持たない暮らしがしてみたい!

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持たない暮らしがしてみたい!ちはるの森

この間、友達に誘われてGO OUT JAMBOREEに行ってきたよ。
富士山のふもとで、キャンプ!!!

ところが、ものすごい嵐で雨も風も大変なことに。
あわわわわ。
 

煙で涙を流しながら、必死でご飯作って、さっさと寝た…。
 

 

次の日の朝は富士山から見える日の出を見よう!と思いつつも…
日の出時刻に寝袋の中で、外の「おぉー!」という歓声をうっすらと聞きながら
「ま、いいか」と二度寝に突入。

日の出は見逃したけども、2日目は晴れたよーー!
やったね!!

 

 

朝ごはん。
 

 
昨日から燻してたベーコンとパエリアで朝食。


 

ちなみに、友達のまるこはもうながーい(?)旅友達で、
二人でいろんなところに転がり込んで遊んだね。

久しぶりに会ったので、私が作ったニワトリの羽根ピアスあげた!
似合う♡


 

2日目はアウトドアブランドのブース見てたんだけど、もうテンション上がりまくり!

1つのアイテムであれにもこれにもそれにも使える!みたいな
兼用アイテムに弱いのです。あと、折りたためる小さいバッグとかね。

ああいうの見てると、少ないものでもちゃーんと暮らせるんだよって
イメージさせてくれて、すごくワクワクする。

 

どこへでも自由に旅立てるような感じ。

 

で、そこで気がついたんだけど、
私アウトドア用品全然持ってない…

フェス大好き&キャンプ大好きなくせに。

 

今回も、テントも寝袋も椅子も食器も全部借りもの。

 

前は車だって持ってなかったから、ヒッチしてた。
寝坊して、会場までの足がなくなったときはツイッターで探して
見ず知らずの人に乗っけてもらったな…

SNSすばらしいね!

 

ラダック行ったときなんか寝袋、バックパックのみならず、
トレッキングシューズすら借りてったからね。
(貸してくれたのは心優しいシェアメイトのひろみさん、素敵なお友達たちです)

 

みなさま、ほんとにいつもありがとうございます。
ありがとうございます。

ありがとうございます!!!!(大きな声で)

 

 

で。

 

キャンプから帰って思いついた。

今回の福岡移住をきっかけに、
「持たない暮らし」を本格的にはじめてみようかな。

(今の時点で、あんまり持ってないけど…)

 

新しい暮らしのちいさな実験。

 

家具がコップ2個だけでも何とかやってけると、森の暮らしで学びました。
(でもほぼひろみさんのおかげ)

 

そこで、「持たない暮らしがしてみたいんです」と
ひろみさんに言ったところ

 

「まずは身軽になるための最低限の装備を準備しなさいな」と
アドバイスいただきました。

 

…確かに!
 

丈夫で長く使えるバックパックと、
「泊まってもいいけど、うち布団無いよ」という言葉に対応するために
寝袋も必要だよね!

 
まずは自分の全財産を
バックパック1つにまとめられるくらい身軽になってみたい。

余裕ができたら、いつか自分のテントも持ってみたいなー。
何か良いのがあるよーって人は教えて下さいね。

そして、借りっぱなしも良くないので
何かお返しができそうなスキルを身につけなければ。

 

自由で、自立したくらし。

できるかなー!わくわく。

 

そして、こんなちはるちゃんを応援したい!という人は
ぜひgrow!ボタンを押してね(はぁと)

じゃあ、またね!

about me!!

About chiharuh

twitter: @chiharuh facebook: http://www.facebook.com/chiharuh お問い合わせ/コラム/出張解体ワークショップ などについては chiharunomori●gmail.com (●を@に) までお願いいたします☆ 暮らしかた冒険家 Lifestyle lodestar カナダ留学後、ウェブマガジンgreenz.jpのインターンを経てNGO/NPO支援・映画の配給事業を行う会社に就職。 半農半Xのワークスタイルを目指すべく、会社ごと千葉の外房に移住しオフィス隣の小さな畑で野菜を育てる。 仕事で訪れたオーストラリア・インドなどのエコビレッジでは、WWOOFを通じてサステナブルな暮らしを体験。 人と人が繋がるヒューマンスケールな生き方に目覚める。 2011年の東日本大震災をきっかけに、大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ「自分の暮らしを自分で作る」べく、鶏などを解体する屠殺の勉強を開始。屠殺ワークショップを開催し大人から子どもまで一緒になって命と向き合う場を提供している。 福岡に移住した今では、食べ物、お金、エネルギーを自分たちでつくるシェアハウス「いとしまシェアハウス」を運営中。 狩猟免許を取得し、新米猟師に。現在は毛皮の皮なめしを勉強中。 解体を始めてから基本的にゆるいベジタリアンで、普段は自分で獲った獲物以外のお肉はあんまり食べません。 何で私が田舎暮らししてるのか、お仕事のことやこれからのこと。 インタビュー受けたのでよかったらどうぞ。 → http://luvlab.ex-tra.jp/2011/11/post-20.html

4 Comments

  1. 先日はどうも!
    GO OUT JAMBOREE でお会いしたgomaです☆
    全財産をバックパックにまとめられるのって理想ですよね!

    本当に身の丈が一番いいんですよね。

    もう知ってるかもしれませんが今流行のこんな本あります↓
    http://www.amazon.co.jp/ウルトラライトハイキングギア-寺澤-英明/dp/4635150259

    今度はフリスビーやりましょうねー♪

  2. はじめまして!ワクワクする志に思わずコメントしてしまいました☆
    ちはるさんにはmacpacのザック背負って欲しいなーと、なんとな〜くオススメしておきますね^^
    テントも寝袋も本気の登山用が軽くてオススメですっ

  3. sevensamurai

    いつも楽しく読んでます。(^^)

    装備と道具は、是非、手にとって選んでみてください。
    価格はともあれ、手や肌とのなじみ具合で使う楽しみが違ってきますよ。

    「もたない自由」いいですね。(^^)

  4. 卍流離いの芸術家卍

    バックパック一つで2年〜3年、日本中を旅してました(^ ^)
    寝袋と細かい生活用品(爪切り、髭剃り、ハサミ、石鹸、等)があればまあ特に暮らすのに不自由は無かったですね。
    服は着の身着のまま、食事は外食や木になってる果物。後は僕は絵を売り歩いていたので紙と絵の道具。ウォークマンや小さい楽器も持っていましたが、テントはあまり必要ではありませんでした。重いし 毎日使ってるとすぐ痛むし 日本だと張れる場所が少ない、、泣。
    公園や砂浜や原っぱでそのまま寝袋敷いて寝ちゃえばいいし、雨の日は廃墟や駐車場で寝たりしてましたね。お供に、拾った犬も連れてたので防犯対策もバッチリ、笑。。。時には色んな人の家にお世話になったりもして☆
    僕が思ったのは本当に必要なモノってそんなに沢山は無いんだなーと。
    無駄なモノに囲まれてる現代人には到底考えられないかもしれないけど、本当に大切で必要なモノは目に見えるような物質では無いですね。

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