殺し!お前みたいなんがおるから変なやつでてくんねん!お願いやから死んで!死ねアホボケカスちはるブス!死ね

    • ことのは

      「死ね」と仰っておられますが,人の命をどれほどのものとお考えでしょうか。

  37. ちはる死ね!!殺されろ!参加したやつ全員死ね!殺した兔に死んで詫びろ
    人殺し。殺人犯。捕まれ。犯罪者。ここに参加したやつ死刑にしろ
    お前ら絶対痛い目あうからな。動物は生き物じゃ!お前らが殺されろ

    • こめ

      人様に向かって死ねとか・・・・w
      何様だよ
      お前の骨や肉は何からできてるんじゃい。
      この偽善者め。
      無思慮で下品な言葉しか発せない奴に限って否定するんだよ。
      動物をさばくのがどんだけ大変か
      笑顔無しじゃとてもじゃない

    • 普通がわからない。

      言ってる事が矛盾してる。意味は分かるがそう言っている意図が不明。お願いだから発言する者としての最低限の知識くらいはつけてほしい。

    • るー

      人殺し・殺人犯とか言ってらっしゃいますけど、ちはるさんは「人は」殺していません。

      確かに普通に動物を殺すのはよくないと思いますが・・

      死ね死ねいうのはないんじゃないですか?
      動物虐待反対してるだけなら、ここに嫌がらせみたいな言葉書きまくらなくてもいいんじゃないですか

  38. うさぎの画像を検索していたら引っ掛かってしまったページ

    命の事について語っているみたいだが、写真を見ると命を弄ぶことに娯楽にしている人にしか見えない

    ちはるに怒りを覚えたし、本当不愉快極まりない
    批判も多くて当然だろ、こんな記事

    そもそもブログに載せる意味が分からん
    「こんなことできる私ってカッコイイ」
    「同世代にこんな事ができるのは私だけ。そんな私はスゴイ」とか思っているのかね

  39. 命を戴き今命ある者

    コメントを残すか残さぬべきか迷いましたが、「命を戴く」というその行為に真摯に向かい合っているご本人の前での賛否の質の違いがあまりにも酷いのでコメントさせて戴きます。
    賛否分かれるのは当然かもしれませんが、否の方々のコメントが全く論理的でも僭越的でもなく建設的ですらなく、ここを読まれた方々(或いは私の様にコメントを残さず去ろうとしていた者も含め)からの共感はこれでは全く得られないであろうと思います。
    私は戴く方の者ですが、色々な思想・お考えから菜食主義という道を選んだ方への批評はしませんし、する権利はないでしょう。
    ならば否の方々も、もう少し言葉を選んで建設的にコメントすべきではないかと考えさせられる一連のコメントでした。
    最後にここを読まれて面白可笑しさ目的での殺生をしているサイトだと判断された方は、正直コメントを残す前に今一度熟読されるか、ご退室された方が良いかと思われます。上記の様なコメントを残すだけで貴方方の選んだ道への「信念」が、そうではない多数の方々の目からみると奇異で近寄り難くみられるだけです。
    私はこれからも拝見させて戴きます。

  40. こめ

    ある意味このブログ
    いじめをやる奴等の、おびき出しサイトになってるな。
    いじめで自殺したりする人間は年間3万人。
    これだけ生きにくい世の中になってきているんだったら
    ばんばんサバイバルしたほうがいいと思うよ。
    生存競争だよね。
    人様に死ねとか言ってる奴等より強く ウサギをさばいて生き残ってやりましょう。
    人に死ねとかって・・・・ 犯罪だぞ!

  41. Yuki

    貴重な記事をありがとうございます。
    深く深く考えさせられる言葉ばかりでした。
    本当に勉強になりました。
    また何度も読むと思います。

  42. うさぎは天使

    ああ、可愛いウサギが殺されるなんて、お前みたいなブスが代わりになればいいのに。
    あと、老害はしね。
    生き生きと動物殺してんじゃねーよ。
    俺が今度伝えにいくわ。

  43. うさぎを殺さないで

    私もうさぎをペットで2羽飼っています。たまたまちはるさんのブログを見てしまいショックを受けています。野生のうさぎだからって捕まえて殺してしまうのは心が痛みます。野生のうさぎにも家族は居たと思います。殺されてしまったうさぎの無念さが伝わって哀しいですね。うさぎって人間が思っているよりとってもお利口な動物です。一度ペットで飼って見て下さい。

  44. 馬鹿らしい

    ここで批判してる人たちは海外{国によるが}で普通にうさぎ肉を食べてる事を知った時にどういう反応をするんだろう?
    「残虐だ〜!!」とか騒ぐのかな?
    しかし不思議だよな、外人さんって絶滅危惧種じゃないクジラとってるのに捕鯨は反対しといて、あんなに可愛いウサちゃんは食べるんだよな。
    一部の外人は捕鯨に批判しながらウサちゃんを食べる
    一部の日本人は捕鯨を批判する人は少ないのにウサちゃん狩りは批判する。
    なんか訳わからんな。
    タンパク質補給したかったら大豆食べとけよ。
    それで肉食わなくてよくなるぞ。
    おれの今日の晩御飯はトンカツだ、美味い!
    ぼくの代わりに解体してくれた人に言いたい、
    めちゃ美味かったっす!ありがとう!!

  45. Yuki

    うさぎは自分にとって家族だから、うさぎはかわいいから、
    殺して食べるなんて許さないと他人に対して言う人は、
    熱帯魚を家族と思って飼っている人の前で魚を食べることを同じように罪とするのでしょうか。

    鳥をかわいがっている人の前で鶏肉を食べること、
    馬とともに暮らす人の前で馬刺しを食べることは?

    本当に難しい問題ですね。

    確かに画像を見て胸が痛んだし、
    この光景を実際に見ていたとしたら、もしかしたら止めたくなるかも、
    とも思いましたけれど、
    「○○を家族として大事にしている人もいるのだから」とか
    「こんなかわいい○○を」というのが食べてはいけない理由なら
    全ての人が何ひとつ食べられなくなってしまう?

    自分がどういう立場をとったらいいかまだ分からないのですが
    この記事は「生きるということは何かほかのものを犠牲にしている、いただいている、
    たくさんのほかの何かのおかげ」ということを教えてくれました。

  46. だいち

    コメントする人それぞれに正義はあるだろうけど、過剰に人を叩くのはどこか違っている気がするよ。過剰に反応するのは良い結果にならない。もう少し考えたり、「狩猟とは何か」とか「狩猟をブログに載せることの適否」とか、粘り強くていねいに考えていこうよ。

  47. yun

    信じられません。笑顔で楽しいですか?
    何故、何のためにうさぎがあなたに殺されたのですか?
    毛皮だって必要無いほどに着る物が溢れている世の中です。
    そんなツアーやめてほしいです。
    よくも平気でそんな残虐な行為が出来るのか。
    うさぎと同じ気持ちを味わってみてください。
    どんな気持ち、痛みで殺されたのか。
    あなたにはわからないでしょうが。
    あなたが同じように解体されてみて下さい。

  48. ルイス

    主様へ。
    荒しコメントを読むと私には脅迫としか思えません。
    事件になる前に警察に言った方がいいと思います。
    主様の安全面が心配です。
    イベントなどは調べれば会場もわかりますし、
    過激な動物愛護者さんも居ます。
    お節介かもしれませんが、警察に行くことオススメさていただきます。

  49. nuno

    否定コメント、ひどい言い様ですね。他人に「死ね」とか平気で言える人間に動物愛護を語ってほしくない。

    私も動物の死骸苦手なので正直あまり気分よくなかったけど、安易に否定するのも違うと思う。現実に我々は肉を食べて生きてる以上目を逸らしてはいけないのでしょうね。

  50. LANSTAN

    この体験のすべてに、どのような必然と意味があるのかまったく理解できない。

  51. PEATON

    屠殺はごく自然なことですし、あなたの価値観を否定するわけではありません。
    ただし、屠殺をコンテンツ化していることに対して、強烈に違和感を覚えます。
    屠殺は、ひっそりと行うものです。コンテンツにして、メディアに流すべきものなのでしょうか?

    個人の価値観で、生命の大切さを深く考えるための行動を否定するわけではありませんが、
    ブログにして、楽しそうな記事にし、笑顔で写真を撮影していること自体に強く違和感を覚えます。

    屠殺を生業としている多くの方に失礼であり、傲慢なやり方かと感じます。
    料理教室のように、楽しそうに記事化する必要がどこにありますか?
    屠殺をもっと普及したいという一方的な欲求がエスカレートしすぎてはいないでしょうか?

    今すぐに屠殺をコンテンツ化していることから足を洗いなさい。
    屠殺は、エンターテインメントにするべきでないことです。

    あなたは屠殺で注目を浴びようとしている野蛮で傲慢な心の持ち主です。
    何かしら注目を浴びたいというのがあなたの根本にある本質なのでしょうが、別のことにしておきなさい。
    あなたの徳が下がる一方ですよ。

    • さんたろう

      この記事に関して言えば、屠殺ではなく狩猟後の解体だと思いますが?

  52. 凄いなぁ。
    食(しょく)とはどういうことなのか?という現実を白日のもとにさらすいいブログですね。
    食べられず無駄に贅沢に廃棄される、食物になった牛たちを思うと、こういった取り組みが、無駄に殺さない、殺すならちゃんと食うということにつながって行くと思いますよ。

  53. 普通の事だと思います

    動物愛護を声高に語る輩ほど、当の動物自身が殺し殺されの世界に生きている事実から目を背ける。

    これらは、都会で生活していれば見られない光景だが、本来全て当たり前の出来事に過ぎない。我々の祖先がそうしてきたように。

  54. 料理人

    色々な人に意見を見ましたが
    今口で来ている、ここまで生きていられるのは、食物連鎖のトップにある人間です。
    スーパーで売ってさばいてある鶏肉を買って食べているのに屠殺の時だけかわいそうとか矛盾している。
    魚を釣って食べておいしいでもウサギを捌くとかわいそう?日本人は食べものに対して知識がなさ過ぎ、どのようにこの料理は出来ているのか、どの食材を使っているのか考えない、ただ、おいしい、まずいだけ。
    田舎に行けば当たり前、都会に生きてコンビニでご飯買って食べてる二兎には理解不可能です。
    必然?理解?必要ないでしょ?わかるわけないですよ。
    ウサギを買ってるから酷い?可愛いから酷い?
    では豚や牛、とりを飼育してる人は?育てて屠殺してお金をもらって子どもを育ててこれはだめなの?
    もっと学校で教えるのは食育をやるべき!
    屠殺の場面は誰でも辛いと思う、でもそうしないと食べる事が出来ない。

  55. ゆう

    前にコメントを書かれているPEATON様と同じ印象を受けました。

    ちはるさんの記事からは、”命と向き合うことの大切さ”というより、”屠殺を趣味として楽しんでいる”ということが伝わってきました。

    このブログで伝えたいことは何ですか?

    屠殺の楽しさですか?
    屠殺できる女の子のアピールですか?

    ちはるさんの思いは違うはずです。
    皆に命と向き合うことの大切さを伝えるのであれば、もっと違う伝え方があるのではないかと思いました。

    炎上するのには、理由があります。何がよくて、何が悪いのか、考えてこれから発信してください。

  56. 今井康平

    Facebook→この記事の紹介ブログ?→から来ました。なんかコメントの炎上の仕方がとか…、それは置いといて。
    うさぎ狩りから解体、料理して食べるところまで詳しく紹介されていて大変面白く読ませていただきました。
    うさぎの肉が何故熟成が必要なのかが個人的には気になりましたが…。

    うさぎはかわいい味がする、でしたっけ?
    なんとも想像力豊かな表現ですね。
    うさぎはまだ食べたことありませんが、ぜひ一度は食べてみたいとおもいました。
    出来れば、屠殺も体験してみたいと思いました。まだ魚くらいしか捌いたことないので。

    他の記事も幾つか見ましたがどれも興味深い内容でした。

    勝手ですがシェアさせて下さい。これからも活動続けて下さい。

  57. レディ

    動物も人間と一緒で、
    人間と一緒の病気もするし
    痛みも一緒。
    なんか、悲しいよね(__)
    人間は声に出して話せるけど、
    動物は嫌でも話せないし、

    実際、牛や豚、鳥、
    他にも沢山食べてきて私たち人間がいる!
    わかっているけど、
    動物は生きるか死ぬかの選択ができず、
    人間に殺され、

    動物の気持ちを考えたら
    胸が苦しくなります!

    現実的にみれば、食べている人も一緒だって
    思うけど。

    動物に対する可哀想とか(気持ち)がなくなり
    平気で笑顔で殺せる人間なんて悲しく思います!

    この世の中仕方がないかもしれませんが、
    普通の人間は、
    できないですよ。

    そうやって殺してきた人達がいるからこそ
    私たちがいるのも、現実ですけど、

    なんとも言えない複雑な気持ちです

  58. kaede

    じゃあボクは魚飼ってるので寿司屋行くのやめてね、って言ったら「死ね」っつってる人たちは寿司屋に行かなくなるのかな?

  59. テリー

    狩猟という文化は認める。
    自分もイルカを食べる。
    だが笑顔でブログに載っかるな!!
    いかれてるんだよ!!

  60. ウサギを殺すこととこういう写真を自分のブログとはいえ、公開することについて思った事を書きます。

    おバカな自分なりの受け止め方として、あえて笑顔の写真を掲載して自分が否定されることを覚悟で”こういう残酷な現場があるのだよ”と訴えていると取りました。

    表面的に見ればいくら地域の伝統とはいえこの飽食の時代に、あえてウサギ食う必要なくね?!て思う人が多くいるのも納得します。

    でもそういう考えは持ってもいいけど、東京に住んでスーパーで日本中から送られて来るものを買って食べてるような自分が、地方で昔からの伝統でウサギとっつかまえて食ってるおっちゃんの人格は否定できないです。鳥、牛、豚からしたら、うさぎは殺してはだめ、お前らは殺しても良いっていう理屈は通用しませんからね。
    非科学的な感想かもしれませんけど、人もウサギも銃で撃たれた上に、逆さ吊りにされて鈍器で殴られてお腹をかっ切られたらイタいですよ
    そういう事実の上に生かされていることを忘れていはいかんなと。
    どんな人間も誰かの犠牲の上になりたっていることを忘れず、奢らずに感謝と反省の念を忘れてはいけないのだなと感じさせました。

    ありきたりな感想ですが、自分の態度を見つめ直す良いきっかけになりました。
    こうした現実があるというのを写真に納め、ブログにアップすることは悪いことではないと思います。
    少なくともこれだけバズってるので、ブログ作成者の啓蒙活動?が意図通りになっていることには間違いないですね。

  61. かな

    こんなの載せて最低。わざわざ切り裂いている写真。
    どんな精神状態なの?
    あなたも、死んだら写真撮られらばいい。
    私は必要ないお肉は食べないし、わざわざ自分から殺生しない。
    笑いながら殺してるけど酷い。
    あさましいし悪魔。

  62. ゆっけ

    猟師友達から、このブログを知りました。
    自分は30代ですが職業猟師をしています。
    資本主義に頼らず、自然と共に生きようと思った
    からです。
    生き物が他者の命を奪って食べるという行為は
    本来自然なもので、善悪ではなくそういうものなのです。
    嫌なら食べないで死ぬしかないです。
    ここで、直接命を奪う行為を否定してる人達は
    自分も間接的に殺された牛豚鶏を食べているにも
    関わらず、またそのことに気づかない、知りもしようとしない、
    卑怯な馬鹿者ですね。スーパーのパック詰の肉は、自分ではない
    誰かが殺した肉なのです。間接的に殺しておいて
    自分の手は血がついていないなどと考えているとしたら
    愚鈍というか、最も罪深い人間の部類に入ります。
    なんだか見ていて非常に腹の立つ阿呆が多いので、
    一言言わせてもらいます。

  63. NーWA

    はじめまして。

    初めて釣った小さなカレイを唐揚げにした時、
    油に入れた瞬間に動いたんですよ。まだ生きてたんです。

    その後に食卓にあがったカレイは、ガキの自分はほとんど食えませんでした。

    今でこそ肉や魚はある程度さばけますが、
    このブログを見て改めて、屠殺を他人任せにしていることを実感しました。

    こういったものを忌避するのは、それこそ屠殺人やなめし革職がえたひにんとされた感覚そのままなのでしょう。

    愛玩動物になってしまったウサギという食材と、写真が少しショッキングですが、
    ちはるさんにはどうかそのまま活動しつづけていただきたいです。

  64. しがない通りすがり

    すごい縦読み多そうなコメント欄だけど縦読みなくてこのひとたち本気で言ってるんだぁ…って思いました
    というかうさぎの写真で笑ってるから凶悪とかキチとかどういう発想なのかよくわからない
    うさぎを殺すことが楽しいってのとうさぎを食す文化を知り、体験し、自分の知識とする歓びの区別もつかないのかな
    自分の価値観と違うものを否定し、けなすのは安易な道ではあると思いますが、非常に愚かしく、醜いものを晒していることに気づいてほしいものです
    くだらない正義感を満たすために他人を傷つけて楽しいのでしょうか?
    本文に関しましては、非常に興味深く、普段意識しない食の根本にあるものについて、改めて考えさせられる記事でした

  65. ぽんこ

    いろいろなコメントあり、人は環境、立場、経験なんかの違いで本当に意見も感情も様々ですね。ウサギさんでこの状況です。これが犬猫だったらもーえらいことでしょうね。命に違いはないよ、牛さん豚さんは食べてもいいのにウサギさんだと騒ぐのはおかしいってコメントもいっぱいありましたが、それは仕方ありませんよね。命は一緒だけど受ける印象が違うのは普通ですよね。つまり何が正しいか、の前に公開する写真や表現を慎みましょうね。食事の時に排泄の話題や下ネタが憚られるのと同じです。
    ちなみに私は動物全般食べません。

  66. tm

    ちはるさん、否定的な意見など気にしないでください。
    「うさぎ、かわいいで検索したら出た」→これはちはるさんに否が生まれてしまうので、わたしには名前を変えた方がよろしいのでは?としか言えません。
    「お前が捌かれて死ね」→こんなことを言っているのは幼稚で言葉が足りない人たちばかりです。ちはるさんにそんなことをいう権利は彼らにないはずです。
    まず大前提として、やはりこういった記事は検索して出てしまうようなサイトでは書くべきでないということを理解したほうがよろしいかと思われます。いくらツアーであってこれがあなたにとっての日記でしかないとしても、死体の写真は載せるべきではありません。あまりに常識から外れていると感じました。その点ではちはるさんが悪いと思います。ですが、この記事に文句をつけている方々の言葉は、まるで皆が菜食家なような言い草ではないでしょうか。自分が豚や牛の肉を食べていることを忘れてしまったかのよう。うさぎを殺して食べる必要があるのか、なんて言葉は、それこそまるっきりおんなじに、牛や豚を殺して食べる必要はあるのか?と言えますよね。不思議ですね。殺すのが自分か自分ではないかというだけの違いなのに、こんなにも身勝手に他人に死ねだとか言えるんですね。
    確かにわたしもこの記事には、流石にすごく良い印象を抱いた、というわけではありませんが、嫌悪感や不快感を感じたわけではありませんでした。ただ生きていくための現実をつきつけられて苦しく感じました。そんな中で動物を殺すな、笑顔で虐殺していて最低だ、きっと犬や猫でも笑顔で殺せるんだろう、なんて言っている暇があるのなら自分が普段何を食べているのか気づくべきではないかと。鳥肉は鳥肉という食べ物ではありませんし、豚肉も牛肉もたま違います。全て生きていたものです。私たちはそれを他人に殺させ、肉塊にして食べているのですよ。むしろちはるさんが自分でこういった体験をしにいっていることに尊敬するべきだと思います。
    笑顔で…の点。自分で獲物を捕まえることができたんだもの。嬉しくないですか?釣りをして魚が釣れたら喜びますよね。笑顔になるはずです。それがうさぎになっただけのこと。地域によってはうさぎを食べることなど当たり前でしょうし、うさぎを食べることに理由づけなどいらないでしょう。
    犬や猫でも…の点。これをコメントした方は最低ですね。なにも言えません。記事ひとつでその人の人柄や残酷さを図るなんて最低のことです。また、時代によっては犬や猫でも食べるところがあったかもしれません。現在もあるかもしれません。そういった人たちを全て否定した言葉であるということに気づくべきかと思われます。

    ちはるさんには感心いたしました。長々とすみません。失礼いたしました。

  67. kamijo

    「うさぎはかわいい味がした」すごいタイトルですね。
    すごいセンス!
    ブログを見られる方々におもねる感じが100%。ある意味すごい。

  68. とおりすがり

    コメント失礼致します。狩猟自体は古来から我々人類が生き延びるためにしてきた行為です。それを野蛮だと仰るのなら、先祖そのものを否定することになります。
    それに人間ごときに狩られるようなウサギははっきり言ってウサギの中でも劣っているとしか思えません。ウサギは狐、フクロウ、鷲など様々な生き物に捕食される動物です。自然の生き物は人間よりもよほど素晴らしいハンターです。それらをかいくぐり生き延びる優秀な遺伝子のみ次世代を残す厳しい自然の世界の生き物です。
    可愛いとかペットとか家族なんて言葉は人間の驕りです。ペットと野生動物を一緒にするなんて野山に生きている生き物に失礼です。
    これからもちはるさんを応援してます

    • 横から失礼します。

      >人間ごときに狩られるようなウサギははっきり言ってウサギの中でも劣っているとしか思えません

      確かに、おっしゃる通り。
      このうさぎちゃん、ちはるさんに食べられなきゃ、キツネかワシに食われてましたね。
      ちはるさんを批判する人は、キツネやワシも批判してくださいな。

    • totome

      >>それらをかいくぐり生き延びる優秀な遺伝子のみ次世代を残す厳しい自然の世界の生き物です。
      すばらしい洞察。

      ここの過剰な否定コメントに吐き気を催します。

      よくあるのが
      「ウサギをペットにしてます。殺すな。」
      ペットにされることが幸せなのか?
      ペットにされるまでの経緯を考えたことがあるのか?

      ノイジーマイノリティが表に出やすいぶん
      仲間が多いと思ってしまうのですね。

      見たくないなら見なければいい。
      インターネットの使い方を間違えていると思う。
      結局興味あるんでしょ?といいたい。

  69. みのり

    食肉についてとても考えさせられますが、
    やはり、この記事は無駄にウサギを殺すだけの、『レジャー』感覚に思えてなりません。
    尊い一羽のウサギの命を無駄にしているのですから、もしこれからも命について発信するのであれば、これからは、ちはるさんあなたこそ真摯に命と向き合って頂きたいと思います。

  70. ぺぺ

    酷い!酷いです。中国毛皮、生きたまま毛皮をはがすと、何も変わりません。10/25日東京麻布で大規模なデモが行われます。日本人に田舎ものはウサギをお祭りのように笑いながら、精神が異常ではないでしょうか。網走にもエゾシカ殺してカレーや焼き肉するジジさまがいます。田舎者は恥ずかしいです。動物殺して楽しいですが?復讐がありますよ、あなた方に。

  71. 亀山 雅子

    ここで怒っている人は、毛皮や革製品も買わないし肉も食べずに生きてきたし今後もそうやって行きて行くんだと思いますよ。そういう生き方もあるんです。皆がみんな、動物を殺して利用しなくては生きられないわけではありません。自分勝手な考えで他人を不快にさせるのはどうかと思いますよ。

  72. くうら。

    虫1匹にキャーキャー言ってる女の人が、綺麗なお店で加工された牛のあらゆる部位を貪り食ってる姿とか見ると文明の無常を感じる。

    出典は失念したのだけれど獣肉食の基本は

    「自らが狩れる分だけ」

    と聞いて腑に落ちた記憶がある。

    子供なら子供が狩れるサイズの獲物。
    大人なら大人が狩れるサイズの獲物。
    老人なら老人が狩れるサイズの獲物。

    男女ではまた違うんだろう。

    ブログ主の言葉の表現や笑顔などの表現とは別に肉食の基本は覚えておいてもいいと思う。この機会に。

    そして、今日もやっぱり僕は肉を喰うだろう。
    加工された肉ばかり見ていて感謝を忘れてた気がする。

    • かこ

      私も、そう思います。
      加工された肉ばかり食べて、
      本質を知らずにいたくない。
      きちんと、全てを知りたい。
      私達は、こうやって、殺された豚や、牛を食べてるんだって。
      だから、ちはるさんは、沢山の人に支持されてるんです。

  73. 山の子

    コメント凄いですね。ウチは鶏、自分では魚ぐらいしかさばいたことの無い人間ですが。フライドチキンは喜んで食うくせに「自分で鶏さばいた」というと残酷!!というキ○チガイがいます。

    笑顔がおかしいって?
    苦労して狩りして、やっとゲットした獲物を綺麗にさばけて、美味しく食べられたら嬉しいに決まってるだろうが。

    あと野菜だけ食べるから問題ないもーん♪ な方々へ。
    そのお野菜を作る為に農家は山や野を切り開き畑を作ります。
    天然水をとる為に山に工場を作ります。
    流通を便利にするために山に道路を作ります。
    住処を奪われた熊や鹿・猪に兎・猿は人里や畑に出てきて人を襲い、猟友会の皆さんに殺されます。多くは食べてももらえない動物達です。

    批判してる皆さんがパソコンで文字を打てるぐらいにまで成長させてくれた食べ物。便利な現代の環境。
    全く犠牲がない、自分はクリーンだって言えるんですかねぇ・・・。

    • かこ

      本当に

      「笑顔がおかしい」とか、
      的外れすぎてます。
      小学校の口喧嘩か?と思う。

  74. Pingback: 屠殺ブログから見える現代社会の違和感と命を身近に感じる大切さ | みもりん雑記帳(仮)

  75. 姫ちゃん

    学ぶことが多いコメントがあると言うことで、来たの。
    ほむ。凄いです。捌くなんて・・・。
    なかなか気になるお味のようですの。機会があれば食してみましょう。

    捌いて食す。主さんにとっては必要なことだったんだと思うわ。
    みんな主さんの話を見に来たのよね? 写真やなんだかんだ、一体何を言っているのかしらね・・・。
    それにね。地球にしてみれば汚染を進める人間は生きている以上みんな悪よ

    ともかく、愛想笑いで生きるより楽しく笑っている方がいいと思うわよ♪

  76. グラフィカルログイン

    サイトの作りがマックとか使ってそうなおしゃれなのがつらい。
    もっとHPビルダーとかで作ったジオシティーズっぽい雰囲気だったら
    ここまで寄り切りされなかった。

  77. ぽっぽー

    私はペットとして10歳以上のニワトリを飼っていますが
    そのことを人に話すといつ食べるの?とか美味しい?とか平気で聞かれますw
    普通の人が突然私のペットを殺す話をし始めるのでやめてぇって感じになりますw
    ニワトリはお肉なのにうさぎは愛されてますねぇ

    うさぎ愛護派には辛い記事なのでしょうが
    普段食べてる食事の尊さを考える良い機会になりました。

  78. akira

    命をいただくことで生きられる。だから、死んでしまったウサギに心から感謝をしてください。そして、けっして笑顔で喜ばないでください。ウサギにも家族がいます。だから、悲しい気持ちも忘れないでほしいです。
    高校2年の私も猫を飼っているので、動物の大切さをいつも、考えています。もうけっして喜ばないでください。

  79. 佐々木香織

    ちがうちがう。
    今の世の中他に食べるものいっぱいあるでしょってこと。
    殺生してありがたく命を頂くのは兎じゃなくても善いでしょうってことです。
    兎を食べないと飢えて死んでしまうんですか?

  80. usagi

    日本人じゃないでしょ!
    すべてにおいて動物の犠牲なしで生活できなくてもわざわざウサギを食べる必要があるわけ。
    ま。
    ほんとわざわざって感じです。

    別に選択肢として絶対じゃないよね、うさぎ。
    今のこの飽食の時代に選ばないといけないものとは思えないね。
    だから楽しんだわけでしょ、追い込んで殺すことが。
    昔の狩りは命はってたんだよ。

    お前のように楽しんで命をうばってたんだじゃないよ。
    鬼畜女。

  81. goju

    笑顔で殺すな、喜ぶな、ってことを言っている人がいるけれど。
    そういう自分は食べ物を前にして喜びを感じたことがないんだろうか。
    自分が殺してないからオッケーってこと?でも間接的に殺していることにはなるよね。
    直接殺すのが重い罪や、なにかそんなに重大なことであるなら、それを自分の見えないところに追いやり、その役目を一部屠殺業の人に負わせていることについてどう思うのか。

    上であるように人間が生きる上で犠牲になる命は、何も食肉だけじゃない。自分たちの生活は多くの命の犠牲の上に成り立っている。そのことに対してどのように向き合っているか、あるいは向き合えていないのか考えてからコメントすべきではないですか。

    • かこ

      そうですよね。
      食肉や、日本の古い文化を考える為の、このブログなのに。
      むやみやたらに、殺してる訳じゃないのにね。

  82. nanashi

    自然界で生きていく本来の姿だと思います。
    確かに写真はショックですが、食というものを考えるのにいいきっかけになりました。興味深く読ませていただきました。

    うさぎはペット、家族だと批判している方々。
    ペットショップに並べられているうさぎは、ブリーダーが商品として繁殖させています。
    売れ残ったうさぎはどうなるか考えたことありますか。
    狭いケージに入れられて一生を終えるうさぎが幸せだとは思いません。ただの人間のエゴです。

    そんな自称動物愛護の人たちが感情的に「死ね」など平気で言っている姿の方がよっぽど嫌悪感を覚えます。

  83. かりえってぃ

    ウサギは殺すな!って言うのに、どうしてちはるさんには「死ね」って言えるのか。
    命を大切にとか言っておきながら。
    理解に苦しむ。

  84. 国立大学芋

    なんか意味わからんコメントいっばいありますね。笑
    そういうコメント読んだら千春さんが前に言ってた、「世間には自分が牛や鳥などの動物を殺して食べているんだということを正しく認識できていない人がたくさんいる」ということに改めて気づきました。

    変テコなおもしろコメントしてた人、
    盲目な現代人の教科書通りの発言が生で読めて新鮮でした。ありがとう。笑

  85. 明日狩り

    ニュースから来ました。当方うさぎ飼いです。

    人権と文化と動物愛護の観点から、
    【他人の食事を批判してはいけない】
    と私は考えています。
    CWニコルさんもそう言っていました。

    ちはるさんは「食べる」ためにうさぎを解体した。
    人間が食べることは権利であり、喜びです。
    笑顔で「食」し、残さず頂いたちはるさんは
    ひとつの正義だと思います。

    うさぎのつみれの記述が特に良いと思いました。
    うさぎでも鯨でも、骨の一欠片まで残さず活用する
    日本人の命の頂き方は素晴らしい。

    私はうさぎをペットとして可愛がります。
    ちはるさんはうさぎを食糧として頂きました。
    どちらも同じ事。
    私はちはるさんを応援しています。

  86. kaoru

    akiraさんのおうちでは毎日ご飯をいただくときに家族で悲しい顔をなさっているのですね
    どんなごちそうが出ても喜んではいけないのでしょう
    暗い食卓ですね
    そういうおうちもあるんだと初めて知りました
    勉強になるコメントがいっぱいです

  87. こばこ

    否定コメントの多さに驚きました。いろんな意見があると思うので、否定派の意見が出るのもわかるのですが、「野蛮人」「老害」「家族も苦しめ」「ぶす」「しね」「ラリってる」などの差別発言が多いことに愕然としました。
    あぁ、このようにして部落差別、同和問題は生まれたのだなと、こういうところは昔も今も人間変わらないのだなと思ってしまいました。

    いいたいことがうまくまとまらないのですが、パック詰めの肉を飼っていただいている方々は、動物にはもちろん、畜産農家の方や解体作業をしている方々にももっと感謝して欲しいと思います。

  88. 頂きますの意味も判らない奴ばかりだね

    とりあえず、脊髄反射でコメント残してる
    日本語の不自由な方は、文章が読めても
    文意が理解できない可愛そうな人かと
    本気で心配になってきます。

    獲物が獲れて喜ぶ笑顔の何が悪いか
    さっぱり理解できません

    うさぎ、美味しいよ

    フランス語でジビエって野禽類の事を言うんですけど、
    かの国では最大の美味なんですけどね
    ヨーロッパの文明大国は野蛮人ですか

    違う例も出してみましょう

    例えば、牛乳

    牛乳を絞る為にどれだけ高カロリーのエサを
    バンバン与えてムリヤリに太らせて
    3年ほど搾るだけ搾ったら、後は即ミンチ肉

    コレがアメリカ流の大規模搾乳なんですけど、
    安いアメリカ産牛肉食ってるアホは
    そんな現場も見た事ないからTPP賛成!とか
    平気で言えちゃうんでしょうね

    大量消費を疑問に思って、自給自足に
    近づいたBlog主様の行動は素晴らしいと思います

    間違っても、現実を知らずにのうのうと
    ココにクソを垂れにくるだけのエセ愛護主義者よりは
    遥かに命を真剣に考えていると思うよ

  89. 園衣

    考えさせられる文章だと思いました。
    私は将来調理に携わる為に学校へ通っています。今までグロテスクなものが苦手でした。目のついた魚も生々しいホルモンも触るのも見るのも嫌でした。しかし、先日魚を捌く機会がありました。自分の手で一匹の魚を捌かなければいけないことに抵抗がありました。はじめこそ怖くてなきそうでしたが、捌き終わると「できた」という喜びに変わりました。とても美味しかったです。これが自分で採ったとなれば喜びは更に大きいのだろうと思いました。
    自分の考えもまだまだ幼稚かもしれません。ですが、批判されている方の中に動物は食べないと言っている方がいます。でもその方達が子供の頃はきっと親御さんから離乳食として、学校で給食として出されたのではないでしょうか?これから病気にかかり入院等する場合も恐らく食事に出てくると思います。そうでなくても加工食品にチキンブイヨンやエキス…入っているのでは?と思いました。
    色んな考えの方がいるんでしょうね。
    これからも読ませていただきます

  90. ロブス

    牧場の牛や豚にも家族はいるし、鶏小屋の鶏も笑顔で走り回っていて、
    ふもとに下りると駆除されるクマも笑顔を見せまが、
    彼らを殺すのは良いんですね。
    子供たちはアリやダンゴムシの命を弄びますし、
    大人だって魚釣りで食べもしない魚の命を弄びますね。
    さらには蚊取り線香など文明の利器で蚊やゴキブリを殺したりしますが……それは構わないと。

    なんとおぞましいんでしょう。笑顔でうさぎを殺せる人より余程怖いです。

  91. ロブス

    うさぎを食べなくても生きていける?
    またまた。鳥も牛も豚も野菜も魚も同じことでしょう。
    そう言える人は水と栄養剤だけで生きてるんでしょうね。
    修行中か何かでしょうか。ネットをしてたら修行にならないと思いますよ。

  92. 倉稲

    大変、考えさせられる記事でした。
    ちはるさんの言葉にも、コメントされている皆様の言葉にも。
    私の感じた事を、拙いながらもここに記させて頂きます。

    私たちと、その食物となるものたちの間には、
    奪われまいと努力をし、人はそれを得ようと努力をする。
    そんな歴史が長く長くあると思うのです。
    その上では私達は対等であった筈だと、そう思うのです。

    可哀相だとか、憐れだというのは、相手を下に見ないと生まれない感情なのだとか。

    兎はけして、無力で憐れな存在ではありません。
    愛玩動物なんて言葉があるのが、不自然なのかもしれません。
    彼らは禽獣を避け、厳しい冬の野山でも生き抜く獣です。
    種として受け継いだ知恵を絞り、全身を使い、生きていました。
    そして、人はそれを如何に仕留めるか、何代もかけて学びました。
    そこに何の不自然がありましょうか。

    そうやって得た糧に喜び、感謝する笑顔は美しいと思います。

    他のものの死に理由や意味を付けるのは人間だけでしょう。
    なればこそ、そこに食の喜びや楽しみを見出した方が、
    「兎も報われるというもの」なのではないでしょうか。

    そういった感想を覚えた者もいる、という事だけ残したく、
    コメントにて失礼致しました。

  93. yuka

    ※長文です

    こんばんは、初めてコメントさせて頂きます。
    大学の先輩のTwitterづたいで、このブログを知りました。

    私の所属している学校には畜産学科があり、そこでは豚の去勢手術や牛の人工授精、屠殺見学をしたりするそうです。

    そして私の所属している学科は、
    ″伴侶動物”や″動物介在”を学ぶ学科なので、
    一見すると畜産と真逆っぽい(?)感じがします。

    でも…
    大事なところは全く同じ(あくまで私の意見です、すみません)で、
    生物との関係のあり方を探す学問なのかな、と思います。。。

    畜産の友人は動物が嫌いなわけではなく、
    むしろ大好きな方ばっかです。女の子も沢山います。

    彼らの中には、将来就職先で屠殺や狩猟をする方もいるかと思います。

    以前伺った農場で、豚を管理する方が言っていたのですが、
    今の養豚場は昔の豚の扱いより、少しはましになったそうです…
    …色々複雑です。

    主様が、畜産動物を食べることがお嫌いな理由も、分かる気がします。

    と言うか、上記で否定的なコメントを残していった方と似ている感じがします(怒られそう)。

    無駄な殺生は、何も生まないと思います。

    と言っているそばからのGの殺生(有益)。
    ←すみません。

    主様が、こういったブログを立ち上げて下さった事で、
    自身も所属学科の課題を考えるきっかけになりました。

    主様が、これからもブログを続けて下さるのなら、
    社会全体に、大きな働きかけになることは間違いないと思います。

    これからも、頑張って下さい。

    ありがとうございました。

  94. 佐藤 光

    うさぎは可愛い味がした、うさぎさんさすが、はないと思います。

    その二言で、このブログが「食な感謝する」のが狙いなら、残念

    伝わらない人もいると思います。

  95. fshin2000

    面白いblogですね。個人的な感覚では、そんなに好みではないですけど、しかし現実の1シーンであり、高度に産業化された社会では隠蔽されて、なかったことにされている部分をうまく表現されているのは凄いの一言。

    こういうコンテンツはテレビでは絶対にできないことで、テレビには何故できないか?!というのがこのコメント欄一つ一つに書かれているのと、そういうテレビが大多数の日本人の可処分時間を埋め尽くしていることも含めて考えても、すごく考えさせられますね。

    知名度が上がっていくにつれ抵抗も増えてきて、相当面倒くさいことも増えていくでしょうが、うまく続けられてください。

  96. ゆり

    否定的な考えの方々の酷いコメントもよくないと思いますが
    肯定的な方々も、まあ考えが偏ってらっしゃるわ。
    命の大切さ、ありがたみを広めたいなら
    畜産業のそれこそ牛、豚、鶏
    今ある現状を広めれば?
    屠殺場ではどうやって殺されるのか、
    どんな環境にいるのか。
    こうやってお肉は加工されます、
    もっとみなさんに知ってもらって
    限りある命を大切にしてもらいましょうよ。
    そしてご自分でも経験してくださいよ。
    わざわざ野生動物殺して「命って大切!生きてくって大切!」
    って公の場で叫んでる意味がよくわからない。
    お肉を食べるななんて言ってませんわ。
    お肉を食べることが悪ともね。
    みんな少なからず食べてきたはずだから。
    ただ、とてもぢゃないがこれで動物愛護を叫ばないでほしい。
    それだけはやめてほしい。
    考えが根本的に違うと思う。
    人間に死ねと言ったら犯罪だけど、
    うさぎ殺したら犯罪ぢゃない。
    この考えって、人間は特別ってことなのかな。
    猫や、犬殺されても軽い罪。
    こんな遅れている国だから
    こんな平気で死体をブログに載せて
    人気になろうとしている人を生むんだろうな。
    毛皮も正直ほんとに時代遅れですよ。
    その狩猟とゆう狭ーい世界ばかりにいずに
    もっと世界に目を向けてみては?
    とりあえず、まだ懲りずにやりたいなら
    公にはしないほうがいいと思う。
    人気取り目的ならやめないんだろうな。

  97. かけ

    屠殺場に勤務して、そこで生きている動物達の生活環境をもう少しよくする方に、力を入れてみたら?

    動物のことを考えたら、あなたが今やっていることよりも、そちらの方がずっと正解だと思います。

    こういう活動を続けていると、感覚鈍ってくるんじゃ?
    殺すことへの。
    それ以上のものが得られたり、誰かに大切何かを伝えられたりすることは、無いと思います。
    ハッキリ言って、感覚が鈍っている人へ近づくのは怖いです。
    自分が殺されそう。。。

    人間が動物を食べて生きていることは確かなんですが、この活動であなたが伝えられることって、少ないというか、逆にマイナスのような気がします。

  98. いろは

    初めてこちらのブログを拝見させて頂きましたが、現代においてちはるさんの行いはブログを公開している事まで含めてとても素晴らしい行いだと思います。
    コメント欄を読むと分かるように、現代には「生きるとは何か」「自分が一体何を食べているか」という意識が欠如している人間があまりにも多いと思います。
    このブログを読む事で沢山の人が食について考えるだろうと思います。
    想像力も知識も無い方々からは否定的なコメントが寄せられるでしょうが、ちはるさんの行いは社会にとって有益な活動と思います。
    これからも更新楽しみにしていますので頑張って下さい!

  99. takuramix

    こうした狩猟体験から、高度な社会に暮らすことの意味や、そこから受けている恩恵を知ることも出来るのでしょうね。
    ヒトという動物である事、人間という社会的な存在である事、どちらも有難い事だなぁと、いろいろ考えさせられました。

  100. たま

    ↑屠場に簡単に勤務できると思っている時点で大間違い。
    つか、屠場にいる豚は必要上飯抜きだし多少配慮も進んで眉間に電気ショック与えて気絶させるようになったけど、配慮とか何言ってるんだか。食うには変わりないだろうに。
    豚もバカじゃないから、自分が殺される事が判るらしく夜になると悲しそうに泣いてるよ。
    まあ、それを知ってベジタリアンになろうが、今度は植物の命ならばいいのかいと聞きたくもなるしで、まあ、「優しい人」つうのは繊細なのと差別的なのと攻撃的なのとが同居するってのが面白いね。

    つか、屠場も特殊な仕事でも何でもない、はずなんだが。
    ここにコメントせざるを得ない人らがいるから、日本では色々な問題が絡む特殊な仕事になってるんだよなあ。
    救荒作物が大航海時代に入ってくるまで牧草育てることしかできなかった欧州みたいに肉食で命を繋いできた文化との違い、に尽きるんだろうけど

  101. じゅん

    猟師さんがいないと、私たち農家は大変に困ります。
    猟師さんが猟をするのは、お仕事であると同時にご自分の技術を磨かれる為の鍛錬なのだと思います。

    獲物の大小だとか、可愛いとか可愛くないとかそんな事で相手を選んでいたら、
    人が一生懸命手間とお金をかけて育てた農作物を、野生動物に捧げる事になるだけです。

    近頃は、猟友会に在籍される方も減って来たそうです。
    私たちは、増える外来動物や里に下りてくる野生生物を相手に、自分たちの生活をどのように守っていこうか、考えるのも大変です。

    このように、猟を続けてくださる方がいらっしゃるのはとても心強いです。ありがとうございます。

    ところで、皆様に一つ質問があります。
    此処で問題視されている「可愛いウサギを殺すなんて!」と言うご意見ですが、例えばこれが「バンビのような可愛らしいシカ」だった場合はどう思われますか?

    皆様が普段召し上がるだろう野菜などを根こそぎ食べて行ってしまうんですけど。
    極端な話、ウサギやシカやその他の動物によって、日本の農作物が全滅する危機に陥っても、それでも「殺してはいけない」とおっしゃいますか?
    「殺すのはやむを得ない」とおっしゃいますか?

    私はそれが知りたいです。

  102. じゅん

    追伸
    極端な話と書きました

    昔、スズメで田んぼが全滅した事があります。
    まぁ、あまたの田んぼの中の何枚か。ですが。

    鳥で田んぼが全滅でなく
    動物で畑が全滅もシャレではなくなるでしょう

    近頃は農家の数も減ってきています
    生産者が減り
    消費者が増えれば
    結果はどうなるのか

    だれでもわかりますよね?

  103. Ichiha

    フランス料理でいうところのジビエですね。
    http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ジビエ
    鴨肉なんかも締めたあとしばらくは熟成させないと美味しくならないと聞いたことがあります。

    よそ様の食文化にケチをつけることが何より卑しいなと常々思っています。

    • もぐ

      一生狭い牛舎、豚舎に押し込められて、配合飼料を食べさせられて、最後に流れ作業で屠られてスーパーでパック詰めにされて売られる牛やブタと、
      野を好きなだけ駆け回って、ハンターに狩られて解体されるうさぎ。

      どっちが残酷な目にあっているのかと言われたら、前者な気がしますがね。

      大事なのは、おいしく、ありがたくいただくこと。

  104. 屠殺場に簡単に勤務できないから、
    だからなんですか??
    言いたいことがよくわかりません。

    肯定的な方は否定的な方の批判しかしない。
    ちはるさんに対して意味不明の「頑張ってください!」。

    否定的な方はうさぎがかわいそう!だけではダメです。
    感情で投げ掛けてもそう思わない方には伝わりません。

    否定的な方は心が優しい。
    人と動物を区別しない。
    肯定的な方は逆に区別をつけ
    人間は特別、と思ってるのでしょう。

    交わることはない。

    …若い時は日本はとても素敵な国だと
    思っていたけども。
    誇りに思っていたけれど。
    勉強すればするほど、知れば知るほど
    世界から遅れ、他の国々を批判など
    出来ないほど低レベルだったんだと知る。

    子供にはありのままを伝えたい。

  105. outi

    なんだかTwitterで騒動あったみたいですねー
    ブログ拝見しました。
    かわいい女の子がと殺、解体して行く写真はインパクトがあり、
    勇気あると思いました。リアルな自然そのものに立ち向かう勇気。
    私はちはるさんがやっていることは残酷でないとわかりますよー

    以前 某ベジタリアン雑誌編集長が「肉を食べている人間はアセンション出来ない」といっているのをみてもの凄い違和感を感じました。
    私たちは今、食を選べる贅沢な時代にいるんですね。
    自然の脅威を感じる事も飢えることも自分の食べ物を得る為に狩る苦労もない。
    その中で食べ物を選んでいる自分は上、その他は下、という
    傲慢な考えを持つ人たちが現れて来た。

    今はサプリなどで成分を補うことができるでしょうが
    肉食は古代の人達にとって貴重な栄養源だったでしょう。勿論今も。
    自然って優しいだけじゃない。
    自然と共生して行く事は本当に残酷な事を知る、立ち無かっていく必要あるんじゃないでしょうか。
    なんだか今自然はやさしい、ベジタリアンの自分は地球に優しく、くらいが上みたいな人が多くなってて違和感感じます。
    そういう人達に限って自分と違う人を受け入れずもの凄く人を見下したり、攻撃する。自然の柔らかなとこしか見ていないんです。
    こういう人は自然の中に投げ出されたとき、一瞬で死ぬと思います。笑

  106. カエル

    ちはるさんを悪く言う人達は自分自身も自然界の一部だと自覚してないと思う。

    食べることは植物だろうが、動物だろうが、食べられるものにとって、命を奪われる、残酷なことだ。

    でも食べることを避けては生きていけない。

    自分を生かさしてくれる命を”いただきます”と感謝を込めて食事前に手を合わせる。

    それを狩りによって直接感じられる貴重な体験をしただけ。

    かなり羨ましい。

  107. ゆり

    とても勉強になりますね。
    しかし写真を載せすぎて面白がっているようにも見えますね。

  108. ふうわ

    こういうことは、人間が食べて生きていく上で
    あって当然のことだと思うけれど、
    公の場で公表することじゃないんじゃないかなって思った。
    うさぎ関連の検索で引っかかっちゃった人もいるみたいだし
    文章も真剣な箇所があるから真面目に読んでみたけど
    写真で酷く不快な気持ちになる人もいると思う。
    いろいろ考えた上でブログにしたんだとは思うけど、
    もっと考えてほしい。
    表社会に出てくる事が無い人達の理由とか……..

  109. 通りすがり

    これは難しい問題だ
    つまるところ「うさぎ」な人間社会においてどのようなポジションであるかが全て
    「牛や鳥は食えるのにうさぎだと騒ぐのはおかしい」と言っている人は
    これが犬や猫を解体して笑顔で食している記事なら、同じように騒ぐかもしれない
    「うさぎを食べるなんて信じられない」と言っている人は
    これがマグロの解体なら「わー美味しそう」で終わるかもしれない

    前提として、人の生命への価値観は等しいものではない
    人間と犬猫、犬猫とうさぎ、うさぎと魚、魚とミトコンドリア
    それそれの生命を平等に扱うのであれば、人間とミトコンドリアを平等に扱わなければならない

    うさぎには食材としての側面もあるし、ペットとしての側面もある
    だから難しい
    犬猫のようにペットの側面が強かったり
    牛や鳥あるいはマグロのように食材としての側面が強かったりすれば
    このような価値観のぶつかり合いも生じにくい
    結局、価値観が合わないのなら、お互いがお互いに干渉しないという選択肢を取る他ない

  110. 脳味噌お花畑

    呪われるだのクソだの死ねだの
    あなたがやってることは善なのかとかいう禅問答みたいなアホらしい問いかけだの……
    いやあ、笑わせてくれますねえ

  111. この記事を批判する人たちへ

    何千万年前から人間はこうやって生きてきました。
    これはあたりまえの生活の一部です。

    あなた達が食べているファーストフードの方がよっぽど残酷なことしてますよ。

    http://www.youtube.com/watch?v=FH27MqfLnEg

  112. 鬼の所業

    肉食はその動物を肥えさせるため費やした何倍もの穀類をむやみに食いつぶすことと同義であり、

    食用生物に比較的多く苦痛を強いるという意味では、贅沢が過ぎた先進国の残酷な所業と言わざるをえない。

    かくいう私は肉を食べる。そして、うさぎは食用でもあり、愛玩動物でもある。

    その矛盾が、倫理上非常に微妙な問題であることはそれを業とする著者ならば特に重々理解していなければならない。

    うさぎはかわいい味がしたなどと〝わざわざ〟傍若無人な表題を付け、『うさぎ かわいい』で検索した望まない者にブログを見せ付けようとしたり、

    〝わざわざ〟血潮と笑顔を並べ、不埒な猟奇的写真を公開することは慎まなければならない。それが当然の美学とされている。

    うさぎを伝統的に狩猟してきた猟師の技術は途絶えさせるべきではないし、生物を食さなければ死んでしまう業の深さは、人間誰しも持っている。

    しかしそれを逆手にとり、〝わざわざ〟うさぎを可愛がっている人々に自らのサディズムを声明する行為は無学の極みであり、鬼の所業と批判されて相応である。

    お前はイスラム教徒の目の前でも、日本の文化だからと牛を解体してみせるのか?

    私は肉を欲しているが、本記事の閉鎖を願う者である。

    • Ishikawa

      >イスラム教徒の目の前でも、日本の文化だからと牛を解体してみせるのか

      ・・・なんの問題があるのか全然わからない。
      まぁ一般的な日本の牛を食べさせようとしたら嫌がるだろうけど、
      ハラールだったらいいんじゃないかな。

      …もしかしてヒンズー教と間違えてるとかないですよねw

  113. この記事を肯定している人たちへ

    この記事を肯定している人たちへ

    牛や豚、うさぎといった生物を食べざるをえないことは人間として普通です。日本人なら、そこまで極端な批判はできないでしょう。

    そうではなく、ちはるは屠殺そのものを楽しんでいます。

    弱者が血しぶきをあげて苦しむ姿が笑えて、笑えて仕方ないのです。

    その歪んだ価値観をこともあろうに愛兎家に見せつけようとしているのです。

    完全に狂っています。

  114. ぞね

    ペットの穴ウサギと野生の野ウサギは別なモノです。
    足が速くベテランしか捕れません。
    そして、とても強い生き物です。

    魚の切り身が泳いでいると思ってる子供が居たり
    炎がみえない炭が熱くないと思って触る子供が居る時代です。

    私は祖父から色々な事を教わりましたが
    幸運だったのかもしれなせん。現代では難しい事なのでしょう。

  115. やま

    内容うんぬんよりも、今のインターネット社会のことを考えていただきたいと思いました。

    それは、このブログは善悪の判断ができないような方も見られているということです。
    そのような方々が、「この写真を実際に見てみたい」「殺してみたい」「うさぎなら殺していいんだ!」と思ってしまう可能性があります。(ゲームのしすぎやマンガの読みすぎによるいじめのような形も)

    それが、このブログが原因で、(あなたの本意とは違う意味で)行われてしまったら、どうしますか?

    わたしたちの祖先が行き長らえてきたルーツを示すことも必要な時代でもあるでしょう。
    けれども、今という時代だからこそ、表現の仕方を誤ってしまっては、どんな便利なものでも、当然のことを書いたとしても、凶器と化してしまうと思います。

    包丁も、車も、原発も、インターネットも然り。

    どうぞ、万物が平等に与えられる死と生を、丁寧に伝えていってください。

    • α

      見る見ないとかのフィルタリングは利用者側のすること
      子供に見せたくないなら保護者が対処すれば済む事でしょ
      そもそも狩猟も獲物を捌くのも合法的な行為ですから。
      これをきっかけにそう言う事に興味を持ったところで何の問題もない
      エスカレートしてやがては人になんて飛躍もいいところ

  116. 再度お邪魔しております。
    さて、ちはる様の取り組みをネット上に公開するなと申される方を散見致しますが。

    何ぬかしとんねん!

    って思います。

    「不快な思いをする人もいる?」
    「平気で生き物を殺す奴が出てきたらどうする?」
    なんて、汚い言葉でいうならヤカラ、今どきのネットスラングでいうなら繊細チンピラですよ。
    狩猟やと殺を通じて、人と自然と生き物のリアルなつながりを再確認しようというちはる様の意図には大賛成。
    いやなら、見なければいいだけです。

  117. asuka

    自然をとても愛していらっしゃるんですね。
    しかし、私は涙が止まりません。
    この涙は哀しみの涙です。
    人が生きるための狩りであって、ウサギを狩るのもわかるんですが、
    命の尊さ、生きる術を伝えるあなたはこのウサギの命を半分自分のステータスや殺すのを楽しんでるように見えてなりません。
    何より表現が…例えば「真っ白なウサギのお腹から真っ赤な…」とか。
    普通に狩りをしているのならばこんな表現をしないと思うのです。
    今は時代が変わり、ウサギはペットとして飼ってる方が多く、狩りをして生きる時代ではないので抵抗があります。
    何より私もウサギを我が子のように育てている身としては、
    ウサギの頭を殴るとか笑顔で狩るあなたが怖く、そして狩られたウサギが
    うちの子とダブって哀しくて仕方がありません。
    涙が止まりません。

  118. 否定・肯定両方の意見を承認するちはるさんに敬意を

    長文失礼いたします。

    インターネットで公開すると善悪の判断が付かない人が見るから差し障りの無い無い内容にすべき、とか不埒な猟奇的写真を公開するのは慎まなければならない、というような意見もありましたが、そもそもインターネットというものは、ブログというものは個人の意見を世界に公開するものであるので、犯罪性の強い(もしくは確実に犯罪である)ものを除いて他人に規制されたりしちゃいけないんですよ。

    それが表現の自由です。

    もちろん他人の趣味思考を見る側としては、好き・嫌いはあるでしょう。ペットのウサギを飼っている人は同じ趣味思考の人に「このブログはこうゆう趣旨だから見ると気分を害するかもよ」とか御注進すればいいんです。ていうか、「うさぎ かわいい」で検索してヒットしてもブログのタイトル見た時点で回れ右すればいいのではないでしょうか。要約すれば「嫌なら見るな」です。それが分かっているから筆者はちゃんと表題に「うさぎ狩りと解体」というワードをつけていると思うのですが。

    それを踏まえて、否定的な意見を書いている人はアレですかね?ホラー映画やお化け屋敷にわざわざ入って「人をこんなに怖がらせるなんて悪趣味だ!お前らなんか氏ね!」って言うんですかね?

    私の個人的意見としては、旅行記やグルメ日記と同じようなものだ、と思います。個人が金銭や労苦を払い、得られた体験を見てほしいのでここにアップ。極論すれば、「牛丼を食べた 美味しかった」や「今日ペットの犬を買ってきた 可愛い」や「ハワイに行った 海がきれい」と何も代わらない日記です。見たい人が見て、未体験の人は「わあ、すごい」、似た経験のある人は「あるある」でいいと思います。

  119. 狩猟や屠殺を楽しんでなにが悪いのか
    道徳?人によって異なりますが?
    一般常識?あなた方の常識だけでしょ

    狩猟は間違った文化ではなく古来から続いてきた文化だ
    それを肯定したり応援することは問題ないが
    批判したり罵倒する権利など部外者たる第三者には無いね
    部外者は部外者らしく黙ってろ

  120. >ゲームのしすぎやマンガの読みすぎによるいじめのような形も)

    イジメを誘発する物がなければイジメは消えるとでも言いたげだな。
    そんな単純なモノじゃないんだよ。
    現実に存在するイジメられッ子や元イジメられっ子に叱られてこい。
    そんな分かりやすい奴らはいなかったよ。

  121. かまってちゃん笑

    我々はスーパーで肉を買い食べています。
    ですから屠殺自体否定はしません。
    要は、屠殺したことをわざわざブログに書いて、
    目立とうとするかまってちゃんなところが
    気持ち悪いから否定的意見が
    多いんでしょうね。

    屠殺ってひっそりやればいいんじゃないですか?
    わざわざブログに書く必要あります?
    人と違うことしてる!目立ちたい!
    というのが気持ちがブログから滲み出ています笑

    あなたの目立ちたいという気持ちのために、
    動物が殺されている。そこが問題なんだな。

    • mana

      >屠殺ってひっそりやればいいんじゃないですか?

      わかっていて書いていらっしゃるのか分かりませんが、これはそのまま差別主義者の考え方ですよ。
      江戸時代以前にあなたのような考え方の人がいたから、と畜を生業としている人が差別されていき、現代でも部落差別などとして残ってしまったんでしょうね。
      「お前の仕事は汚いから表に出すな、やるなら他人様から隠れてやれ」あなたの主張って、要はそういうことですよね?
      普通のサラリーマンが普通の仕事について語るようなブログに対してはいちいち「かまってちゃん」「気持ち悪い」なんて言わないでしょうに。

      自分もこのブログ写真には色々な意味で衝撃を受けましたが、それ以上にあなたの発言のほうが残酷でショッキングだと思いました。
      まだこんな中近世みたいな考え方の人が残っているのかと…

  122. Ishikawa

    やまさん

    >ブログは善悪の判断ができないような方

    倫理観が形成される前のな子供ならば、親がちゃんとフィルタリングなどで閲覧制限して注意すべきで、これは筋違いではないですかね。
    そして大人なら自分の価値観で判断できるでしょう。検索すればAmazonで一般の狩猟解説本とか引っかかりますけど、Webに掲載して売っていることも問題としますか?

    >ゲームのしすぎやマンガの読みすぎによるいじめ
    これらの影響でいじめ(犯罪)が起きるという説はありますが、
    全然確定した説では有りません。統計的な裏付けのある論文があれば提示してください。

  123. nak

    歴史を見れば、洋の東西を問わず屠殺とは社会の最下層の人々に「押しつけられる」
    仕事だった…なんて学者みたいな事は言わない。
    マクドナルドのハンバーガーを食べる奴は批判するなんて事も言わない、
    病はもっと深い。屠殺だけにとどまらない。自分の着ている服、住んでいる家、
    乗っている車、使っているパソコン。それはきっと誰かが奴隷的環境下で作らされた物だ。
    自動車の期間工は地獄、なんて何十年も前から言われているけど、
    それを理由に車に乗るのを止めた人の話は聞かない。
    日勤教育の実態が明らかになった後も、誰一人JRの利用を止めない。
    Foxconnの話が漏れ聞こえてきても、iphoneは売れ続けている。
    コーヒーやチョコレートは、未だ奴隷制さながらの悪環境で製造されている。
    我々は牛や豚どころか同じ人間の生き血を啜って生きているのに、
    まるで見えないふりをする。そんな我々なら生き物が”大量生産”され
    効率よく”加工”される現実など、見て見ぬふりすることは容易なのだろう。
    生き物たちはモニターの向こうに押しやられ、現実世界で会うのは
    スーパーの棚にトレイに詰められ並ぶときだけ。その中間は匂いも残らないように消され、
    こんな風にウェブサイトに出てくればたちまち集中砲火だ。

    「嬉しそうにするな」 そう言う傍らで、嬉々として焼き肉食べ放題の店へ行くのが我々だ。
    「楽しそうにするな」 そう言う傍らで、肉汁のしたたるステーキに笑みをこぼすのが我々だ。
    我々は根本的なまでにアンテナの感度が低くなっているのだろう。
    でなければ「こんな物見せるな」「ひっそりやれ」なんて言葉は出てこない。
    斎藤緑雨という小説家はこんな事を言っている。
    「刀を鳥に加へて 鳥の血に悲しめど 魚の血に悲しまず 聲ある者は幸福也
     叫ぶ者は幸福也 泣得るものは幸福也…」
    叫び声を屠場の奥深くへ押し込めた結果、我々は罪悪感に苛まれることなく思う存分
    肉を食べることが出来るようになった。その「恩恵」を失いたくないのだから、この記事に
    罵詈雑言が書き込まれるのも、宜なるところだろう。

    その気になればムカつくコメントを消すことも出来ただろう。
    一つ一つに反論することも、いっそコメント欄を閉鎖することも出来ただろう。
    写真を消すことだって出来たはずだ。でもしない。断じてコメントを受け入れる。

    ちはるさん、あんた凄いよ。

  124. Pingback: 個人的に気になる地方の取り組みの記事6選 Vol.9 | ひろろーぐ

  125. Haku

    ウサギ料理はヨーロッパの家庭でいただいた事があります。
    記事の最初の方の写真の肉の色を見て、思い出しました。

    私はかわいい味とは思わなくて、ワイルドな味だと思いました。
    色々と、人によって感じ方が違いますね。

    狩りが成功したら、笑顔になるのは当たり前です。
    食物が手に入り、それで自分や家族の命を繋げるんですから。
    特に、昔の狩猟時代の人達は、狩りの失敗が続けばすぐに命に関わってくるから、もっと必死だったでしょうね。狩りに成功して、大きな獲物を担いで家に戻る家の主人の顔には、満面の笑みが浮かんでいた事と思います。

    自分は鳥類や哺乳類の狩猟経験はありませんが、魚釣りはします。魚を釣った瞬間は笑顔になりますが、いざ殺す時は悲しくなります。だけど、食べた時はまた笑顔になります。その後、感謝と罪悪感が入り交じった、何とも言えない複雑な感覚になるのは、私もまた、飽食の時代に生きる現代人だからなのでしょうか。

    興味深いレポートでした。

  126. Pingback: ウサギを殺して、解体して、食べる『ちはるの森』|Tagbot

  127. りりん

    どこを縦読みすればいいのかわからないコメばかりw

    私も心中嫌悪と自然の仕組みなど鬩ぎあっていますが、
    一片も無駄にしない、その有り難みを感じられるのならば…と思いました。

    ただ画像についてはグロテスクな分類に入り、全年齢で見られるということで、注意文を設けた上でのモザイクなどの画像処理をお願いしたいと思いました。
    特にペットしてよく飼われている動物なのですから…。
    まあペットとしての飼育もどうかと思いますがね。

    とりあえずこういった件には答えは出ませんよね。

  128. こつ

    お前も同じ目にあえばいいのにな。
    そしたら私は盛大に笑ってブログに載せるから

    • やす

      あなたこそキチガイですね

  129. コメントも含め、非常に考えさせられる記事でした。

    とにかく、食べている物はみんな命をいただいているわけですから。
    確かに、ウサギ解体のシーンは気持ちが悪いですよ。
    正直、グロい。
    でも、それを行わなければ、食べることはできないわけです。

    それに、狩猟を楽しむのも、文化ってモノだと思うんです。
    食肉文化がいけないというのなら、モンゴル人は移住すべきというのですか?
    モンゴルでは動物のめぐみなくして、生き抜くことができないわけです。
    それを、無理に農耕化しようとして、結局砂漠化が進行している。
    その方が大きな損失ですよ。

    あと、放射能の問題。
    あーだこーだ騒ぐのは、福島で現に生きている人達に失礼です。
    私の知り合いの福島出身者が言ってました。
    にわかで反原発やられるのはいやだ、って。

    それと、表現の自由。
    これもまた難しいんです。
    マンガの性表現なんか東京都青少年健全育成条例改悪以後、
    いろいろと岐路に立たされてますが。
    見なきゃいい、ただそれだけだと思うんです。

    本当に、難しい問題です。

  130. ぽこにゃん

    全部読ませて頂きました。
    私は魚以外とったこともなく、捌いたことはありません。
    スーパーに行くだけで牛や鳥、豚や魚さんのお肉を手に入れる事が出来る環境に居ます。
    もちろん全て大好きなお肉ですし、感謝して頂いてます。
    スーパーで出回っているお肉も、元は皮を剥がれて、内臓を出されて…
    と工程があってこそのものだと改めて考えさせられました。
    ネットでみた事によって、自分が体験したかのように考えさせられたりするのは、不思議ですね。

    コメントを見て思ったことは、人に簡単に死んでと言ってしまう人がいることは悲しいですね。
    あんまりこんな場面に出会ったことのない未成年の方なのかなと認識を受けました。
    ちはるさんは故意?に多くの人の目に触れるこの場所を選んだのかも知れませんが、あまりにも幼く、内容を読み取れない方がここにたどり着くこともあると思うので、それはそれで少し対処が必要かなと思いました。
    そんな方もお肉を頂くのであれば何れは知らないといけないことなのですけれど。

    命を頂くことに対して身を持って体験して、それを伝えようとして下さっているこのブログは凄いな、と思いました。
    お体に気を付けて、これからも色々な体験をしていってください。

  131. kuro

    応援してます!!
    人間が行ってきた生活や知恵、失っている文化や動物らしさ
    そんなものが少しでも継承できていったら
    本来の生き方をぜひこれからも体験、紹介してください

    しかし反対派は理由が幼稚というか、単なる感情論に走る傾向がありますね
    捕鯨反対の国の理由に似てる 笑えます^^

  132. 叩かれてるのは趣味でうさぎ殺して喜んで世界に公開しているブログ主であって猟師の方ではないでしょ。
    猟師にせよ動物実験やってる製薬会社の人にせよ自分の仕事の功罪について日々葛藤した中でやっているわけで、部外者が物知り顔で正当化していいものではない。
    猟師氏が何を思って仕事をしているのか聞いてないのに第三者の軽い言葉で語ってしまっているこのブログ自体、猟師という仕事に対する侮辱だろう。

  133. l

    罵詈雑言の極北を見せて頂きました。連中はシーシェパードなぞと同じ愉快犯で煽っているだけでしょう。天変地異などあったら真っ先に他人の備蓄食料を分盗ろうとする要警戒の幼稚な人達なんだろうなぁというのが正直な感想です。

  134. ラビットせきね

    私も うさぎ かわいい で検索してつい見てしまいました…
    確かにタイトルは変えるべきだとおもいます。あと、結構なグロ画像が乗っているので最初の方にグロ注意…など>_<

    • やす

      文面の最初に書いてあると思いますが、字が読めませんでしたか?

  135. 「興味深い記事だが検索に容易に引っかかる事を配慮すべき」というコメントがありましたが、果たしてそうでしょうか?
    ここで罵詈雑言を並べ立てて管理人を批判している人は、人類が今もなお屠殺を繰り返して肉を食らっているという事実を理解出来ていない痴呆か、その事実を知らない過激なベジタリアンでしょう。
    「肉を食べる」という事がどういうことなのか、農場の豚を例に挙げるのでは若年性痴呆の方々にはピンとこないだろうから、可愛い可愛いウサギでより分かりやすく提示しているだけです。
    阿呆は自分から狩りや血抜きなど検索しません。
    細かく検索しなければ引っかからないような所に記事を載せていては、それこそ狩りに興味のある人や動物が虐待されている画像を好む人の目にしか触れられません。
    このサイト・記事は、安易なワードで引っかかるくらいの方が人々に問題提起をしやすくていいと思います。

    うなぎも生きたまま捌きますよ。首にきりを刺してまな板に留め、暴れるうなぎに尾まで包丁を引いて開きます。うねるうなぎに真っ直ぐ切り目を入れられるのが上手な板前です。
    お寿司屋さんに行って、料亭に赴いて、どうぞ私たちを罵倒してください。

  136. みき

    屠殺、好きにやっていただいて結構ですが、ただ言わしてもらうと千春さんは猟師でもなく、西欧で快楽のためしているハンティングと同じ感があります。愛情を持って殺してる?必要もないのに、無駄に動物を殺して、しかも笑顔でわざと苦痛を長引かせるような殺し方をし、それで命に感謝!とか言われてもまったく説得力ありなせん。むしろベルトコンベアで屠殺される動物以下では? 私みたいな女子がこんなことやっててすごい!見て見てー的なかまって感と、笑顔で→殺す。かわいい女子が→屠殺。動物可愛い〜→殺す。そういう精神科ちっくなギャップを自己満足的に楽しんでおられて、それを自慢している感がすごく強いです。屠殺うんぬんよりも、命うんぬんよりも千晴さんの人となりにげんなりの内容で、はいはいって感じです。

  137. みき

    PEATUNさんやゆうさんと同意見です。屠殺の是非や、どの動物をどう殺すかうんぬんよりも千春さんの目立ちたい感が非常に不快です。そのために動物が利用されてる感が否めません。

    屠殺女子

    と呼ばれて満足ですか?(^_^;) 命に関わることをエンターテイメントにしないでほしい。

  138. Pingback: 屠殺/屠畜についてかみ合わない議論⇒「うさぎはかわいい味がした。うさぎ狩りと解体してきたよ。」 | 伊東制作所

  139. くろ

    このブログが言いたいことが分かりません。
    パック詰めされたお肉だけ食べてたら感覚わかないよね(これ本当ですが)、命をいただくってこういうことだよね、ちゃんと命と向き合おう、といいながら、毛皮にむかってうさぎさんよかったねー(よかったはずがない)、うさぎさんすごい、屠殺楽しい、狩猟かっこいいー、苦しませて殺したうさぎを「生け捕りにできてラッキー」とハイテンションなレポート、わけがわかりません。命への尊敬の念が感じられません。毛皮のためだけに飼育される動物は確実に存在するのに信憑性ないといって毛皮の作り方を公開。ちはるさんの主張の核心が何でどこに向かって発信しているのか分かりません。説得力がない。表現は自由かもしれないけど題材が命だからこそ中途半端な問題提議はやめてほしい。
    ここで議論が起こるのは想定内かもしれない。でもこの手の議論ではいつも何となく「昔ながらの暮らし方文化を見つめ直し、動物を自分で殺し命に向き合う人」vs「お肉たべてるくせに屠殺は可哀想、可愛いうさぎはもっと可哀想と感情論に走る人=愛護派」とレッテルを貼る人が多くなる。挙げ句の果てには植物だって命だ、命をいただいているという感謝を気持ちで食べろと「いただきます」を免罪符に屠殺や肉食が肯定されていくという流れになる。文化の継承ってそんなに大事?昔ながらの暮らし方が最適なのか?動物との共生って何?狩猟が動物との共生の唯一の方法?動物の立場から考えると?人間が肉を食べるのはOKで飢えて農作物を荒らし人間を襲う動物はダメなのか?肉食は必要?必要なら動物をどう調達しどう扱いどう殺すべきか?など多方面からの議論が必要だと思う。

    • CAN

      あなたの言いたいことこそわかりません。
      中途半端な問題提議はやめたほうがいいですよ。

  140. Pingback: 猟師になりました。あと、炎上のこともちょこっと。 | ちはるの森

  141. 最も田舎に移住したものから。

    あのねぇ、普段ならこんな書き方はしない性分なんだが、

    批判する人、というか本当の田舎を知らない方々、

    自然を甘くみてないかい?

    自然に飲み込まれることなんて容易い田舎では、

    害獣被害は深刻なんです。

    うさぎは植えたそばから農作物を食い荒らすし、鹿が来れば木の芽も腐る。

    猪が身体をこすりつけ倒れた収穫直前の田んぼの稲は、臭くて商品にも、食用にすらならん。

    害獣は簡単に繁殖し、増え続けています。

    農業従事者にとっては被害は深刻。 唯一の現金収入を、たった一日で皆無にしてくれます。

    下手をすれば自分たちで食べる分すらない。

    何もなくなった土地に、新たに植えても、収穫までずっと収入もなにも無いんです。

    理解できますか?

    狩猟は、今では有効な害獣対策。

    その過程で捨てるわけではなく、全て頂く。

    当然でしょう。

    月明かりで影や、読み物が読めるくらい暗い土地に行ったことがありますか?

    夏の空を見上げれば、天の川がいつも見えるような土地を知っていますか?

    一歩間違えれば、誰にもわからずに死んでしまうような自然の偉大さを感じたことはありますか?

    ものが溢れかえっているのは街や都会だけです。

    田舎は流通がまだまだ未発達です。

    別に田舎をわかってほしいわけでもありません。

    田舎には田舎の生き方があるってことを考えてもらいたいだけです。

    自分たちから言わせれば、コンビニで売ってるフライドチキンなんて、
    なんの為に売っているかわかりません。

    美味しくないし、無茶苦茶な育て方しているし、
    言ってみれば必要ないじゃないですか。

    自分たちは無くても生きていけます。

    違いますか?

    人には人それぞれの、土地や気候、文化、価値観に合わせた生き方があるのです。

    わざわざ自分のストレスを発散するためだけに書いているような
    利己的な発言に価値は見いだせません。

    ただ言いたいだけでしょ。

    っとまぁ、docomoの電波すら入らないような土地に住んでる田舎者ですが、

    ついついわかっているような口きく輩が多すぎて、無駄に反応してしまいました。

    でもでも、人にはそれぞれ生きるための事情があるんだよ。って。
    それを説明しろって言われたって、同じ”ここ”に来てくれないと絶対にわからないって。

    言葉で争ったってしょうがない。

    と思うわけです。

    長文ごめんなさい。

    ではでは、ご活躍を期待しております。

    20代前半の輩より。

  142. 犬一

    だいたい
    いきものをいちばんたくさん
    いっぱい殺すのは自動車だ。
    モータリゼーションだ。

    直接口にしようとしまいと、
    生きているだけでいっぱいの生命を摘んでいるのさ我々は。

    一緒に生きて一緒に摘み合うのさ。
    なんの貴賤があるのか

    わたしにはさっぱりわかりません。

    具体的な部分に突っ込んでいかれるのは尊重したい。
    ちはるの森さん 応援しています。

  143. 犬一

    生命の数。

    生命の数でいえば、
    屠殺より農耕のほうがたくさん摘みとるんやぜ?

    だから死神は穂刈りの鎌を持っている。

    ベジタリアンがミートイーターを否定なんて出来るはずがない。

  144. 無知って怖い

    鹿やイノシシも増えすぎてその食害もひどいって聞きますよね。
    それで国や地方自治体が補助金を出して「駆除」されてる現実。
    だからようやくジビエ(狩猟による鳥獣肉)として利用できるよう、地域おこしも兼ねて推進されてるのも知るべきですね。>批判されてる方々

    それとおせっかいがてらに、WordPress使われてるようですから新たなコメントプラグインを導入されてはいかがでしょうか。
    SNS系アカウント経由がオススメです。

    コメント欄で使える10のWordPressプラグイン
    http://www.webcreatorbox.com/tech/comment-form-wordpress-plugins/

  145. まっさ

    ベジタリアンって頭のおかしな人の集まりなんだなと思った。
    さて、ハンバーガー食いに行こうっとw

  146. よいそょ

    うさぎも牛も豚も同じだ、という意見の方をよく見かけますが、まあ肉として見ると同じなんですよね。うさぎも、牛も、豚も、それぞれの家族がいて、食事をして、寝て、平和に生活しているところをわざわざぶっ殺して我々人間たちは美味しく頂かせてもらってるわけです(もっとも、私はうさぎは食べたことがありませんが)
    牛、豚に比べるとうさぎは見た目も可愛らしく、ペットとして飼われている方も多いのではないでしょうか。
    しかし、結局はただの肉の塊なのです。牛、豚、鶏、とても美味しいですよね。うさぎも多分美味しいのでしょう。この世は弱肉強食です。弱いものはつよいものに食べられ、その犠牲の上に我々人間は進歩してきたのですから、肉を食べるのは当然のことです。だって人間は食べられなければ生きていけないのですから、平穏に暮らす動物を殺して血まみれにして、内蔵を身体から出して、吊るして、それを私達は美味しく頂くことでわたし達もまた平穏に暮らすことができるのです。
    こういった現実を見ることで、目を背けたくなって見ないふりをして生きていくのもまた良いでしょう。それがその人の人生であり、その人が日々食べている動物たちもそういった自分が殺されている人間たちのことをよく知らずに一生を終えているのですから。
    長々と書きましたが私はちはるさんのブログ、応援しています。
    まあ、これだけ偉そうに語った上でうさぎは死んでも食べないと思いますが。だって可愛いじゃん。

  147. はてぶで話題になってたようなので覗きに来ました。
    笑顔の写真が気に入らないだけでひたすら叩きたい人が大勢いるようですね。
    「うわぎかわいい、かわいいうさぎちゃん殺したお前死ね」って「
    『言うたった感』が気持ちよくて仕方がないんでしょう。たぶん5分もしたら書いたこと忘れてると思いますけど。ブログのコメントなどその程度のものですから、ま、お気になさらずに。
    ちなみに北海道某大手小売店チェーンでは駆除エゾシカ肉の販売が今秋から始まりましたが単価がそこそこ高い。もうちょっとお手頃な値段になるとありがたいです。シカ肉美味しいよね。

  148. white

    最初にブログの筆者へ。応援してます。
    ただ、屠殺シーンはモザイクかけて、拡大写真はモザイクなしにしたほうがいいのではないでしょうか。上記のコメントの反応は「見たくないものうっかり見てしまった」が多いのではないでしょうか?子供の頃から生き物の生死にかかわるとある程度の耐性はつくものですが、現代の社会では死は忌むべきものとして厳重に隠蔽されていますから皆耐性ありません。

    コメント書いてる人達へ

    かわいいウサギを殺すのは反対だ!

    だからお前が死ね! 同じように死ね!

    殺してやる!

    なんでやねん(笑)
    「うさぎを殺す」ことを否定しているのに出てきた結論が「筆者を殺す」とはどういうことなのだろう?法律上は山にいるウサギを殺すことは刑法上の罪には該当しませんが、人間を殺すと宣言することは脅迫罪に該当します。表現の自由は認められていますが、他人を害する自由は認められていません。もちろん、法律論ではなく感情論なのを理解した上で書いています。
    銃床で殴って気絶してから殺しているので、無用な痛みは少なく、残虐な殺し方ではない。
    屠殺したら速やかに血と内臓を抜き、毛を剥ぐ。至極当然。

    「生き物を食べる」すなわち「生きる」ことです。
    ベジタリアンも野菜殺して生きてます。
    人間に近いから殺してはいけない、なら人間に遠い生物は殺してもいいのか?なにも殺すことなく霞を食って生きていければ理想なのでしょうが不可能です。
    他の命を頂いて今の自分があるということをイメージしたほうがいいのではないでしょうか。

  149. 出世魚

    笑顔で可愛いウサギちゃんを狩るだなんて許せない(笑)

    海辺で可愛い魚ちゃんを釣ってる連中も片っ端から殺してくれば?

  150. 難しい問題ですね。

  151. りお

    鶏 牛 豚の肉を日常的に食べてるのに対して海豚や兎、めずらしい動物食べると「頭おかしいやめろ」「数少ないのになんてことを!」っていうのにちょっと疑問を感じる。
    人間を食べる人間もいた

  152. yes

    「農家の人達は必要以上に殺さないかと…
    鹿も猪もうさぎも
    狩りして殺さなくとも
    生きていけるのに」

    いろいろ賛否両論あるけど、とりあえず
    ↑みたいなこと書いてるやつはもっと現実を知ってくれ
    脳みそ花畑じゃ腹は膨れないんだよ

    何度も書かれてるだろうが、家畜として飼われてる牛豚も
    同じように裁かれてるわけだし、農家にとっては鹿も猪もウサギも
    畑を荒らす害獣に変わりはない

    殺すのはんた~い、とかぶりっこしてるやつは、農家の損害を代わりに被ってやれるのか?

  153. さち

    はじめまして
    ウサギの解体記事を読みました。
    私も女猟師を目指しているので、とても勉強になりました。同時に、自然界の食物連鎖の枠組みに入る貴女を、とてもうらやましく思います。
    山で生き、山で食べて山で死ぬ。山で死ねば、私の死体は様々な動物や昆虫、植物や菌の餌になるでしょう。とても理想的な死の形です。
    狩られたウサギ、ウサギを捌き食べた貴女。食物連鎖ですね。ほんとうに、うらやましいです。どうか、狩った生き物は一つも無駄にしないであげてください。
    狭い世界の偏見に満ちた常識に捕らわれた残念な方々から沢山のコメントが届いているようですが、彼らは自然を知らないのです。牛や豚が肉になった過程も知らず、頂いた命を平気で廃棄するような方々です。気にしないで下さい。

    長々と申し訳ありません。
    冬の山は、沢山の危険が潜んでいます。どうぞ、体調にはお気をつけて。

    • さら

      自分と価値観が違うからと、人を批判する人が多いですね。

      「彼ら」と一括りにするあなたも「彼ら」と同類ですよ。

      狭い世界で生きているからなのか、無知なのです。

  154. ゆうただぜ

    いい記事じゃん
    この程度でガーガーいうバカは天国に行けよ
    人喰い文化が有る部族が敵対種族の戦士を調理して食ったりしてんだからよ、この世界は

  155. Ale

    これだけコメントが付くと賛否両論色々と反響もあるとは思いますが
    実際に殺されて解体されてやっと口に入るという現実を知る上ではとても重要な記事であると思います。

    これからも記事を書き続けてください。
    期待して待っております。

  156. 一般人

    失礼します。
    コメントを見て堪えきれなくなったのでコメント致します。

    生き物をただ何の意味もなく殺すことは悪だと私は考えます。
    犬や猫など殺したり保健所に連れてったりなどそれに当たると思います。
    ですが今回、このブログの記事は生き物を大切にし、命の尊さをも理解してると感じました。
    殺すことを楽しんでるとコメントしてる方もいますが、大切にしてるからこそだと思います。
    楽しんでありがたみを感じながら頂く事が一番の供養になると思いますし、命を貰ったのにありがたみを感じなければそれこそ失礼だと思います。

  157. りょう

    以前も他の記事見せていただきました。今回もとても面白い記事だと思いました。
    うさぎ、毛皮を剥ぐと、筋肉がすごいんですね。僕は普段調理するお肉に包丁を入れるときですら、感触が気持ち悪く感じてしまう人間なので、毛皮を剥ぐのはまず無理かなとも思いました。でもね、食べる時は美味しいですからね。舌は正直ですよね。
    今回はうさぎだったから、ひどいコメントも多いのでしょうが、めげずに活動続けてください。
    自然に生きている生き物ですから、いつかどこかで命を落とすものだと思います。命を奪うのが、狐だったのか、鷹だったのか、人間だったのか。それでも、自然の中で一生懸命生きてきたのだから、ある意味野山を駆け回ることもなく、ずっと部屋の中だけで死んでいく愛玩動物としてのうさぎよりはよっぽど幸せだった。そんな考えもあると思います。
    いずれ、想像力が乏しい私のような人間にとって、命をいただくことを考えさせてもらえる良いブログです。

  158. ぬるぽ

    知識の無い方からすれば動物の解体は
    残酷で血生臭い野蛮な行為に見えてしまうでしょうが
    動物の解体にも決まった手順や工夫、そして技があります
    それらは人類が狩猟を始めた頃から何千年も受け継いできた
    生きていくための貴重な知識です

    ここで紹介されているうさぎの解体も
    日本の雪国ならでわのもので
    代々受け継がれてきた伝統の技や工夫が見受けられます
    筆者の方は本当に貴重な体験をされたと思います

    • 自分の身の丈に合ったこと。
      考えさせられました。

      ただ、はしゃいだように見える嫌悪感を与え、
      軽い文章表現は軽薄さを感じます。
      伝えたいであろうことは受け取れましたが「貴方は素人」。

      発信された記事は、素晴らしいと思いますが
      発信された記事の見せ方は、もう少し考えてほしかったと思います。

    • すみません、操作を間違え
      ぬるぽさんのコメントにレスした形で投稿してしまいました。
      これは私単体のコメント投稿です。
      失礼しました。

  159. さら

    つまるところ、

    食べ物が溢れている日本で、そのうさぎ、鹿を殺して食べる必要があったのか?ということです。

    スーパーに並んでいる肉じゃ満たされないのでしょうか?

    まぁ、実は私もちはるさんと同じ考えで、うさぎや鹿の命のことなんて知ったことじゃないですけどね。

    動物がいくら死のうが、私たち人間には全く関係ありません。

    かわいいうさぎが死ぬことでこうしてみんなに注目されたのですから、十分死ぬ価値はあったと思います!ちはるさんも変な悪口に負けず頑張って下さいね^^

  160. 屠殺ガール(笑)血肉スイーツ(笑)

    次は中国に住んで犬を解体してきたらどうでしょう?

    自分で殺さないと命の大切さが分からないとは
    殺人鬼なみの鈍感さですね

  161. さとうたろう

    調理師です。電子ジャーを使わず、米を炊く方法を、なぜそれが必要なのかイチから確認しながら身に付けた私には、兎解体の具体的なプロセスは大変勉強になりました。ありがとうございます。

  162. 殺兎鬼

    上の馬鹿共はほっときましょうww彼らの頭にはお花が咲いているのですww上の人達はきっと平気で革製品や魚や野菜を食べたり使ったりしてるのにうさぎは駄目!!←なんで?wまさに馬鹿は論破できないww

  163. satoblue

    すごく勉強になりました。その後のコメントされた方々の言葉も含めて。
    ネットは見たくないものを見ないという選択肢があることから
    考えない自分を作り出すことも考えすぎる自分を作り出すことも
    両方へ進むことが出来ますね。
    みんな無意識に選んで両極に進んでいく。
    そんな現実があるのかもなあと考えました。

  164. Pingback: 【閲覧注意】 うさぎの解体写真をアップした女性のブログが大炎上してる件 | ニュースまとめ

  165. ぽん

    快楽で殺している以外のなにものでもないバカだな
    人獣共通感染症の知識もないアホが何してんだか……
    公衆衛生上、こいつのようなバカが放置されてることのほうが問題だよな

  166. れあ

    普段、牛やら豚やら鳥を飽食している現代人がうさぎ一匹の狩猟体験に
    キーキー言うとか

     ア ホ か と

  167. hihi

    批判的なコメントを残している人は自分を残してくれた祖先をけなしていることと同じではありませんか?
    昔はスーパーもなければ料理するのみとなった肉なんてありません。昔の人達は知恵を活かして獲物を取り命を繋いできたのにそれを否定するような意見ばかりですね。
    昔はウサギなんてペットなんて可愛いものではありませんよ。貴重なタンパク源です。こうした体験は改めて食べ物のありがたみを実感できる貴重な体験ではないでしょうか?
    ここに批判的なコメントを残した方は屠殺場で家畜がどのように加工されているか、いつも食べているフライドチキンの鳥はどのように処理されているか今一度勉強してはどうですか?

    知ったかばかりの空っぽの知識で批判しているのが見え見えですよ。

  168. yoshi

    Gunosyのサイトに載ってましたけど,そこまで騒ぐ必要はないし,文体からこの人は基地外には感じられない・・・

    どうしてそこまで人と違うことをした人を,それをしたことがない人が叩くのか?
    よくわからないし,ここでモノ申す必要はなし.

    生き物なんておれらが生きてるだけで殺してんじゃん?

    その家の下にはたくさんの昆虫や爬虫類がいたはず.ネズミもいたはず.なのに自分たちは関係なしかい??

    感情に流れすぎていてもはや危ないとおもう.

    自分だけ潔白ぶってここに書きこむんじゃねーよ

    五月蠅すぎる

    なんで著者はこんなくそみたいなのに負けずにどんどん情報発信していってください.私は学ぶこと,感じることがたくさんありました.

  169. 医療系人

    写真が多く大変わかりやすいレポートでした
    羨ましい体験ですね
    私もやってみたくなります
    そしてお腹が減りました

  170. きのらっち

    命なんて、別にそんなに重くないし、それほど尊くもないと思うけどね。
    無駄に命を、とか言ってる人も多いけど、殺したうさぎをそこに放置しておいても、他の動物が食うだろうし、そのおかげで自分で狩のできなかった他の生き物が命をつなぐかもしれない。
    その点、人間はそれこそ骨の髄まで食い尽くす。動物は骨までは食わんよねぇ。

    いつありつけるかわからない狩猟よりも、安定を求めて畜産は始まったはずだけれども、その過程で「命を頂く」って感覚が薄れてきたのは確か。
    現代の日本において、狩りって行為が推奨されるかどうかは置いておいて、そういう感覚を思い出すキッカケを、多くの人が持てただけ、この記事には価値があると思う。

    うさぎ、可愛いよね。俺は多分食えないだろうけど、でも食うなら笑顔で、美味い!って食うのが通りだと思うな。あんまり神妙な顔されて食われたら、殺しといて不味いとはなんだ!ってうさぎも思うだろうよ。

    文明に暮らす現代人としては、狩りって間違いなくコンテンツであると思うよ。山で暮らす人にとってはそうじゃないだろうけど。それにしたって、狐とかトラとか(日本にはいないけど)を殺して皮だけはいで金にするのとさ、綺麗に食い尽くして、笑顔で美味いっていうのでは、食う方がよほど健全だと思うけどな。

    うさぎ肉なんて普通に暮らしてたら食えないよね。でも人間ていうのはご存知の通り強欲だから。美味いものは食って見たい。でも手に入らないなら・・・じゃあ自分で獲るしかないじゃない。ただ殺すことを目的とするのか、その先に食うことがあるのかでは多いに違う・・・。食った生き物は私の血となり肉となり、また別の生き物を育むのですばい。

    ただ、ここのコメント欄を見て思ったことは、こんなことを言ってるような奴らばかりなら、本当に食われた動物(野生も家畜も含めて)達が不憫だと。やっぱり人類はとっとと滅びないとマズイな、ってそう思ったね。

    極論で締めましたが、大層な長文乱筆失礼しました。

  171. うさぎ

    ここにコメント書くのですね。
    わたしもうさぎ好きで
    うさぎかわいいで検索したら、ここに来たのですが
    うさぎかわいい味っていうのが、いかんのだわ。
    検索でヒットしちゃうんだわ。 
    かわいいという言葉は生きているものに使うのが正しいかと。
    おいしいでいいんじゃないのかな。
    うさぎ好きな人はうさぎおいしいと、検索かけないから。

    何て言えばいいのか。犬飼ってる人が犬かわいいで検索したら、トップに犬かわいい味がした。さばいてる写真が載ってる。
    怖くないですか。そんな感じです。

    写し鏡だからね。
    あなたにひどいこと書いた人は
    同じことをあなたのから受けたのですね。
    立派な狩猟の仕事なさってるのだから、できれば、かわいい味だけは
    使わないで頂きたいのです。
    かわいいは生きてる子供、生きてる動物に使ってほしいと願います。

    • りん

      うさぎはかわいい味がした。うさぎ狩りと解体してきたよ。 | ちはるの森

      検索してヒットするタイトルに「狩り」「解体」がありますよ。
      うさぎさんは狩りと解体の意味が分かってるようなので煽りたいだけでブログに来てますね。
      そういう嘘をつくのやめませんか?

  172. しほん

    うさぎが可愛いからとかの理由で、ブログ主を「死ね」言ってる人たち…
    その気持ちは分かる。いや、可愛いもんね。
    でも、まぁ発言は慎んだほうが良いけどね。

    しかし、ブログ主への疑問も理解出来る。
    都会人は分からない…そりゃ当然ですよ。狩猟や農耕を、直接やらなくて良いように、そういう思いをしたくないから、必要悪として、そういう社会が出来たのであって。自分では殺さないけど肉は食べる、ペットとしては可愛がる、そりゃそうですよ。

    そして、ブログ主はそれに逆行し、警鐘を鳴らそうとしている。どの道、大量生産大量消費的な社会自体は無くならない、それもたぶん分かった上でだ。目立ちたいというより、目立つべきという使命感すら有ろう。
    つまりその活動自体が、目的のための必要悪。そりゃ100%善では無いし、検索、ガール的なノリ…たしかにイラっとはする。そもそも「猟師である必要」からは生まれていない時点で、ある程度はわざとであり、演技だと言えるし。

    ブログ主を否定する人にとっては、必要悪を見せ付けられたうえで、さらにはそこが「慎んでない」と映る。だから反発したくなる。

    死ね死ね書いてる人々は、まず自己の肯定している必要悪に関して、考え直したほうが良い。

    賛否両論が飛び交うのは、まさにブログ主の活動の…目的では無いにしろ、手段の1つ。だがテーマがテーマだけに、その手法もまた、慎んだほうが良いとも言える。

    10年、20年経てば、自然な姿になり、ホンモノだと認められ、反発も減っていくんじゃないですか。身体に気をつけて、頑張って下さい。

    • うさぎ

      りんさん 

      私は煽りたいだけできていません。嘘もついていません。
      (うさぎ かわいい)で検索して本当に
      ちはるの森と出会いました。
      解体の文字で、判断して見なきゃいいじゃんという意味ですか?
      それに私、ちはるさんにはなんの、嫌悪感もないです。
      ただ、来なくてもよい、うさぎファンをここにいれてしまう
      危険性は分かって頂きたいなと思うのです。

      だから、うさぎファンの悲痛なコメントと、
      狩りとか、解体問題で多く議論とは全く別個です。

      よく伝わらなかったことは残念ですが、
      かわいいうさぎで検索してきたのに、目に入るんですよ。
      それがきついのです。検索で何行か解体とかあるので
      もちろん見なきゃいいのといっても
      かわいい画像の下に、
      すぐ、うさぎかわいい味がしたって
      のってるのです。それが、嘘?なんですかね。
      りんさんのいってることはわかりません。

      検索してください。
      (うさぎ かわいい) です。
      ぎょっとしませんかね。

      りんさん、あなたが私宛にコメントした
      嘘、煽るという言葉に対して、私は違います。とお伝えします。

      ちはるさんのブログで、りんさんと私の犬も食わないコメントすみません。

  173. ふるさと

    うさぎ追ーいし、かの山
    批判してる奴らは日本から出て行きなさい
    君達の住んでる国ではふるさととはうさぎを追うものです

  174. 名無しの刺客

    実際どこかの精肉場では、ある景色なんだろうね。
    んで、そういう場所で生活する人々にはそれが景色なんだよねw
    別にブログにしよーがこの主張は間違っちゃいないと思うよ。
    伝えたい事はそういう事であり、人間が色々いるから伝わり方は本人の意思とは別に伝わる時あるがww

    馬鹿は相手にしなくて良いけどねw
    こんなくらいの内容であーでもねーって言うなら、極端言えば斬首動画のサイトにいって人の命はなんちゃらとか言ってこいよww
    めんどくせえーw色々な世界があって、事実がどれだけあると思ってるんだろなw日本も世界もまだまだ広いぞw
    馬鹿馬鹿しいw

    死ねとかw小学生でも言わね〜よw

    もう少し考えてコメントしましょうw
    ブログ主さんが何を伝えたいか、命とはとかねw

    ブログ主さんはこのまま頑張ればいいと思う。
    十二分に俺には伝わりましたよ。

  175. やぎ

    ウサギ猟もクジラ猟も日本の伝統文化

    これ見てウサギ殺すなって言ってる奴は日本文化を否定してる外国人なんでしょ
    シーシェパードとかグリンピースと同じ奴らだね

    ちなみにフランスでもウサギ肉は食べます
    ラパンっていうんだけどおいしいよ

    写真にモザイクなんて入れる必要無いでしょ
    最初にウサギの解体写真がありますって注意書きがあるんだから、嫌なら見なきゃいいだけだもん

    て言うか、愛護団体こそ渋谷とかで毛皮反対デモをやるとき、グロい写真の大写しとか、毛皮をはいだ動物の血だらけのレプリカなんかを振り回して、見たくも無い通りすがりの人にまで見ることを押し付けているくせに!!なんで注意書きまで書いてあるちはるさんのページに写真を載せることを非難するの?
    あんたら非難できる立場だとでも思ってんの?
    こちとら予約入れて楽しみにしていたレストランに向かう途中で、あんたらに無理やり気持ち悪い写真見せ付けられて食欲失せたんだけど!!あんたらから迷惑被ったんだけど!!

    ちはるさんはウサギの肉も食べて毛皮も使って、猟師さんは骨も脊髄も食べるという
    あまった内臓はトンビやキツネにあげて食べてもらう
    これぞ自然と一体となっていることそのものでしょ
    野生動物が動物を殺して食べ、残りは他の野生動物が食べているのと同じ
    自然のいとなみそのものだよ

    一部の肉だけ食べて後は捨てて、特に毛皮は嫌いだから無駄に捨てて、それで動物愛護とか言っちゃってる馬鹿どもとは大違い!!

  176. グフカスタム

    このブログを荒らしてる奴ら
    お前らスーパーや肉屋で売ってる肉が空から降ってきてるとでも思ってるのかよ
    今流行ってるジビエだってハンターさん達が命がけで採ってきたものだぞ
    こんなんで発狂するなら一生肉を食うな!

  177. 犬飼い

    コメントを残すか迷いましたが、残します。
    私は前ウサギを飼っていました。今は犬を飼っていて動物は大好きです。
    だから、たまたまこのblogに行き着いて、恐々読みました。皮のなめしも読みました。
    泣きました。
    ウサギが生きたまま捌かれたことも猟師さんがウサギの頭を殴る時に残酷だろって言っていた気持ちにも。

    私の地元は山だらけの田舎なので、兼業猟師さんがふつうにいます。
    なので、猪や鹿を食べる機会はよくあるし、親が子供の頃には各家庭で食べる用のウサギを飼っていたそうです。
    なので、偏見はないし、害獣駆除はしょうがないことだと思ってます。
    自分達が殺してもらったお肉を食べてるのは、自分で殺すのが恐いから嫌なとこはすっ飛ばして食べてるのもわかってました。
    けど、実際に画像を見るのは初めてだったから、やっぱりかわいそうとは思っちゃいました。
    ウサギは殺される時どう思ったのかなとか考えちゃいました。
    でも猟師さんの、残酷だと思われるんだろうなって思う気持ちも考えちゃいました。
    あれが蛇やワニ、牛とかだったらウサギほどここまで叩かれないのかもしれませんね。
    けれど、見た目の違いだけでどれもお肉ですもんね。

    こういうのを受け入れられない人もたくさんいると思う。
    私は、受け入れることはできるけど悲しくなっちゃった。慣れてないから。
    でも、お肉を食べるなら一生に一度は経験したいとも思った。泣くと思うけど。
    私はぬくぬくとお金を払えば食べられる時代を生きてきたから、根っからの偽善者なんだと思う。

    主さんの伝えたいことは分かるし、かわいそうだからってお肉食べない人もいいと思う。
    えらそうに命について考えるのなんて人間くらいのものだから、答えはないし人それぞれでいいと思う。

    ただ、blogの書き方とか、写真の取り方にイラっとされる方の気持ちも分かる。
    わざとイラっとさせてるのかな?って思うくらい。批判的な考えの方の気持ちをくんでない。人は動物を殺して食べてるのにきちんと見ようとしないってことについて押し付けのblogに感じる。
    もう少し、伝え方は考えた方がいいと思う。

    けれど、そんなことよりも批判意見の暴言はびっくりするくらい気分が悪い。
    小学生でもそんなこと言わない。
    人にたいして死ねって言う人がウサギの命どうこう言う資格ない。
    このblogの内容より何より、自分の暴言が批判にもなってないことに気がつかず、そんなことを書ける人間がいることがびっくり。
    ほんとに本気で書いてるのかな?そうだとしたら、こういう人間が周りにいるかもしれないことが一番恐い。

  178. ははは

    否定的な方、大丈夫ですよ

    もうじき培養された偽物のお肉が世に出てきますからそれをむさぼってください

    自分は気持ち悪くて食べれないですけどね

    食べるときの「いただきます」の意味は命を「いただきます」の意味

    一日に何トンとの食料廃棄のあるこの日本で、食い物より金が大事みたいな勘違いされた若者が増えてます

    違うでしょ?

    記録を残すプロ選手なんかより、命をつなぐ事をしている農家や漁師、猟師の方がもっと評価されるべきなのに、逆に卑下にされていく世の中

    もっと大事なところ見ていきましょうよ

  179. ぼん

    雪国に住んだことがないので実感が湧かないのですが、雪国の猟師さんというのは雪の性質を本当にうまく利用するのですね。
    特に、血抜きしたあと雪で体内を洗うとすぐに綺麗になるというのには感心しました。

    私は鳥獣類をさばいた経験はありませんが、釣りや突きで獲った魚を自分でさばくので、上手くさばけたときの嬉しさはよくわかります。
    獲るだけでなく、さばく技術、調理する技術も身につけるのは楽しいですよね。

  180. sayu

    いかに、命をいただくこと、について日常的に会話できないまま小さな頃から過ごしていたんだなぁ、と。

    目の前に居るこどもたちと一緒に、「食べる」を通して、命をいただくことについて、フツーに話していきたいなぁと思いました。

  181. くおん

    自分で体験できない事を知れるインターネットって凄いと思いました。便利な世の中です。

    生きていくって何なのでしょうね。

    食って糞して寝る。これは生まれてからやっていること。
    どんな生き物でもやっていることです。

    ペットって人生に無意味な余裕があるから言える言葉。

    猟犬は可愛い道具。
    獲物は食糧や生活道具。

    食って糞して寝るという生活リズムに本来入る狩猟。
    その行為に対して余裕かましている奴がとやかく言う資格はない。

    嫌なら食うな。
    植物だって生きてるぞ。
    すべてを愛でて生き続けてみろ。

    それってキリストよりスゲーじゃん。
    誰かやってみてよ。

  182. HIDEX

    ウサギ狩り僕も行ってみたいです!
    旅行会社か何かでツアーの申し込みとか受け付けているのですか?
    良かったら教えて下さい!!!メアド載せておきます。

  183. よこ

    否定派の幼稚な意見反吐がでる。
    うさぎかわいそうとかいいながら牛とか豚はニコニコしながら食べてるんでしょ?
    気軽に野蛮だの死ねだの殺すだのいう奴がうさぎの命について語るんじゃない馬鹿たれが。
    豚や牛だってハンマーで殴り殺すんだぞ。
    奴らも殺されるのをわかっていて悲しげに鳴いて死に物狂いで暴れるんだぞ。このうさぎと一緒。それがわからないなら肉を食う資格ない。
    それに注意書きもあるんだから嫌ならみるべきじゃない。そんなのただのクレーマーだ。

  184. コメントを残そうか、迷いました………

    うさぎ狩りのツアーですか?
    そんなのあったんですね笑
    私は犬が家にいます。すごくかわいいです。家族です。
    うさぎを狩ってはいけない、なんて決まりは無いと思いますが、私は自分の手で動物を殺すなんて、考えられません………涙
    ですが、殺してはいけない。とも思いません。
    うさぎを狩って楽しかったですか?
    楽しかったなら、いいと思います。
    でも、そのうさぎの毛皮はちゃんと使ってますか?
    狩られたうさぎが喜んでくれるくらい、大事に、最後まで使ってあげてください。
    私は毛皮を買ったことありません。個人的には、毛皮は反対です。
    人間の『飾り』の為に罪の無い動物が殺されるのは、あまりにも酷いからです。
    モデルや芸能人は、当たり前の様に毛皮を着ていますが、みなさんはそのコート1枚、たったの1枚のために何匹の動物が殺されているか。そんなこと、考えたことのある人は、ごくわずかだと思います。
    毛皮を着る人は、命の大切さを理解していないんじゃないかな?と思ってしまいます………涙
    人間は動物がいるありがたさがわかっていない。
    それは、昔からの事だと思います。
    自分のペットでも、野生の動物も、人間も、命の重みは変わらないと思います………

    失礼しました。(*^^*)

  185. 匿名

    「うさぎを殺して食べる」という文化は日本ではあまり馴染みがないので衝撃を受ける方も多いと思います。私もその一人です。
    人間が生きていくためには、うさぎだけではなくたくさんの動物が犠牲になっているので、この投稿の件だけにいちゃもんつけるつもりはありません。
    ただ、個人で楽しむのはいいと思いますが、こんなに残酷な写真をわざわざ載せるのはどうかと思います。
    一般的に見ると、笑顔で解剖している写真を見ると野蛮でイかれてると思われても仕方がないのでは?
    私はうさぎを飼っているので、このブログに辿り着いた時はすごく衝撃的でした。
    見る側は、あなたと同じ趣味の人だけではなく、むしろあなたのような趣味をお持ちの人間は日本では少数派だと思うので、今後このような写真は投稿しないでいただきたいです。

  186. あーりん

    「真っ白な雪原に真っ赤な血
    不思議と、綺麗でした。」

    綺麗だと思うんですね…私は理解できませんが。笑
    かわいそうだと思うなら肉食うな、という意見が多々ありますが、それって極論ですよね。笑
    反対意見の方たちは、このような現実が世界中に存在することは重々承知です。もちろんお肉だって食べますよ。
    ただ、敢えてこのような残酷な写真をブログに載せて、うさぎの命が耐えるまでの、苦しそうな過程を言葉でリアルに表現する必要がありますか?ということを問いたいのです。
    死ねとか言う人は論外ですけどね笑
    感情的になるのはわかりますが、少しは言葉を選ぶべき。
    話が少し逸れましたが、漁師さん達のことは尊敬しますし、彼等のおかげで私達は生きていられるのです。このようなツアーがあることも、文化を伝えていく上では重要だと思います。
    でも、やりたいなら個人の経験として勝手にやって下さい。
    公の場に載せる内容としては不適切かと思います。
    可愛いうさぎの画像を検索しようとしてこの写真を見つけてしまった人たちの気持ちを考えて下さい。
    それはそれは衝撃的ですから。笑
    まぁいろんな考え方がありますので、私の考えが必ずしも正しいとは思いませんが、あくまでも意見として投稿させていただきました。

  187. 日本など捨てるほど食べ物があるのにワザワザ殺して「血がきれい」「みんなに見てもらえてよかったね」 とか・・・

    こういう人たちのコメントはほぼ「お前も肉食うだろ?」ですがあまりにも内容に対し矛盾だらけなので投稿。

    私にはただ殺しを楽しんでるようにしか見えません… 手を合わせて拝んでいたりする写真を見た後に、ニッコリ笑顔でばらした動物と写真を撮る?私の祖母は養豚をやっていましたが、笑顔になる要素など一切ないし、つらく酷な仕事だといっていました。話をしてくれるときなども笑顔ひとつ見せたことがありませんよ? 

    ただ、女ハンターかっけぇ!私たくましい! の独りよがりのサイコパス、シリアルキラー予備軍にしか見えません。 今にひどい目にあうでしょうね。

    • いるよね。
      自分こそが普通の感覚の常識者であると思い込んでて、それに合わない行動をする相手の気持ちとか心理状態への想像力がまったくない奴。
      自分が「善」で気にくわないものは「悪」ていう価値観。

      写真で笑顔かどうかにやたら噛みついてるし、差別主義者の匂いがぷんぷんするね。

      >ただ、女ハンターかっけぇ!私たくましい! の独りよがりのサイコパス、シリアルキラー予備軍にしか見えません。 
      >今にひどい目にあうでしょうね。

      悪意あるイメージの言葉でレッテル貼りをした後呪いの言葉を吐いて逃げるって、まさに最底辺のネットチンピラの典型的パターン。

      • 海外

        罵倒用語批判でてめぇも罵倒用語はいてんじゃん
        ブーメランでかすぎだろ。そしてなに一人に対して切れてんの?w
        ほかにも似たり寄ったりのコメいれてるやついるのにな

        「善」「悪」(察し

  188. ヘベン

    匿名希望さんへ

    同意過ぎますね!こいつは頭のおかしいただの変態!
    本当の狩人さんの知り合いにこの記事を見せたところ、
    駆除と言う目的で行っている人がこんな風に記事を書いて
    エンターテイメントのいっかんとしてさらさないとの事。

    何を勘違いしてるのか知りませんが基地外極まりない…
    みてて吐き気のするクソ記事…

    あなたは狩猟と殺戮の区別がついてない!
    精神科へどうぞ!

  189. やす

    ブログ拝見させていただきました。

    非常に賛否分かれる内容の沢山のコメントも拝見させて頂きましたが、私なりには、非常に考えさせられる内容でした。

    こんな言い方も奢りになってしまうかも知れませんが、私達人間は、他の動物に比べると知能が発達した種です。
    自然界では当然の如く食物連鎖と言うものが起きています。
    ライオンがシマウマやその他の動物を食べているのと、このブログのように人間がウサギなどの動物を捕まえ、食べること、何が違うのでしょうか。
    皆様のコメントでも仰ってることですが、スーパーや外食店で食べる肉は、『誰か』が生きている牛や豚、鶏などを捌いて、それが出荷されて食卓に並びます。私はこの『誰か』という私の感覚も間違いではないかと思いました。要するに私も含め、そういうことに無関心だったんですね。その『誰か』は仕事であろうと、当然生き物を殺して、楽しんでいるわけではないと思います。私らはそれを知ろうともせず、目を背けて、食品加工された肉などを無関心に食べています。
    恥ずかしながら、私は、命を頂いているということを忘れ去っていました。それに感謝することなく、無関心に食べていました。
    それを気付かせてくれたブログの内容だったと思います。

    真に批判されるべきは、そういった命を頂いているという感謝の念を忘れ去った私のような人間ではないかと心が痛みました。

    このブログのコメント欄に批判に次ぐ批判、罵詈雑言などは見るに耐えません。
    こういったブログを不快に思う人も当然いますし、考え方も人それぞれ、共感する人もいれば不快に思う人もいます。
    ですが、不快に思った方々の罵詈雑言などもまた、人を不快にさせていますよ。死ねだの殺されろだのほざいてる輩のほうが余程狂ってるし、異常だと思いますよ。
    ネットでこういう暴言を吐く人は、実社会でも同じような振る舞いをしているのですか?それこそ異常者ですし、実社会ではこういうことを思っても言わないのであったとしても、それはそれで、姑息というものですね。卑怯ですよね。いくじなしです。
    要するにネットで暴言を吐く人間には誰も共感をしなければ、評価をする価値もない輩という風に判断しています。それに気付かない人は、本当に愚かしいですね。哀れに思います。

    話が逸れましたが、ちはるさんのブログを読ませて頂いて、今何故私らは生きているのか。そのことを考えさせられる機会を与えて頂いたと思います。
    私もこれから狩りをして自給自足の生活をします!
    とはいえませんが、これからまず始められることとしては、食べることに関して、感謝の念を忘れず、食べ物を大事にしていくことから始めたいと思います。

  190. さとう さくらあや

    私は肉食べてないからと肉食を否定するベジタリアンは間違い。
    あなたが毎日食べている野菜にも果物にも等しく命が宿ってるよ。フルータリアンも元は人が木を植えて実をつけさせてるんだから、残酷さは例外じゃない。もちろん、穀物そのまま食べれば良いのに家畜に食べさせるのは効率悪いとか色んな理由でベジタリアンになった人もいるから、その人たち全てを否定している訳ではないよ。
    個人的には動物よりも人よりも植物の方が好きだから、野菜ばっか食べまくってるひと見ると微妙な気持ちになるんだけど、うさぎ好きな人もそういう感覚なのかな。
    私は家畜のエサにするのは効率悪いからって理由でゆるベジだけど、それでも菜食主義増えるにつれて植物だけが犠牲になっていくのは複雑な気持ちです。

    記事のタイトルは変える必要無い無いですよ。猟をやってる人のブログにたまたま巡りついて、はじめてみたときは私もさすがにショックを受けましたけど、現実を見てもらう必要があります。皆に食のことを考えてほしいです。最初のほうを読んだらよほど察しが悪くない限り内容わかるだろうから回避も可能でしょうよ。
    鯨の話もでてたから補足。捕鯨は燃料高で採算とれて無いみたいだから意地はって続ける必要は無いと思う。一部の地域では伝統なことだったんだろうけど、戦後の食料不足で始めたのも多い。給食で一回でたけど、噛みきれないほど固くて美味しくなかったよ。もっとも絶滅しそうでない種なのにあれほど強烈に批判されたのはよく理解できなかったけどね。命の重さって人によって違うのね。なんだか複雑。

  191. クルミ

    金魚王国の崩壊を何故か思い出したなぁ。あれも食べることについて主人公が悩むシーンがあった。

    まあ、いろんな考えの人がいるだろうし、特にウサギ飼ってる人にとってはショッキングな内容かも知れないけれど、とりあえず、自分の発言がブーメランになってないかぐらいは考えてから投稿して欲しいものです。

  192. ブログ見ました。あなたのしている事は間違ってはいないと思います。けど、笑顔でなんでうさぎを殺せるらのかがわかりません。私は、ミニウサギを飼っていました。家族の一員として、家族の中心として一緒に暮らしていました。ちょうど1か月前になくなりました。私が、言いたいのは、あなたに笑顔で殺された、もしそれがペットだったら。ということです。すごく悲しいです。ウサギは生きる力が小さくて、人間よりはるかに生きる時間が少ないです。自然の動物さんを、あまり殺さないでください。ウサギをみて涙が止まりません。本当にありがたいと思うなら大切なら、感謝の気持ち、自然を汚してしまった申し訳ない気持ちを持って下さい。私は、あなたがすごく怖いです。あなたの側に私のウサギがいたらあなたは殺しているでしょう。自然を汚さないで下さい。あなたが本当に怖いです。

  193. ケロタン

    ブログ主さんの書かれていること、全面的に支持します。
    色々と書かれてるけど、結局非難(批判ではなく非難)のコメント書いてる人は、

    ウサギはかわいい→そんなかわいいウサギを殺して食べるなんて残酷→そんな場面見たくない→見たくないものを載せてる奴は許せない

    とどのつまり、どんなことを言おうが、結局この思考パターンに帰結するのですよ。ウサギでも犬でも猫でもシカでも。
    上の方のコメントに、獣を殺してその肉を食することを汚らわしい行為と非難する感情が部落差別につながるというような趣旨のコメントがあったけど、まさに当を得てますね。

    もし屠殺解体の対象が魚類や両生類、は虫類だったら、ここまで非難めいたコメントはなかったでしょう。ウサギや犬や猫は自分が愛玩動物としてかわいがっているから、食肉の対象とすることを非難できるのですよ。
    魚釣りして釣った魚の捌きならいいけど、四つ足動物はダメとでも言うのでしょう、きっと。

    わざわざネット上に載せることはない、というコメントもありましたけど、私は隠すべきという意見には賛成できません。獣畜の屠殺と食肉への理解をしてもらうには避けて通れない道だからです。

    他に食べるものがあるのにウサギを狩ることはない、というコメントもありましたが、今みたいに容易に肉類が手に入る環境が突然降ってわいたのではありません。肉を食べるためには獣畜を捕らえて殺して処理する過程を経なければならない、という昔は当然だったことを知るためにも大事なことだからです。
    他に食べるものが…というなら、釣りもダメということになりますね。

    かくいう自分も学生時代に実験実習でニワトリを絞めて殺したり、ラットをミンチにしたことがありますよ。また、医学部や歯学部の学生はそれこそウサギを実験台にして(結果的に)死なせてました。

    また、自分の住む地域の近くではエゾシカの農作物・樹木食害が発生していて、エゾシカを害獣として駆除しています。駆除したエゾシカを鹿肉として有効活用していますが、そのための施設への助成もされています。この記事にもあったけど、鹿死体の解体そのものですよ。

    ちなみに菜食主義のことを書いてる人がしますが、私自身は菜食主義を信じません。少なくとも、健やかに成長した人が生まれてから今日まで肉類を全く食べなかったということは、絶対にないからです。また、今の世の中で、魚肉類を100%完全排除する食事を取ることは不可能です。外食品や加工食品、味噌汁やラーメンのだしには動物性の成分が入っていますし。

    結局、非難(批判ではなく非難)めいたこと書く人はどこまで行っても偽善者ですよ。見たくないなら、黙ってウィンドウを閉じればいいだけです。

  194.  。

    楽しかったことだけが伝わる
    胸くそ悪い記事でした

  195. 写真、なんで笑ってんの?

    かっこいい、かっこわるい
    それだけじゃないでしょう。
    狩猟系女子って…ふざけてんのか。

    マジキチ。
    すげー不愉快だわ

  196. なな

    真っ白な雪原に真っ赤な血。
    こんなこと言ったら、誤解されるかもしれないけど

    不思議と、綺麗でした。

    おまえの血が見たい
    きっと綺麗だと思う。

    見せてくれる?

  197. あい

    かわいそう
    なつなつさんと同様、
    飼っていたウサギをこの間亡くしているので気分が悪いです。
    命をいただく。生きて行く上で仕方ないことですが、
    あなたはそれを面白おかしく残酷に書いている。
    一つ一つの文章にとっても、あの写真にしても、
    ただ解体を楽しんでるとしか思えない表現。
    さっきまで温かい血が全身を巡り、一生懸命息をしてた小さな命。
    本当に命をいただくという意識を強く持って、感謝しました?
    そうとは思えませんね。
    怒りがこみ上げてくる。

  198. まる

    この記事はに書かれていることに何ら問題はないと思います。
    個人的には、理由なく殺すのには賛同しかねますが、
    少なくとも肉は食し、皮はなめし、先祖から受け継がれた
    伝統を守ることがどうして悪いことがありましょうか。

    むしろ、限りない自然の中にいたはずのウサギを捕まえて、
    見ていてカワイイ、癒されるからと言って、狭い範囲で
    死ぬまで束縛し続ける、ペットとして飼う人の方が
    人間のエゴのように思えてなりません。

    ペットとして飼う人には一体どんな大義があるのか
    是非とも伺って見たいものです。

    少なくとも私は今まで知らなかった文化をこの記事で
    知る事ができたのでブログ主さんには感謝しているし、
    もし狩りの詳細がなければ(写真も含めて)、
    読んだ人に狩りを伝えられなかったと思います。

    とても良い記事でした。
    これからも頑張ってください。

  199. 北海道の医師

    初めまして。
    まず最初に、この記事を書いたあなたはやはり現代の感覚から抜け出せずにいるのでしょう。
    あなたがこの経験から感じるべきは「生きるってこういうこと」ではなく己の無力感であるべきです。あなたはうさぎを仕留めましたか?他人が捕ったうさぎを捌いて、興奮しているだけではありませんか。
    自分の力では獲物を捕れないという現状に、焦りを覚えるのが本来です。
    自分で道具を使い、何時間も粘って仕留めた一匹の獲物の動脈にナイフを入れる身としては、あなたは現代社会からの観光客に見えます。
    これから先、あなたが本当の意味で獲物の命と対峙する時が来るのかもしれません。もしそれを目指しているのであれば、今はまだスタート地点に立ったか立ってないか、それくらいの段階であることを自覚した方が良いです。

    今はまだ観光客。

    「生きるってこういうこと」というのは、「自分が他者に狩られる可能性」をそれもまた良しとする境地に立ってから口にしてください。つまり、かられる立場になった個体の状況を少なくともイメージできるようになってから言うべきです。

    命をいただくことに感謝をする必要はありません。
    しかし自分の命もまた、感謝もされずに差し出す覚悟がなければなりません。
    私が何時間もの空腹の後に仕留めた獲物をさばくときの心境です。
    「生きるってこういうこと」です。

    決して観光客のようにはしゃぐ気にはなれません。

  200. 通りすがり

    注意書きと概要を始めに書いて、
    リンクを押さないと画像などの全文が見れないようにした方がよいと思います。
    せめて、ワンスクロール分改行しては?

    見たくないのに目にしてしまった人が気の毒です。
    オブラートに包めとか、公開するなとは、私は思いません。

  201. きりえ

    結論
    タイトル、載せ方、伝え方が良くなかった。
    衝撃的な写真をネットで載っけて、命を頂くという事を伝えても、見てる側は画面を通して見てるわけで実際体験しないとわからないんじゃないかな。

    命を奪う過程に対して、文章があまりにも軽過ぎるのも不快を与えてると思う。こういうのを全国公開するのならもっと命に対し、自覚と責任もって切実に伝えてもらいたい。

  202. aja

    ウサギをペットで飼ってるってそれこそ人のエゴでしょ!笑えわ!ウサギかしたら一生狭い檻で生かされてるだけ!

    俺ならそっちの方が嫌なんだけど!

    自分の価値観しか考えずに人を批判しちゃって
    これがゆとりか!?

  203. ubega

    こんな所にまで出てくるオカルト放射能と愛護ww
    どちらにも共通するのは概してサヨク反日
    社会のゴミでしか無い。

    動物の解体時に笑ってるのがいけない?
    うわぁあwww気持ち悪いwww
    愛護もほどほどにしておけよww
    魚殺すのもウサギ殺すのも同じだろうがw
    偽善者は本当に気持ちわるいww
    何様のつもりで説教だよww
    反原発ブサヨクオカルト放射能もそうだけど
    どれだけ軟弱なんだよwww
    毎日どうやって生きてるの?ww
    すぐ死ぬの?ww

  204. kazitsu

    現在中学生2の者なのですが、狩猟に興味があり見させてもらいました。
    とても生命を頂くことへの感謝を感じました。
    深く考えさせてくれる内容でとても良いと私は思っているのですが、それを悪いと考えている人もいるのですね…
    しかし日頃食べている豚や魚、牛などの事なども考えたら非難している方々は何を食べているのだろうと思いました。
    ウサギが可愛いから可哀想!と言っている方は食べられる豚は可愛いとは思わないんでしょうね(´・ω・`)
    ヒヨコが雄の場合はすぐに殺されてしまうのがあるのを知っていますか?
    私達は生き物の生命の上で生かされているのです。
    だから「頂きます」って言うんですよ。
    今さら非難しても生まれた時から生命を奪って生きている自分の事を棚上げしている気持ちが知れません。

    ブロ主さんの容姿などは関係無いじゃありませんか。
    言動で自分の人間性を落としてるんですよ?
    暴言などはネット上とはいえ控えて欲しいものです
    自分にやられた場合どう思いますか?

    ブロ主さんこれからも頑張ってください!

    学生の身で長文・駄文すいませんでしたm(_ _)m

  205. 名無しさん

    食肉であろうと、毛皮であろうと、そこに感謝の気持ちがあるかどうかです。

    肉をほおばりながら、安直に毛皮を反対している人見ると、食肉にされる牛、豚、鶏の命はそれより軽いのか?と突っ込みたくなります。

    無駄な命なんて一つもない。

    でも、生き物は、何かを殺さないと生きて行けない。

    これを批判する人は、牛や豚がどのように殺されているかをyoutubeなどでみるといいですよ。

    そして、他の一切の肉も、卵もたべないことです。

    家畜はいいが、他はダメ。きれいごとですわ。

  206. Pingback: 2013年総まとめ!&初獲物ご報告 | ちはるの森

  207. Mone

    衝撃的とってもひどい光景だと思いました。
    死と言うものは悲しむべきものだと、現代の教育で教えてこられた私にとって笑顔で兎の死体を掲げる貴女の写真はショックでした。
    しかし私も少なからず、肉や魚などの生き物を食しています。生き物を直接、捉える点を除けば貴女と何も変わらないそれどころか私の方が酷いとさえ思います。誰が捉えて捌いてそれを罪悪感なく食べているのですから。
    ただ今生きているものの命を奪うことを受け入れられる人はあまり多くないように感じます。
    貴女が野蛮だとか、間違っているとは思いません。そもそもここに問題なんてないと思います。
    しかし「可愛いウサギ」を検索して、ふわふわでぴょんぴょん飛び跳ねる野生の元気きな兎の想像してこのページを開いたのでびっくりして携帯を投げてしまいました。だからなんだという話ですが、食事について考える機会をいただいたことに感謝しています。

  208. とある大学生

    漁師免許取得について考えているものです。

    「雪原に赤い血」について
    素直に、綺麗だろうと思います。歌舞伎における「殺し場」の残酷美と同じようなものだと考えるからです。狩猟と舞台を一緒にするなと反対意見も出ると思います。実際に狩りをしていれば緊張や疲労でそのような感情が湧く余裕もないでしょう。しかしウサギ狩り時点ではツアー参加者であり、もっというと狩りの観客です。綺麗という感想が湧いてもおかしくはないでしょう。

    「命を食べる」ことについて
    最も田舎に移住したものから。さんのコメントにとても共感しました。みんなそれぞれの生活方法があって、それでいいじゃないかと思います。他方の主張を潰す必要もないです。議論は相手を打ち負かすためのものではなく、お互いに分かり合うためのものです。相手がどのような理由でその主張に至ったか知った上で、受け入れることが肝心なのではないでしょうか。投コメの肯定・否定意見ともに勉強になりました。
    中には意見ではなく誹謗中傷になっているものもありましたが…。

    最後に
    情報を発信する側・受信する側ともに情報リテラシーを高める必要があります。誰が見てるかわからないからこそ配慮が必要だと思います。

    • とある大学生

      訂正: 漁師→猟師 です。

  209. r

    よくこんなこと普通にできますね。
    最低。

  210. 自然派

    みんな、他の生命を食していのちをつなげているんだよ
    これが本来の人間の営みだ、その最前線だ。
    がんばれええええ
    応援してるぞ。
    もっといろいろ捕って教えて下さいね

  211. 初老のネザーランド

    まず最初に否定的な意見の方へ
    私もウサギを飼っています。身内に不幸があった日に生まれたため今ではかけがえのない家族です。
    しかしどんな生き物でも飼えばペット、食用として捕らえたのであれば食用です。
    否定的なコメントの中に自分のペットと食べ物を混同してしまってる人がいるようですが、私にはなぜ区別出来ないのかわかりません。似ていようが同じ種だろうが全く別物ですよ。逆にそう思えるほど自分のペットを愛せないのですか。

    それと鮮血がどうの残酷だの言う人がいますが肉を食べるとはこういう事だと分かってるはずです。これを踏まえた上で食卓に肉が登り頂くわけなのになぜ今更そう騒ぐ必要があるのですか。

    彼女の笑顔が不快だと言う人へ
    一日の労が報われやっと手にした獲物を美味しく食べるために解体してるのですから自然と笑みが浮かぶのも普通の事でしょう。それに初めて見るウサギの血、肉、味ですから彼女なりの驚きを表現をするのも当然なことです。なぜ彼女が犯罪者予備軍みたいな言われ方をされなければいけないのでしょうか?理解できません。

    ちはるさん
    最近ブログ拝見させて頂いてます。
    先人の生み出した文化と知恵、価値のある体験ですね。
    私の思うに現代人はお金を払って皿に乗って出てきたものを美味しいかまずいかしか思わない人が多いみたいです。おまけに普段自分が必要以上の命の犠牲の上に生きてる事など知らず自分の好きな動物は殺すなお前が死ねなどネットで叫び回ってる始末です。
    個人的にはもっとハンターさんや狩猟文化が復活してジビエが食卓にのぼる機会が増えて欲しいと願っています。消費者はその肉を見てどこから来たのかどう処理して食べるのか考えるだけで食育になりますし、命を考える機会も増えます。それに畜産農家の方には申し訳ないのですが、狩猟が盛んになれば無駄な生産が抑えられ、廃棄される意味のない犠牲も減らせます。それに害獣で喘いでおられる農家の方の手助けにもなり理想的ではないでしょうか。
    最後に、生と命とのリアルな付き合い方、応援しています!

  212. あかさたな

    賛成派、反対派
    そんなの人の価値観だし、
    どっちでもいいけど、
    こんな写真を堂々と乗せる必要は全くない。
    やりたいなら1人でしろ。
    変態。
    少なくとも、殺して嬉しげに動物の死体と笑顔で写ってるやつが、命の重みとか言うな。
    そんなに命の重み伝えたいなら、
    もっと別の方法あるだろ
    こんなサイトはただの殺しマニアの自己満サイトだろ。
    きしょくわるい。
    2度とのせんな

  213. カズリン

    ウサギ肉でググってたらちはるさんのブログにHITしました。
    貴重な体験をされてますね。
    殺生をすることで人は生を享受できる・・・、食物連鎖の冷徹な真理を大胆に描写されておられることに感心しました。
    屠殺の場面に出喰わすと思わずひるんでしまい、時に目をそむけたりもしますが、同時に生への感謝も湧いてくるものです。
    貴重な体験を積まれてますね。
    これからちょくちょくお邪魔します。

  214. 動物殺し

    魂レベル低すぎ
    ばかすぎ

  215. 虐殺集団

    こんなサイト二度と来ないから好き勝手悪口書いてください
    二度読まないから

  216. iu

    豚や牛を食べるくせにウサギになるとうるさい人ってなんなの?

    ってコメントしてる方がチラホラいますが、豚や牛のと屠殺は、出来るだけ豚や牛に痛みを感じる時間が少ないように工夫がされています。ここのブログにあるような殺し方とは全く違いますし、そもそもこのウサギは殺される必要はなかった。例えこのブログで殺されたのが豚であっても、同じように批判のコメントが多く来ていたことでしょう。ウサギ可愛さに批判しているのではありません、全くもって現代的でない屠殺の方法、またそれを楽しんで笑顔で写真をアップしている姿に批判があつまっているのでは?肯定的な意見の方で、否定派を論破()した気になっている方は全く論点がずれていますね。祖先がどうたらこうたら書いてる人もいますが、こんな狩猟で生活してたのっていったい何百年前の話ですか?動物を狩って食べる、人間本来の姿とかなんとか言ってる方も。今は21世紀です。職業で猟師をしている訳でもない、ただの観光客が狩りを楽しんで写真をアップして…野蛮な行為だと罵られるのも当然でしょう。

    屠殺自体に自分もすごく興味がありますし実際屠殺場を見学したこともありますが、主さんは屠殺に関してその現実を広めるよりも動物を殺すことに目的が移っているような気がしてなりません。

    ただ、命について考える良い機会になったことは事実でしょう。

  217. 肉食主義者

    何か炎上してると思って久しぶりに来てみれば、叩いてる人の意見は見事に感情的・信条的なものばかりですね…。
    結局、「残酷だから」「可愛そうだから」「ウサギはペットだから」「動物を殺すのが許せないから」殺すなって言いたいだけじゃないですか。
    狂信的などこぞの野生生物保護団体の主張と同じ。
    人の主義主張・嗜好はそれぞれなのであえて否定はしませんが、同意もしかねます。

    撃ち殺す楽しさだけが目的で、死体はその辺に捨ててキャッキャと喜んでるような内容ならともかく
    最初から食肉・毛皮目的で狩猟していることの何が問題なんでしょうか。
    否定的な意見の人にはそれすらも「虐待」「虐殺」「命の弄び」に見えるのでしょうけど。

    それよりも、食肉に関する解体工程などのショッキングな部分を拒否権も無く自動スクロールで無理やり見せられているのならともかく、自分でアクセスしておきながら文句言うのって、どうなんですか?
    自分の許せないことが載っているブログだとわかっておきながら進んで読んで文句言うのって疲れません?
    あまり頭の良い方のする行動だとは思えませんが。

  218. 通りすがり

    偶然見かけてブログ読んだけど、まあ確かにグロかったww ただ、写真に関しては最初に注意書きあるし完璧自己責任なんじゃないかな?

    「うさぎ殺すな」の意見に関しては、他の生き物ならいいのか?っておもう。「うさぎ殺すな派」の人の中には豚を食べてる人いると思うけど「ペットでミニブタ飼ってるんでかわいそうだから食べないで」って言われたら食べるの辞める?「ペットの豚とミニブタを一緒にするな」って意見あるかもだけどそれを言ったらペットのウサギと野生のウサギは違うよね。

    「笑顔で云々」の意見は本人じゃないからわからんけど達成感ってやつじゃないかなぁとおもう。よし出来た! ってとき笑顔になるもんじゃない?あと個人的にマグロの解体ショーとか見て「わーすごーい」ってなるのとおんなじ感じだと思うんだよね。内蔵やらなんやらでこっちのほうがグロく見えるのは確かではあるけど。

    「鹿の写真」についてはなんかこう、鹿の剥製ではしゃいでるのとおんなじ感じじゃないの?あそこまで解体されてるともう鹿じゃなくて鹿だったものだし、見たことないものに対して興味を持つようなものじゃない?

    関係ないことだけど、釣りとかで釣り上げた魚を持ちながら笑顔で写真撮るのって窒息状態で苦しんでる生き物を持ちながら笑顔で写真撮ってるってことになるのかな、とかよくわからんこと考えてましたww

    ここに「命の尊さ」とか「命の重さ」とかすごい長文書いてる人みたいに、うさぎ1匹からそんな壮大なこと考えられるほど頭良くないですが、この記事を読んで思った素直な感想です。

  219. ウサギなんてちょろい、こっちじゃ嬉しそうに鹿肉捌いてるぞ
    http://twilog.org/zhtsss/date-140110
    ウサギで彼女に文句言ってる人は坂口君にも聞いてみよう

  220. リック

    はじめまして。
    うさぎちゃん^_^残す事なく全部使い切ってもらえてよかった。
    ウサギがどうのこうのではなく、私の価値観は。大量生産で品質改良され、食べる為だけに生まれてきた命の方がよっぽど残酷だと思います。
    立派な翼を広げる事もできない狭いゲージ。でもそこに需要があるのはバカバカお肉を食べる消費者がいる事。フォアグラもフォアグラを取り出せば捨てられてしまう命もある。私は少しでも消費を減らしていきたいので、小さな抵抗ですが、お肉を買いません。食べません。私はそれでもちはるさんのワークショップに参加するべきだと思ってます。機会があればよろしくお願いします。
    自分がそこでやっぱり食べれないかもしれないけど将来子供ができた時に子供に教えてあげたいって強く思います。

  221. ウサギを馬鹿にしているような書き方に驚き。
    これが屠畜場の作業員のおっさんが書いていても、解体されているのが牛でも、「牛の皮がこんなにびろ~んと剥がれちゃいました~!(笑)すご~い!(笑)」ってこのブログみたいに記載されてたら、これがうさぎでも牛でもニワトリでも神経を疑うし、動物を馬鹿にして見下しているようで不愉快。

  222. kk

    さっさと解体されろや。
    何なら俺が解体してやろうか。
    くたばれ。

  223. ごく一般的な大学生

    劣悪な環境の収容所などではゴミのような食事を与えて適当に運動させると何処かで聞いた気がします。
    よくよく考えてみるとブロイラーなどの食用の動物などはそんな感じのエサを与えて、運動させて、狭い部屋に閉じ込めて、一定の期間が過ぎたら殺される。なんか死刑囚みたいですね。産まれた時からそんな生活を強いられる方がよっぽど残酷ってもんですよ。
    放射能云々だって冷静に考えてみましょう。野菜についた虫を取ったり、そもそも虫をつかなくするにしても農薬撒くでしょう。洗い流されるにしたって、ひょっとしたら残ってるかもしれないじゃないですか。えっ、虫なんざ手作業で取ればいい? 嫌だなあ、猫の額ほどの土地ならまだしも、畑って結構広いんですよ。手作業でそんなことしてたら日が暮れちゃうし、まーた虫くっついちゃうじゃないですか。
    さて、我々はそんな命を喰らって生きているんです。中には例外もいるかもしれませんが、それなりに対価を要する。そう、猟師さんのように自然のままのものを獲るにしてもね。
    今回は兎でしたが、猪とかだったら、こっちが命落とす危険すらあるんですからね。自然ってのは残酷なもんです。生き延びれた、というのなら笑顔にもなります。腰据えて飯が食えるんなら笑顔にもなりますよ。
    その辺のことも考えて食について、放射能について考えてみましょう。あと、ショッキング画像の警告が出たのが後にしろ最初から出ていたにしろ、文面から読み取れるでしょうし、なんとなく察して退けばよかったんじゃないかなあ。別に見ないということが恥、と言うわけでもないんですし

  224. makaroni

    たまに動画や写真で屠殺の様子を見ますが、うさぎの解体ははじめて見ました。可愛いうさぎが捌かれている写真を見て心臓がキュッとなりました…!
    毛皮どうなったのかなぁ。本当に真っ白で綺麗ですね。

    “解体を始めてから基本的にゆるいベジタリアンで、普段は自分で獲った獲物以外のお肉はあんまり食べません。” というの、すごいですね。
    私はやっぱり、加工された肉が沢山用意されていて、好きなだけ好きな肉を食べられる都会暮らしを選んでしまう!
    狩猟をメインに生きていくというのは、様々な命とともに生きることだなぁと感じました。
    うむむ。すごい。

  225. ひとこと

    ○○を食べなきゃ死ぬの?なんていう話をする人たちは
    色々な肉などが使われている食事処に行くべきじゃない。

    極力いきものを殺さずに居たいなら
    極力サプリメントや点滴で生きていけばいいと思いますが、
    嫌ですか?

    もちろん 笑いながらやるようなことでも話すことでもないので、
    書き手の見せ方は良くないなと思いますが
    否定する側の言い分もなかなか酷いもんだなと思いました。

  226. ff

    解体されろ。なんてコメント見かけますが、人間なら解体していいですかね?
    短絡的かつ思考が一辺倒な人間達だなーと思いますね。
    まあ文を見れば、書いてるのが大人か子供かなんてのは、すぐわかりますが、否定的な文には幼稚な文章が多いですね。。
    精神的に未熟な人たちなのかな?もっと幅広く物事を捉えましょう。
    そしてよく知ってください。 知った上で、解体されろ。なんて言ってるのであれば、もう手遅れですね。

  227. うさぎ

    テレビを通してこのサイトを閲覧させて頂いてます。
    今の現代から考えると確かに信じられない光景だし、ペットとして飼ってらっしゃる方からすれば辛いものでしょう。
    でも私たちは牛や豚が加工されるまでの過程を知っておきながらも、当たり前のように食べていますよね。それでいてこのように狩猟して食べる光景を目に、虐待だの変態だの言えるのでしょうか。仮にこの行為が虐待とするならば、その虐待により死んだ動物を食べる人たちは別なんですか?都合の悪いところだけに目を背けて何も考えずに食べてる事よりも、ずっと動物にとっては幸せな食べられ方だと思うんです。私も動物は好きだし狩猟を肯定する訳ではないのですが、否定することも出来ないと思います。結局は誰かが加工しなければ皆さんの口へは運ばれないのですから。

  228. まゆ

    このご時世にうさぎの屠殺を笑顔で行う基地外女。。
    屠殺に対してこの記事内容って。。?わーwすごーいwみたいな内容に腹が立つ。本当に基地外だよあんた。クズ。

  229. 通りすがり

    他の方もおっしゃっていますが、生きるという事自体が罪深い事を重ねるという本質を理解していない人間が一部いらっしゃるようだ。

    ほとんどが感情論。

    個人的意見ならそれもよし。でも、人に考え方を強制するような事じゃない。

    そして動物には優しい?のに、違う考えを持った人間に罵詈雑言を浴びせ、あげくには死ねという。

    どちらが建設的かつ論理的に意見を述べているのか?

    シリアでは生き残る為にこういう事が起きている。
    「野良猫食べる住民も=難民キャンプで2万人飢え―シリア」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140129-00000132-jij-m_est

    追いつめられた事のない平和ボケした思考の中では理解でないでしょうが、生きる原罪を考えて頂きたい。

  230. ボロゾン

    自分も猟師志望で言うのもなんですけど解体中の内容についてはブログには乗せないほうがいいかと・・・・・できればコミュニティ的なものの(MIXIみたいな?)中で公開するほうがいいとおもいます。
    狩をするしないについては賛否両論だと思うのですが、
    食事中にうっかりグロいページに飛んじゃったって人もいるかと思います。。。
    自分が別のページでそうでしたorz;
    世の中大半の方は狩猟という行為をしないので叩かれる現実はどこでもあるようです。
    それについては無理に理解を求めないほうが良いようです
    ※せめてクリックしたら画像へ飛ぶとかにしてくれると意見が変わるかもしれません!

    けど前に学校教育であった 『自分達で1匹のブタを何ヶ月も育てて後で殺して食肉加工する』 といった教育については個人的にはちょっと考えが極端でずれていると思いました、養豚場で従業員が機械的に育てて仕事、作業として行なうのではなく、しばらく自分達と生活をともにして1匹しかいないし名前もつけていたようです、ブタも毎日子供たちに相手されてるわけだから人間を仲間みたいなものだとおもって安心しきってしまうでしょう、当然生活してるうちに愛情もでてきますし(クラスの愛玩動物だった)、ペットも同じでいつも一緒にいたのに死んだら悲しいです。 狩猟で言えば猟師の犬サイドであったのにも関わらず、いきなり殺された といった感じですね。
    結局授業で教えることができたのは
    ★『ペットを殺したらとても悲しい』
     いや・・・そりゃそうだろう;;
    私はこれはちょっと違うだろうと感じました。。
    一緒に過ごしてるかどうかで全然意見は分かれると思いますよ、人間でも他人なら文句言ってもいいと思ってるクレーマーもいますし、平気で殴りかかったり絡んできたり、最悪他人なんて殺してもいいと思ってる人までいます、他人同士の殺し合いである戦争がわかりやすい例です。

  231. むぎ

    理解に苦しみます。

    楽しんでる感がすごく不愉快。

    命をいただくこと

    もっと重いものだと思います。

    あなたのブログは不愉快極まりない。

  232. 肉食リアン

    僕は植物の言葉がわかる
    上にコメントしてる菜食主義の糞どもに言っておく。

    草食動物に加担して一緒になって、俺たちを残虐にちぎって、煮て、こねて一体何様のつもりだ!
    何がパンうめぇwだ。ふざけんな。色々混ぜられて変な菌含まされて膨張させられて、その死体がいたるところにディスプレイされてんだよ!

    そう、植物は私に怒りを訴えかけています。
    植物食うやつは氏ね、まじでキチガイすぎだわ、許せん!!

  233. ma

    上記Yahooニュースのリンクからあなたのブログを拝見しました。

    応援しています。

  234. 初めて拝見させていただきました。

    批判、中傷があるなか、
    是非わたしの文もみてくれたら
    すごく嬉しいです。

    わたしは貴女様のこの内容、とても酷いことだとは思いません。
    それは私たちが今まで食べてきた肉たちも
    同じような運命を辿っているのだから。
    感謝しながら食べるのが当然だと思っています。
    ですが、殺していくところを写真を写し、Blogに載せることには
    あまり良く思いません。それは、食への感謝でもなく、
    ただ、見せしめにしているとしか思えませんから。
    確かにうさぎも猫も犬も食べるところはあります。
    ですが、殺す姿は撮るものではありません。
    うさぎにとって、撮ってみんなに見られるという行為自体が
    辱めになるからです。是非、そこをもう少し考えて下さい。

  235. homuhomu

    こんにちは。すげえ勉強になりました!うさぎはフランス料理でしか食べたことありませんが炊き込みご飯うまそうですね〜。ウサギ猟も是非一度体験してみたいです。今後も更新楽しみにしてます!

  236. whiteってやつ

    エセ関西弁つかうなぼけ!

  237. 人間なら解体してもいいんですか?のコメント。
    いいと思います。あなたが一番に解体されてください。そしたらどんな気持ちか分かるでしょ?幼稚なのはあなたです。

  238. かおるこ

    昨日、コメントした内容が削除されたようですが理由をお聞かせください。

    改めてご質問させて頂きますが

    うさぎを殺すのに

    生きたまま捌いた理由をお聞かせください。

    弾の当たり所が悪く死ねずにもがき苦しむうさぎを

    押さえつけ、頭を殴り

    まだ息絶えていない状態で腹にナイフを刺し捌き始めた理由をお聞かせください。

    どこかの某国のように

    生きたまま捌く方が旨みがでますか?

    狩猟に意義はありませんし

    あなたの命の食べ方に共感した部分もございます。

    しかし「生きたまま捌く」そこだけ納得がいかないのです

    狩の腕の問題やタイミングで弾が命中せず生け捕りになることもあるでしょう。

    しかし、生きたまま捌く必要はありますか?

    鳥を捌くように、首を落として、きちんと死なせてからでも良いのではないでしょうか?

    中途半端にうさぎの頭を殴ってもうさぎは死にません。

    お腹にナイフを入れた時に、もがき動いたは完全に死なせてもらえなかった証拠です。

    あなたのお腹を満たすために命を奪われる生き物です。

    あなたのために殺された命です。

    せめて、少しでも苦しめず捌いてあげることは出来ませんか?

    せめて、そのくらいの配慮は出来ませんか?

    私は間違っているでしょうか。

    もしも、首を落とさず腹から捌いた理由が、

    後に綺麗なうさぎ型の毛皮を作るためなのならば

    それは、完全にあなたのエゴです。

    あなたのエゴで生きたまま殺されたうさぎの気持ちになってあげてください。

    私は、動物愛護者でも何でもありません。

    北海道で狩猟家を営む人間です。

    あたなと同じ立場なので理解できなくはないのですが

    だからこそ、命の食べ方、命の捕り方。

    を改めてください。

    生きたまま捌く(殺す)

    あなたにはやって欲しくありません。

    また削除するようでしたら

    残念ですが、こちらのHPと私のコメントを某ブログで公開し、皆さまからのご意見を頂戴することで悲しい気持ちを納めようと思います。

  239. 霞では生きられない凡人

    子供の頃、夏休みに遊びに泊まりに行った農家で、鳥の絞めるところから、料理し終わるまで、一連の作業をつぶさに見届けてから、食した事が有ります。
    それ以来、食事する事の意味、何も労せず食事ができる事への感謝、生のつながりを感じています。

    今、私は、小さな子供に、一つ一つ諭すように話しながら、作業を淡々と進めていたその場にいた大人の人には感謝をしています。

    ちはる様、これからも、生きる力を明るく元気に、見せつけて行ってください。

  240. 羽黒@生駒ちゃんらう゛ゅ

    取り敢えずウサギ殺すの残酷とか馬や豚とは違うとか言い放てる奴らは肉や魚食うなよほんと。しかしあれだな、動物愛護とかやってる奴らはバカしかいないな。

  241. プライド

    ブログを見させていただきました。
    すごくショックを受けました。
    日本の漁師はこんなにも鉄砲が下手なのかと!

    一発で仕留められず、苦しみもがいてる生き物を持ち上げて、笑って写真を撮ってしまうほど、プライドが無いのかと、驚きました。

    自分たちの失敗を、笑顔でみんなに見せようというのだから、ブログが炎上するのも当たり前のお話です。

    悪魔の行為です。

    こんなプライドの無い人たちに、命がどうのなんて、言われたくないです。

    動物達は、お腹を空かせて、食うか食われるかの厳しい世界に生まれ、必死で生きているのに、有り余った食べ物のある世界から、笑ってやってきて、「命の大切さを知りに来ました」なんて、いきなり自然界で生まれて、生きてるような顔しやがってと、キツネにもトンビにもウサギにも「馬鹿にするな!」と、怒られますよ。
    お前達が、どんなに生きていく場所を奪っているのか、苦しみを与えているか。
    「こんなに大きくなるまで、人間界の食べ物で生きてきたくせに!」と、動物達も炎上したいと思いますよ。

    ちはるさんも、猟師じゃないと、私は生きてはいけないのだという姿を私達に見せて下さい。
    本当に、自然界に入って下さい。
    ピンク色の人間が製造した可愛らしい洋服なんて着ないで、全身毛皮に身をまとい、これが自然と生きていく姿なのだと教えて下さい。
    そんな中途半端に、これが本来の食べる姿なのだと言うのはやめてください。
    肉を獲るのだから、もちろん米も作って下さい。

    そしてどうか、どうか、お願いです!
    獲物を一発で仕留められ猟師になって下さい!お願いです!
    苦しみもがき、死への恐怖を与えて喜ぶような猟師にならないで下さい。
    キツネやトビのように、すぐに仕留めるプライドを持って下さい。

  242. 山子

    なんかコメント見て『サバンナでも同じこと言えんの?』のやつ思い出したw

    こんなにキチガイのような否定意見が出るとは…
    キレて否定してる人達は、ブログの隅々までしっかり読んで理解しててキレてるんですか?
    どうもそうは思えないんですが。

    読んでたらそこまでキレるほどの理由がみつからなくて。
    冒頭に注意あるから見なければいいし、こういう体験したくて行ったんだから見れて喜ぶのは当然で、笑顔になるのは当たり前。
    興味あったから注意書きしてても見たんでしょ?
    ちゃんと読んで状況を理解してないから笑顔に腹立つんでしょ?

    これはいまでもどこかで普通に行われていること。
    むしろキレてる人達に、こういうのがあっての今の食生活があるって何回でも見せてやりたいくらい。
    どの肉もこの過程で食べられてるんだからそれを知らない方が怖い事。
    ペットという概念だって元は家畜からじゃない?

  243. 馬鹿

    必要な肉以外は食べないって言ってる否定派は馬鹿なんですね。
    その必要ない肉も食べられるために飼育されて、屠殺されてあなたの食卓に上がってるんだけどね。

    否定派のほとんどがまったく建設的じゃない上に、
    「ウサギ殺すやつ死ね」ってすごい短い文章の中で矛盾が生じてますよ。
    他人のブログに乗り込んで、キーキーヒステリックに罵詈雑言浴びせるほうが「キチガイ行為」が一般的にキチガイ行為でしょうね。
    レジャーでマグロ釣りに出かけた人が、大物吊り上げたときに笑顔で記念撮影するのと何がどう違って、どこがキチガイなのか説明してほしいですね。
    時世?
    屠殺するのに時世が関係するのなら、完全菜食主義なんでしょうかね・・・?
    菜食と言っても、野菜をオーガニックで育てるならそこにも堆肥として家畜の糞などが使われてますが・・・。

    まったく自分たちの食がどう流通してるか理解してないお馬鹿が多すぎますね。
    否定派はもやしでも食ってろ。

  244. ガラコ

    せめてさ、殺してから解体してやれよ。怖くて痛い思いして可哀想だ。せめて息の根止めてからやってやれ。

  245. タカ

    残酷に見えますが、スーパーに並んでいる精肉も刺身も誰かが止めを刺し解体し店頭に並んでる物を我々は購入し食してます。
    屠殺だの残酷だのの言葉は単なる綺麗事に思えます。
    我々人間は命を奪い命をつないでいることをもっと自覚するべきです。
    命の尊さ、有り難さを知り、無駄にしないよう心掛けたいですね。

  246. 北町

    かおるこさんへ

    貴方は本当に北海道で狩猟をやっているのでしょうか?
    自分は道北でマタギをしていますが、その場で血抜き(放血)は
    常識中の常識なんですが?

  247. まるみ

    否定的な意見にあまりにも幼稚なものが多く驚きました。
    人間も、動物も生きる為に他の命を頂く、当たり前のことです。それを残酷だなんだとかと言うのは単なる偽善ですよね?私自身も屠殺などしたことも見たこともなかったので衝撃的でしたがこれが私達が命を頂いて、消費していくと言うことなんだと感じました。せめて無駄にしないように美味しく最後までいただこうと思います。主さんのブログは奪った命の重みを受け止めて、向き合い、全てを引き受けたその過程だと思います。うさぎさんへの愛も感じましたよ。
    犠牲の痛みを、その過程を目の当たりにしないとその価値はわからず私達はそれを無駄にしてしまうんだなと改めて感じました。いいきっかけになり、ありがとうございました✨色んな意見があるかと思いますが私は応援しています。

  248. かこ

    私は、動物が大好きですし、犬も猫も、うさぎも、鳥も魚も飼った事があります。
    だから、初めは、動物愛護の意見に大賛成していました。
    でも、
    ライツアニマルのページに行き当たり、
    ノンミート、
    果ては、動物性の食品、ミルクや玉子も一切ダメ。
    小魚を食すのもダメと言う考え方にドン引きしました。
    こう言った団体が、
    単に動物虐待をやめさせたいとうだけのまともな考え方の、動物愛護団体の足まで引っ張っている気がします。

    動物愛護団体の人逹が、みんな、狂信的なバカばっかりだと、思われちゃったら、
    誰も耳をかしてもらえなくなるよ。

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