【おせち作りDIY】魚から伊達巻き作ったよー!

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【おせち作りDIY】魚から伊達巻き作ったよー!ちはるの森

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今年のおせちは、自給率&手作り度高めで作りたい、ということで今日は魚から伊達巻きを作りました。

 

和食料理を勉強していたシェアメイトのりっちゃんが作ってくれたんだけど、「これから伊達巻作りまーす♡」っていうときの完成図と最初のステップの差が激しすぎて面白過ぎてずっと笑ってた。笑

 

最初のステップこちら。

 

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完成図こちら。

 

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あれえ!?

 

伊達巻きって卵のイメージがめっちゃ強いから、どーん!と魚が出てくるとびっくりする。原料に魚のすり身があったことくらいはなんとなくぼんやりと想像できるけど…。

 

伊達巻き、こんなに魚成分多かったんか……。恥ずかしながら知らなかった。
あの色と甘い味に完全に騙されてたわ。

こう考えるとすごい大変身してるね、伊達巻き。

 

【材料こんな感じ】

エソ(白身魚)

昆布出汁
大和芋(あればでOK)

塩少々

 

まず、エソをさばいてすり身にして、

 

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そこに卵白を入れ、まぜまぜ。

 

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大和芋をすり下ろし、すりすり。

 

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卵黄を入れ、すりすりすり。

 

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薪ストーブで煮出した昆布だしを投入。

 

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さらにすりすり。

 

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塩、酒、きび砂糖で味付けをして、卵焼きを焼く四角いフライパンで弱火で加熱。(オーブンでもOK)

 

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ふわーーーーん!!

 

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ひっくり返して、もう一度焼いて…

 

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暖かいうちに巻きすでまきまき。
(巻きすがなかったので、ランチョンマットで代用。笑)

 

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このまま輪ゴムで止めてあら熱をとって冷まし……

 

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開くと……できたああーーー!!

 

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切るとこんな感じ。

 

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ふわふわでほんのり甘い

口の中ですっととろける伊達巻きが出来た。

 

ミキサーでやったらきっと楽だけど、舌触りと滑らかさがきっと違うと思う。
今日はずーっとすってた。。。すべては美味しい伊達巻きのため。

 

ああ、今改めて食べてみるとちゃんとお魚の味するなあ。
いままで、これが何から出来てるのかちゃんと考えずに食べてたのかも。

本番は元旦だから、今日は味見程度。それまで楽しみにしておこ。

 

まだまだ、おせち作りは続きます。

明日も朝イチで直売所にいってくるよー!

 

 

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▼本が出ました!
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私が新米猟師になるまでのエッセイ(ブログに書ききれなかったいろんなこと)や、動物別の解体方法、ジビエのレシピ集など、イラストを交えて紹介しています。

わたし、解体はじめました ─狩猟女子の暮らしづくり─

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About chiharuh

twitter: @chiharuh facebook: http://www.facebook.com/chiharuh お問い合わせ/コラム/出張解体ワークショップ などについては chiharunomori●gmail.com (●を@に) までお願いいたします☆ 暮らしかた冒険家 Lifestyle lodestar カナダ留学後、ウェブマガジンgreenz.jpのインターンを経てNGO/NPO支援・映画の配給事業を行う会社に就職。 半農半Xのワークスタイルを目指すべく、会社ごと千葉の外房に移住しオフィス隣の小さな畑で野菜を育てる。 仕事で訪れたオーストラリア・インドなどのエコビレッジでは、WWOOFを通じてサステナブルな暮らしを体験。 人と人が繋がるヒューマンスケールな生き方に目覚める。 2011年の東日本大震災をきっかけに、大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ「自分の暮らしを自分で作る」べく、鶏などを解体する屠殺の勉強を開始。屠殺ワークショップを開催し大人から子どもまで一緒になって命と向き合う場を提供している。 福岡に移住した今では、食べ物、お金、エネルギーを自分たちでつくるシェアハウス「いとしまシェアハウス」を運営中。 狩猟免許を取得し、新米猟師に。現在は毛皮の皮なめしを勉強中。 解体を始めてから基本的にゆるいベジタリアンで、普段は自分で獲った獲物以外のお肉はあんまり食べません。 何で私が田舎暮らししてるのか、お仕事のことやこれからのこと。 インタビュー受けたのでよかったらどうぞ。 → http://luvlab.ex-tra.jp/2011/11/post-20.html

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