猪&鹿&鴨の解体アゲイン。

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猪&鹿&鴨の解体アゲイン。ちはるの森

猪&鹿&鴨アゲイン。

 

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何年も前のこちらの記事が今でも沢山の方に読まれているようなので、ここでちょっと追記したいと思います。

まず、この記事には生々しい写真が含まれております。苦手な方は、この先はご覧にならないことを強くおすすめいたします。

私は今「自分の暮らしを作る」をテーマに、里山の小さな集落でシェアハウスを運営しています。畑、田んぼ、古民家の改修、太陽光パネル発電などに挑戦しながら、猪から自分たちの田畑を守るために狩猟免許を取得し、狩猟活動も行っています。

今、昔の記事を読み返すと、至らない部分があるなあと思う点がいくつもあります。それでも、初めて体験したことを素直に表現すること、それから、これらの経験が今の私を作ってくれたことは大切にしたいと思います。

何が正しいのか、何が答えなのかはひとりひとり違うと思います。そして何より、私自身がまだまだ道の途中です。少しでも自分の答えに近づけるように、試行錯誤を重ねながら、これからも日々の暮らしの実践を続けていきたいと思います。

もし良かったら、今の私の暮らしのこともあわせて読んで頂けたら嬉しいです。
http://chiharuh.jp/?cat=13

ちはる

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意外に思われるみたいだけど
普段はお肉あんまり食べないです。
今回は鹿&鴨解体BBQのお手伝いに行ってきたよー。

またしても大物の鹿。
イベントの前日にとれたんだって。
真ん中には鴨が。

 

今回はイケメン解体シェフの佐野さんが
鹿を吊り下げる新しい道具をGETしたのでそれを使って解体!

この赤い丸いのは、「駆除しました」という印。
(※鹿は畑を荒らすので、害獣に指定されています。)

大きい鹿と小さい鹿、親子なのかな?と思ったけど違うみたい。
小さい方は2歳くらいで、つかまったときは破水してたっていうから
赤ちゃんいたんだろうね。
この時点では血抜きもされてるし、もちろん胎児にも会えなかったけど…

しかし、吊るしているととても捌きやすい。
鹿はぴりぴりっと皮がはがれるからなかなか気持ちいい。
鹿の解体は、筋肉ごとが膜に包まれてて
それを手やナイフではがしていくのです。

そしてもちろん、鴨もさばきます。
今回は、鴨3羽。

 

 

一羽は新しい絞め方に挑戦してみました。
それは、「殴らずに首を折る(ねじる?)」方法。

殴るのは鶏も痛そうだし、殴る方も精神的にきついので
もう少し穏やかな方法が無いものかと調査してたところ、出会ったこの方法。
首を圧迫して窒息死させたあと、すぐには首を落とさずに
血を体中にめぐらせる「窒息鴨」に挑戦しました。

羽を押さえ込み、脇に抱え込んで首をねじります。

首の骨が折れる「ポキッ」という感覚があったら、
首を落とさずにそのまま吊り下げて血をめぐらせます。
しばらくすると死後硬直が始まります。

 

四足(鹿や猪など)の場合は、屠殺後すぐに血を抜かないといけませんが、
鶏の場合は、その血が「うまみ」に変わるんだそう。

 

 

屠殺後は熟成させないと死後硬直でお肉が硬くなってしまうので
早朝6時に起きて朝イチで絞めて吊るしておきました…。

鴨も叫ばないし、血も流れないし、暴れなかった。
こんなに静かに出来るものなのかと衝撃!
次回のワークショップはこっちの方法で試してみようかと検討中。

 

 

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さて、窒息鴨を熟成させているうちに他の2羽も絞めます。

他の2羽は、いつもどおりの手順で絞めました。
今回はサッカー少年たち、小学生10人も参加。

鴨を捕まえるところからはじめたんだけど、
捕まえたい!と名乗り出た小学生たちは鴨にビビッちゃって、全然捕まえられない。
むしろ、自分が逃げ回っちゃってる。

 

 

痺れを切らした別の男の子が入ってきて、
「おりゃっ」と捕まえた。
最終的には逃げ回ってた子も無事鴨を捕まえることができた。

 

そして、さばいていきます。

ビビりながらも、積極的に挑戦する子どもたち。

 

子どもの真剣な表情はぐっとくるものがある。

 

 

その後は佐野さんによる鹿の解体。

 

皮を剥がして、部位ごとに分けていきます。

 

面白いトークに子どもたちこの笑顔!
鴨にビビっていたあの子たちはどこへ…

 

最初は「おれ、もう肉食べれないかも」って真っ青な顔してたのに
お肉が焼けた瞬間「うまそー!」ってがっつがつ食べてたのには笑った。
子どもって分かりやすくていいよね。

 

お肉をぺろりと平らげた後は、絞めた鴨の羽で弓矢作って遊んでた。

 

 

たくましい。遊びの天才。

 

 

そして、もう一頭は台に乗せて解体。

 

この日はイノシシ&鹿&鴨ということで相当なボリューム。。

一番手前から、鴨の解体&イノシシの解体&鴨の解体&奥ではみんながBBQしてるというすごい状況です。

 

 

そして私、みんながジュウジュウBBQしてる横で
ひたすら鴨を解体してたのですが

何回も捌いてるからなのか、
血の臭いにかなり敏感になってしまった…。

解体はすごくエネルギー使うから、
ごはん(白米)を解体してる鴨の横に置いといたんだけど
しばらく置いておいたら完全にごはんに血の臭いがついてしまって
食欲が激減…。

 

今回は「窒息鴨」で血抜きをしないで解体に入ったから
血が多かったのかな?

でも、「窒息鴨」の方が
味に深みがあって美味しかったって感じたんだけどなあ。
何がダメなんだろう。。。

 

(実は、この間家で捌いた鶏もかなりお肉の臭いが強くて
どーにかこーにか臭いが気にならないようにして食べた。
オスだったからなのかな…あの子はほんとにお肉の臭いが強かった)

 

自分の中で、感覚が変わりつつある。

 

こちらは、毛をむしった窒息鴨。(血抜きしない方法)
上手に出来ました。

 

解体して、お肉じゅうじゅう。

 

 

しかし、私には肉肉しいBBQきついかも。
お肉食べたら、その2倍くらいの野菜食べたくなる。

 

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最後の感想を言い合うところで、
「宮城出身で被災して、これからは自立して
暮らしていかないとダメだ、と思って参加を決めました」
っていう人がいて、共感したと同時にすごく勇気付けられた。

 

私も、本格的に屠殺できるようになろうと思ったのは3・11があったから。

同じ気持ちだよー。
同志だね、嬉しい。

自分の暮らしをちゃんと自分で作れるひとになりたいな。

 

 
 

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▼本が出ました!
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私が新米猟師になるまでのエッセイ(ブログに書ききれなかったいろんなこと)や、動物別の解体方法、ジビエのレシピ集など、イラストを交えて紹介しています。

わたし、解体はじめました ─狩猟女子の暮らしづくり─

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about me!!

About chiharuh

twitter: @chiharuh facebook: http://www.facebook.com/chiharuh お問い合わせ/コラム/出張解体ワークショップ などについては chiharunomori●gmail.com (●を@に) までお願いいたします☆ 暮らしかた冒険家 Lifestyle lodestar カナダ留学後、ウェブマガジンgreenz.jpのインターンを経てNGO/NPO支援・映画の配給事業を行う会社に就職。 半農半Xのワークスタイルを目指すべく、会社ごと千葉の外房に移住しオフィス隣の小さな畑で野菜を育てる。 仕事で訪れたオーストラリア・インドなどのエコビレッジでは、WWOOFを通じてサステナブルな暮らしを体験。 人と人が繋がるヒューマンスケールな生き方に目覚める。 2011年の東日本大震災をきっかけに、大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ「自分の暮らしを自分で作る」べく、鶏などを解体する屠殺の勉強を開始。屠殺ワークショップを開催し大人から子どもまで一緒になって命と向き合う場を提供している。 福岡に移住した今では、食べ物、お金、エネルギーを自分たちでつくるシェアハウス「いとしまシェアハウス」を運営中。 狩猟免許を取得し、新米猟師に。現在は毛皮の皮なめしを勉強中。 解体を始めてから基本的にゆるいベジタリアンで、普段は自分で獲った獲物以外のお肉はあんまり食べません。 何で私が田舎暮らししてるのか、お仕事のことやこれからのこと。 インタビュー受けたのでよかったらどうぞ。 → http://luvlab.ex-tra.jp/2011/11/post-20.html

49 Comments

  1. ちはるさん
    あなたはごく普通の、良心のある方ですか?

    人間に食べられる為に生まれ、殺される事が、どれ程残酷な事か、その動物の立場に立って考えた事はありますか?

    大半の人間は食材の一つとして「肉」を考えておりますが、それは人間の勝手な価値観であり、言い分です。

    しかも、屠殺出来る様になろうと思ったのが311が原因とは・・・。
    一時的に食料が不足したせいでしょうけど、何て勝手な言い分でしょう。

    自分で食べられるようにするには、まずお米(穀物)、野菜、果物等です。
    動物ってね、本来、人間が食べるために存在しているのでは無いのですよ。

    血抜きのためにすぐに殺さない、勿論安楽死でもない、それが、どれ程の苦痛と恐怖であるか、あなたは自分の身に置き換えて考えた事は無いのでしょうか?

    311を経験すると命の大切さ、尊厳に目覚める人が多いとばかり思っていましたが、あなたの様に、自分で動物の命を奪って生きる事を学びたい、という人もいるんですね。

    もし、あなたが犬や猫というペットを飼っていたら、殺して食べられますか?
    猪や鹿等に限らず、牛も豚も、あなたのペットと何ら変わらない、尊い存在なのです。

    311は地震や津波以外に原発事故がありましたね。
    動物を殺生する肉食は、自然や他の命の尊厳を無視する、「原発と同罪」なのです。

    肉にされる動物が、どの様に殺され、解体されるのかを知る事は貴重な体験だと思います。
    肉を食べる以上、これを知らないといけませんからね。

    しかし、311があなたに大きな影響を与えたなら、まず、「他の命の(自分以外の)大切さ、尊厳」に気づいて下さい。

    動物は、食べるものではありません。

    • 世には、弱肉強食という言葉があります。
      鹿を食べることは、
      自分は鹿よりも食物連鎖の上にいるという確認になります。
      そして、自分の活動源、血肉となる。それでいいじゃないですか。

       歴史を見てください。人間の育てた作物を食い荒らし、
      数々の集落を潰してきたのは何の動物か。鹿ですよ。
      害獣と扱われています。自分が生き残るために他の種族を滅ぼす。
      人間も、動物も、同じです。

      食物連鎖は、崩さないでくださいね。

    • 動物愛護&動物の解放推進さん

      >大半の人間は食材の一つとして「肉」を考えておりますが、それは人間の勝手な価値観であり、言い分です。

      何万年も前から動物(人間も含む)は他の動物の肉を食料としてきました。
      それを否定するとは、神様以上の存在にでもなったおつもりですか?
      意見が稚拙すぎますよ。

      >自分で食べられるようにするには、まずお米(穀物)、野菜、果物等です。

      お米(穀物)、野菜、果物等を生産するためには
      他国の人や動物を殺して広い土地を手に入れ、
      環境を破壊(山を切り開き)し、多くの場合猪鹿カラス等の
      害獣を駆除しなければなりません。
      場所によっては農薬も大量に生産、消費します。
      小学生でも知っていることです。
      お米(穀物)、野菜、果物等が不作だったらどうするのですか?
      餓死者が出ますよ、責任取れますか?
      もちろん農地に適さない場所に住んでいる人間は不利益をこうむりますね。
      貴方は自分さえよければいいって人なんですね。

      >動物ってね、本来、人間が食べるために存在しているのでは無いのですよ。

      貴方の先祖も動物食べてきましたし、農業よりも歴史があります。
      (農業なんて1万年程度の歴史しか在りません)
      そもそも貴方が勝手に決めていいことではありません。
      勉強も経験も不足しているようですね。

      >血抜きのためにすぐに殺さない、勿論安楽死でもない、それが、どれ程の苦痛と恐怖であるか、あなたは自分の身に置き換えて考えた事は無いのでしょうか?

      貴方のように自分で手を汚さない人より、
      実際に手を汚した人のほうが、しっかり考えているに決まってるでしょ。
      そんなことも分からないのですか?

      >311を経験すると命の大切さ、尊厳に目覚める人が多いとばかり思っていましたが、あなたの様に、自分で動物の命を奪って生きる事を学びたい、という人もいるんですね。

      あなたが着ている衣服も環境破壊(合繊)か殺戮(皮革等)を伴って商品になります。
      毎日食べている野菜も前述のとおり環境破壊及び他の動物を犠牲にして生産されていますし、
      住んでいる場所も、人や動物を殺して手に入れた土地です。
      自分の手を汚さず、他人の成果を享受しているだけの貴方が偉そうに語るとは
      醜悪という言葉がピッタリです。

      以下、環境省の動物愛護管理法の基本指針です。
      http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/guideline.html
      「人は、他の生物を利用し、その命を犠牲にしなければ生きていけない存在で
      ある。このため、動物の利用又は殺処分を疎んずるのではなく、自然の摂理や
      社会の条理として直視し、厳粛に受け止めることが現実には必要である。」

      貴方こそ、非現実的な妄想で自己満足していないで、
      命の大切さ、尊厳に目覚めるべきです。
      無理でしょうけど。

    • 植物にも命があるってことを知らないんだ。

      米(穀物)、野菜、果物だって、本来、人間が食べるために存在しているのでは無いのですよ。
      植物も、あなたのペットと何ら変わらない、尊い存在なのです。

      動物を食べることも、植物を食べることも、命をいただくことです。

    • >動物は、食べるものではありません。

      と言いつつ、あなた、それ牛肉ですよ?

  2. Kたろう

    動物愛護&動物の解放推進さま

    人間はどんな人でも生きている以上、他の生物の犠牲の上に生かされていると思います。

    あなたは生まれて一度も他の生物を犠牲にしていないと言い切れますか? 

    やっとネズミを捕まえて食いつなぐことができた野良猫を見つけたら野良猫からネズミを解放してやるのですか?

    あばたが抗議すべき対象は自分の手を汚さず、そんなことを考えもせずに肉を食べ、廃棄している人たちではないのでしょうか?

    現在の大多数の日本人は動物を食べているのです。

  3. み〜

    自分が生き残る為に、他の種を滅ぼす?笑わせんない。それじゃ、人間は、万物の霊長って言われてる意味がわからん。

    いいか?よく聞け。鶏も鴨も鹿も兎も、皆生きてる。虎や鷲や、鷺や鰐だって。決定的に違うのは、人間は周りを見渡せるってこと。
    お腹がすいた。何か食べよう。んじゃ、鹿を。。。いやまてまて、この鹿には家族がないか?友達がないか?…んじゃま、意識が薄い、植物にしておこうか?…ってなもんだ。

    勇んで他の動物の命を奪い、食物連鎖だ、生き残りだって言ってる奴は、阿保だ。

    人間なら。。。万物の霊長といわれる人間ならね。。。他の動物達の感情も思いやれると思うよ。

    そりゃ、よっぽど窮すれば解らんよ。それこそ、弱肉…になるかもね。
    しかし、人間ならば、知恵もある。そこにある命、皆が救われる共通の方法を考えるやろ。

  4. み〜

    鹿食うな。吊るすな。それから、自慢たらしく解体して喜ぶな。
    解体や屠殺なんてな、誰でもできるんだよ。問題は、やるかやらないか。能力があっても違う選択を模索する人間でありたいね。
    生き物殺して、その毛の毛まで利用しました、って選択よりも、
    今あるもので、工夫しました。って選択を選ぶね。。。っか、鹿吊るされてるの見て、無性に腹立つんだけど?

    あんたは、吊るされないの?

  5. tu

    始めまして
    確かに、食物繊維の原理はわかりますが、このブログを見る限り違和感しか感じません。何故なのでしょうね。

    私は元狩猟免許所有者ですが、ある日をキッカケにトリガーが引けなくなりました。1頭の猪をハントした後当日回収出来なくて、翌日山を探しました。獲物を見つける事は出来ましたが、横たわる亡骸に離れ様としない瓜坊。
    鳥獣が増え過ぎたと言う理由も分かりますが、人間も図々しく自然を壊している事を。万物の霊長でも何をしても言い訳では在りません。

  6. 初めまして
    動物を殺して食べるって言うのは色々ありますね?ヨーロッパの方でも牧場で子供に教育実習の一環で解体させて色々あったようです
    普段スーパーに売っているお肉しか見ていないと全く実感が湧きませんが食べると言うことは他の生物を殺す事だと思い知ります
    殺すのは可愛そう、だから「植物を食べろ」等と言う人はいますね?殺すのは動物も植物も同じ生きている事に変わりはない、殺す事にも変わりはない
    殺した事を感じたくないと言っているようにしか聞こえない、その間違った認識を他人に言い巻き込むのも気に入らない
    食べる事は殺すことなんだから食べたら感謝して「ごちそうさま」でいいじゃないか
    霊長と言っている人もいますがそれは勝手に人間が言っているだけです
    地動説と同じ事ではないでしょうか?自分たちを中心に考えていると言うことです
    陸地の生物はみな海から逃げ河から逃げ陸上にあがりさらに人間は自然界で最弱で自然からも逃げた種族、他の生物からすればそれは霊長ですか?
    まぁそれもボク程度の尺度ですからエゴでしかありません
    ただ面白半分に生き物を殺すような事はしたくありませんね
    このページの記事面白いです頑張ってください

  7. いつも楽しく読ませていただいています。
    小学生程度の理解で勝手なことを言う人もいたりしますが、世の中ではよくあることと割り切っちゃうのがいいかも。
    がんばってください。。

  8. e.isaac

    この手の話題は堂々巡り。

    平気な人、拒否反応がでる人、経験がある人、ない人で
    考えがや答えが違うのは、ごく自然なこと。

    そして、みんなが正論であり、誰も間違ってはいない。

    ただ、ルールは守るべき。

    いろいろな意見や考えを受け入れて,尊重していかなければ。

    他人を否定する行為は、自身を否定しているのと同じことですよ。

  9. カズマックス

    初めてコメントさせて頂きます。

    狩猟を始めようと思って色々検索してここに辿り着いて記事を読ませて頂きましたが、本当に色々勉強になりました。

    しかし、他のコメントしている方たちの偽善者ぶりには本当に腹が立ってしまいます。生きる為には動物・植物の命を必ず頂いて自分の命を保っているのが人間なのに、その現実を見ずにきれいごとしか言わない人間は本当に反吐が出ます。

    この記事を見ている限りは、鹿を吊るしたりするのは、あくまでも血抜きや解体をしやすくする為で遊びでやっている訳ではないのに、それを否定するとは、解体の事などを何も分かっていないから言える無責任な発言ですよね。

    解体出来るのは、少なくとも生きる為に絶対に無駄にならないスキルなので、その事を喜ぶ様な発言があっても不思議はないと思うのにそれを否定するのは無能なのに他の誰かが助けてくれると思っている無能力者ですね。

    長々となってしまいましたが、これからも記事を楽しみにしているので、頑張って下さいね♪

  10. 植物愛護&植物の解放推進さんに質問

    植物愛護&植物の解放推進 さん

    純粋に疑問なのですが、あなたの所属する団体は、
    何を食べているんですか?

    全員ベジタリアンなんですかね?

  11. つぶあん

    鴨を1から解体するところからを知りたくてここへたどり着きました~
    主人が釣りをするのでまるごといろいろな魚をさばきます。
    一匹たりとも無駄にはしません@w@内蔵だって珍味にするし、骨だってダシにしたりします。時々仲間内から猟友会の知り合いがいるとかで鹿肉をいただくことがあり、鴨肉なども・・・鹿も鴨も処理が大変なのでせめて鴨だけでも自分でできればいいな~と思いました。
    こういうことを体験することができるイベントがあるのですね~
    しかし普通に生活しているとなかなか情報としては入ってきません。
    子供が小さいので参加は無理だろうけど・・・
    はねをむしるところとか、注意事項とかあるともっと良かったです@w@
    まあ、あまり詳しく書くと横道にそれる書き込みが増えるようなので仕方ないのかな。しかし、参考にはなりません。残念><
    例えばここに一羽の鴨が あったとして、絞めることはできても解体は手探りになっちゃう。でも、情報ありがとうございました~^^

  12. 動物愛護?チョーウケる!

    肉食べるなって、何様?
    殺されて食べられる動物がかわいそう?
    神にでもなったつもりですか?
    自分の思想を、さも正当な物言いで他人に押し付ける行為が、
    いかに野蛮な事かってわからないおバカさんなんですね。
    マグロの解体ショーも平等にイチャモンつけなよ。
    こんな相手の顔が見えないところじゃなくてさ、デパートやスーパー、回転寿しなんかで、やめるように直接抗議しに行きなよ。
    皆が盛り上がってる最中に大声張り上げてやめさせなよ。
    何か色々偉そうな事言ってるけど、人間も動物なんだからね。
    あ、ステーキ食いに行こう!

  13. のぼ

    今朝罠にかかった若い雄鹿を殺し、内臓を抜いて吊るしてきました。山間地の百姓は動物との戦いです。ほんの20年前までは鹿もイノシシもほとんどいなかったのですが、小豆も大豆も米も大根さえあっという間に食われます。私たち家族の一年分の穀類なんてほんの数日で食べられます。何カ月も大事に育ててきた作物があっという間に食べられてしまうのです。山の下草も食べつくされて豪雨になったら山が崩れて家も流されます。大げさなんかではなく、山で暮らすのは本当に命がけなんですね。だから捕まった時の鹿も観念して素直に殺されます。こちらも命がけだけど、鹿も命がけだから姿も美しいです。明日は皮をむいて肉にします。山の神様有難うございました。

  14. さばいばるびぎなー
      北海道で銃所持して10年目にしてついに狩猟始める者です。
      鴨、鹿の解体について検索してここにたどり着きましたが、たいへんわかりやすく、また大勢の人たちと屠殺解体を行うなど驚きのイベントで勉強になります。こちらの地元は鹿も多く農業被害は深刻です。害獣駆除として鹿をハンティングもしますが、できればなるべくその命を無駄にせず、解体してお肉を利用しようと思っています。
      まあ、なんちゃら保護団体みたいな夢見がちなヒステリー集団たちはほっておきましょう。
      今後も参考にさせてください。
  15. ピコリーナ

    私は ほぼヴィーガンですが
    それは現在日本が飢饉に陥っていないから
    ある意味ゆとりの暮らしだからこそ
    出来る事なのだと思っております

    もしもっ

    飢饉に陥っていたら 何だって食べますよ!
    愛犬の事も 食糧にしか見えなると思います
    愛猫も猫鍋にしますね

    飢饉とか飢餓 

    ってそう言う事だと思います
    私は時々断食しますが
    体験しているからこそ分かります

    食べられなくなると 人はどうなるのか

    食べられるものは何だって食べて
    生きようとする

    動物をと殺して解体して料理する
    それを全部自分で引き受ける

    太古から人々が当たり前にしてきた事です

    そこに獲物に対する敬意があるかないかが
    大事です
    敬意は獲物と向き合うことで生まれると思います

    それと獲物を食べる自分を
    腹を括って 許す事でしょうか?

    宮沢賢治 なめとこ山の熊

    なめとこ山の熊にとって、撃ち殺されるのはもちろん迷惑だったが、熊
    はそんな小十郎に一種の親近感を抱き、いつも高いところから眺めていた。

    人間と動物の関係が少し分かるような気がしました

  16. メープル

    なんだか得意げに解体をしていますが。。

    動物は人間の食べ物になる為に生まれてきたわけではありません。

    命あるものすべて生きたいを思っていきます。

    でも人間は、動物を殺して食べなければ生きれないのです。

    だから人間は生まれた瞬間から、罪を重ねて続けていくいきものなのです。

    その罪を自覚し動物たちに感謝しなくてはなりません。

    それなのに”普通の女の子が解体・・・”って?

    なんかえらいんですか?

  17. 食肉加工工場勤務

    (訂正)
    以前は肉がどのようにして作られているのか実感が持てなくて
    平気で肉を残して捨てる事をしていました。

    今では残すことはせず、感謝して食べています。

  18. さと

    初めまして。

    来週、何羽か合鴨を頂けることになり、
    初の解体をひかえて情報がほしく、こちらのブログにたどり着きました。

    必要な道具が、豊富な写真からわかったのでありがたいと思いました。

    他人に殺させてパックつめにした肉を、お金で買う事が
    私の普段の食料調達です。
    いつも残さず食べるようにしています。
    廃棄物にしたくなくて、最近は野菜くず、卵の殻や、魚やチキンの骨なんか有機物ぜんぶ、ベランダで堆肥にして土にしてます。

    何年か料理屋の店長をやったのですが、
    良いトコ取りした野菜の残りやお客の食べ残しやら
    毎日すごい量の残飯を捨てるのに胸が痛みました。
    でもしばらくすると慣れて何にも感じない自分がいました。

    沢山食べ物を捨てている、贅沢な今の生活スタイルは
    それこそ生き物への恥ずかしい仕打ちですし長くは続けられないよね。

    自分の食べるものを
    ちはるさんのように自分の手で調達出来るようになりたいな。
    「他人の手を汚してきれいごとばっかり」は、
    私は違うなぁ、と思うので。

    生きることは、
    他の生物を食べること。
    食べなければ死にます。

    この当たり前の事実を受け入れて生活していきます。

    4月から古民家に引っ越し、野菜作ったり
    くくりわな免許を取る予定です。またブログ拝見させて下さい。
    それでは失礼いたします。

  19. komugi

    初めまして、ちはるさん次回のワークショップは、どこで開催予定ですか?私は東京在住です。ぜひ一度参加したいのですが!鎌倉で鶏の解体はもうしませんか?

  20. negro

    はじめまして。
    私もワークショップに参加したいなぁと思いました。
    前に猪を頂いて、えらく美味しかったのもあるんですが、だいぶ前w東北で学生をしてたころに友人の車が鹿を轢いてしまい、結局料理屋へ運んで引き取ってもらったのですが、自分達で解体できたら一つ経験になっただろうなぁと思うともったいなくて(あと昨年三陸に行って、自分で食料調達できるようになれればと真剣に思いました…)。
    今更でも経験したいので関西でワークショップされる場合は教えて欲しいです。

  21. カモしれない

    愛護か何か知らないけど、動物は食べるものじゃないとか

    甘いんじゃない?ってかじゃあ貴方は

    一度もこれまで動物肉を口にしたことがないと?
    変に偏ったきれいごと並べて批判する人ってただの

    わがままにしか見えないし

    たいした苦労もしてこなかったんだろうなって

    失礼かもしれないけど感じます。

    311って悲しくてすごく大きくて

    でも実際に311に直面して向き合って
    戦った人ってすごく
    気高い悲しみをまとってる気がします。

    マガモ解体見て楽しかったです!
    なかなか拝見できない非日常を提供してくださって

    ブログ主さん!ありがとう。

  22. ザリガニ丼

    キチガイ沸きすぎクソワロタwww

  23. 時代は肉食から菜食へ

    今は工作放棄地が増えて困っているので、どんどん農業をして欲しいとおもっています。私は自然栽培を広める活動をしています。もちろん、肉は食べないし、動物由来製品も買いません、動物達の住み処の山林を破壊しているのを棚に上げて被害だ!害獣だと、叫んでいます。森林、山を破壊してきた、人間はどれほどの害獣でしょう。食べ物のなかった昔でさえ、日本人が食べていたのは年に数回。今の日本は飢餓の心配より、過食、栄養過多の対策をするべき。いざというときの為に?解体の勉強?そんなものは教えなくても、いざとなったら、どうにかして食べる。図に書いて教えることだってできます。
    。肉食のアメリカでも菜食を推進してきているし、動物の毛皮を奪わなくたって、私達には温かい着るものがいくらでもある。毛皮に反対し、ファッションショーでの毛皮禁止、輸入禁止になった国もあります。先進国と言われている国の中で残念なことに、日本は動物残酷列島て呼ばれています。日本の動物だけには産まれ変わりたくないと…。
    動物も人間と同じ痛みや、苦痛、恐怖を感じます。家族や仲間を思いやる気持ちをもっていることを知って下さい。それでも勉強の為に尊い命を奪いますか?一度動物を傷ちけた、その矢やナイフで、ご自分の手を傷つけてみてください。どれほどの痛みや、苦痛を感じているか分かるでしょう。

  24. 私にはあなたが、まったく理解できないです
    それからと殺場に子供を連れて行く親も
    子供にと殺させる親も
    将来猫や犬も虐待しても、と殺してもいいと思ったりする可能性があるのではないのでしょうか?
    子供を殺す可能性はありませんか?
    だって動物ですから

    手が血にまみれて楽しいのですか?
    なら医者か実験者になればいいのに
    あなたがそうかどうかは知りません

    私は3・11以降動物愛護者になりました
    いろいろと話も聞きました

    私は鴨も猪も鹿も食べたことがありません
    食べる必要も感じないからです
    母は子供の頃、と殺場に連れて行かれてノンミートイーターになりました
    私も結婚するまで肉を触ったことがありませんでした
    今は離婚してノンミートイーターに戻っています
    知人の母もそうです
    普通の反応ではないでしょうか?
    笑いながら動物を殺す子供なんて末恐ろしいです

    神は動物の管理を人間に委ねました
    「肉を食べる人を差別してはならない」とも言いました

    しかし残酷さと慈悲を人間に与えられました
    今日本では牛豚鳥があるのにまだ殺したいですか?
    「残酷」です

    日本にいる限り自分でと殺することもないのに
    それを喜んで見に行くなんて頭のねじが切れていると思います
    それも子供を産む、慈悲深いべき存在の女性が

    見て不愉快になりました
    あなたが同じ目に会えばいいと思いました
    あなたの産む子供が同じ目に会えばいいと思いました

    これは他のページにも載せます
    あまりに酷い方なので哀しくなりました
    あなたが殺される動物の気持ちになれますように
    楽しんで殺すことをやめますように・・・

    もうここへはきません

  25. shida

    興味深く読ませていただいております。なんていうか、このブログを否定している人たちは、今一度よく考えるべきだと思います。どうして腹が立つのか、ということを自分の中で掘り下げて分析してください。おそらく、自分の中の猟奇性に腹を立てているのでしょう。問題提起してくれた「ちはる」さんに感謝の意を表するのが礼儀です。肉を食べないから悪いのではないと思います。どう考えても人類が肉を食べて来たことは完全なる事実です。そりゃあ、現在の工場式畜産は愚かな行為だと思います。それでも人は肉を食わずにはいられないと思うのです。否定派の活動はきっと長く困難な道のりになるのでしょう。だからこそ、もっと大いなる目で見て、アドバイスしていって欲しいです。私自身も肉食をやめようと思っているものです。だからこそ「ちはるの森」は興味深いのです。物事を表面的に受け止めても先に進みません。心に余裕を持ちましょう。

  26. 新人ハンター

    みなさんの言うこと間違ってないと思いますよ

    こどもに屠殺させる親や肉を食べる動物愛護者、サラダを食べる植物愛護者
    僕はずっとハンターや猟友会に偏見しかもってなかった。

    でも宇宙船地球号で猟師が教えるいのちの食べかたってのみて考えが変わりました。

    いまの考えでは人間は本当に無力で自然界にあるいのちを必要な分だけ頂いて生きていくのが本来の人間だと思います。

    それが近年贅沢のせいで食べ物を粗末にしてますよね

    僕はそれから猟師になって動物の命を奪って生きている、生かされている実感しました。

    このこどもの親たちは凄いと思う。

    命の授業は無駄にはならないから

    命を奪ったこともなく平然と肉や野菜を食べてる人のほうが悪人だと思う。

  27. @東亜

    と殺ワークショップというものがあるんですか。興味深いですね。
    小学生がこういう経験をするのは善いことだと思います。こういう経験をすれば、生き物をいじめるなんてしなくなるでしょうから。
    願わくば、狩猟人口が増えることを願います。日本人はニホンオオカミを滅ぼし、食物連鎖の調和を破壊してしまいました。
    自然環境を守るため、人間がその代わりをすることで、責任を取るべきと考えます。

  28. いただきます、は命をいただきます。

    食べると言う事は相手の命を己の栄養に変える事だと思っています。
    だから動物にせよ植物にせよ、感謝して残さず頂く。
    動物を殺す事が残酷だと言う人達はスーパーでもお肉を買わない完全ベジタリアンなんでしょうか。お肉はスーパーで自然発生してるのではありません。屠殺解体しそれを精肉して初めて商品棚に並ぶのです。自分の手も汚さず、その方法すら知らずにバーベキューとか変ですよね。動物を殺して食べて初めて命の尊さが解るんじゃないでしょうか。自分はこのブログ、断固支持します。

  29. ぞね

    親から「子供にフィールドワークを学ばせたい」と、相談される事があるが親も学ぼうとするのは少数である。

    子供が何かを学んだとして口先だけの学んでない親のいう事を素直に聞くのだろうか?(先入観ができてしまってから学ぶのは辛いだろうから、大人の方がハードルは高いのかもしれない)

    化石燃料も元々は生き物なのだから
    何かしらの命を犠牲にしないと命は繋げられないようである。

    本来、生産や狩りができる能力がなければ
    食べる資格すらないのだが
    現代はお金と交換できるので食べる事の意味は薄い。
    意味に耐えれない人でもお金を手に入れて交換し
    生きる事ができる社会なのである。

    ただ、最初に絞めた時の体験は忘れる事はない
    想像を超える体験だからこそ、感謝も忘れないのかもしれない。

    残酷だと非難する人の気持ちはわからなくないが
    体感してみると「音」、「感触」、「匂い」、「視覚」であり
    食べると「味」で、多くの事が記憶として残る。

    経験しないと「視覚」でしかわからない。

    どちらが生を学び無駄にしていなのだろう?

    現代人は忘れてしまいがちだが
    古代人の方が困難に晒されただけ
    ダイレクトに生きるという意味を知っていただろう。
    祈りを捧げていた事からもそれが解かります。

    知りたい事は、まだまだ多いので
    これからも自然界から多くを学び続けようと思います。

  30. みいこ

    よくこんなことができますね。

    私は某地区の鹿愛護会に入っているので、吊り下げられた鹿の姿を見て
    悲しくなりました。あの目を見てこんなことできるでしょうか。
    たまたまこのサイトを見てしまったのも意味があったとは思います。もう二度と来ませんが。

    他の生き物を自らの手で殺さなくても命の尊さはわかります。
    子供の教育のためなら、牛や豚の屠場に連れて行き、見せればいいですよ。そして考えさせたらいい。
    もうやめてくださいね。

  31. ハンターデビュー

    今年からハンターデビューする者です。
    うちはド田舎で、農場もやってますが、毎年作物を鹿や猪に食われます。
    百姓からしたら、数ヶ月後払いの給料を食われるのと同じです。
    道や民家にも出没します、数が多すぎるんです。
    確かにみんな殺せばいいというものではありません。
    ただ、野生動物と人間の生活圏の間引きは必要です。
    捕獲した獲物は自然の恵みとしていただきますし、近所の農家も喜ばれます。
    これはあくまでウチの地方の事情です。
    同じ環境の方がいればよく分かると思います。
    動物愛護団体の方達を否定はしません、真剣に考えていますからね。
    ただ、人間がどうとか、残酷だとか、資格がどうとか言う前に、ある程度有害鳥獣を駆除、捕獲しなければ死活問題になる恐れがある地域があるのは事実です。それだけは分かっていただきたい。
    私もこの解体方法参考にしてみます。

  32. Kiyan

    わからない。でも、命は奪ってはいけないと思う。
    弱肉強食的な考えも地球に未来があるならその考えは古くなるのかもしれないと、思ったりもする。うーむ。
    人間は、肉を食べなくても死ぬわけではないから。
    賛否あるみたいだけど、あなたの”行動”に、私は反対。
    でも、このブログと出会いは、食について考え直してみるきっかけになりました。
    毎日、感謝していきよう。ご飯食べれて幸せです。改めてそう思えました。
    ちはるさん、ありがとう。

  33. 動物愛護団体の人の方が勝手な価値観持ってると思うけどな~(笑)
    前に○○は保護するけど△△は食べてもいいとか言ってる人がいたけどそれこそエゴだよね。
    完全にベジタリアンの人もいたけど肉を食べるのはその人の好きだし否定する権利は無いよ。
    結局、野生動物が増えすぎて被害がでるのは農家だし、じゃあ愛護団体が農家の人の被害総額を全額払ってあげれば、少しは愛する動物達が駆除されなくてすむかもね(笑)
    後、動物愛護団体の人に質問なんだけど、もし世界中から食べる物が肉しか無くなったら潔く餓死するの?

  34. 肉屋

    肉屋だけど。と場にも行く機会はある。日本じゃ昔から殺す役目は
    差別されてきた。近所じゃ肉屋ってだけで昔は指差された。
    肉は皆食べるけど、それがどこからくるのかは知りたくない。
    考えたら食べれないと思う。昔数年だけ牛買ってる家に世話に
    なったけど、子牛が産まれてかわいくてたまらなかった。
    名前を付けると情で辛くなるって言われたけど付けたよ。
    名前。自分で絞めた。不思議な感情だけど、分かったのは
    ペラペラ喋るような内容ではない事。
    殺すのがだめとかじゃない。大衆の目に曝すような事ではないと
    いうこと。葬式屋だって葬式の準備をブログに書かないだろ?
    故人が棺に入るまでの詳細は誰も知りたがらないだろ?赤ちゃんが
    産まれる時の詳細をネットで公開しないだろ?

    差別されて、人から目を避けられて、そうあるべきなんだよ。
    普通の人は知らなくて良いし、知る必要も無い。大切さを教える
    って聞こえは良いけど、日本人が何百年も前から理由があって避けて
    きたと殺って内容を、小中学生にぱっと見せるのは無責任だろ。
    やるならその子への影響を一生みてやれ。殺し見て肉がダメになる
    子も多いはずだぞ。
    肉の出所なんて、陰の存在で良いんだよ。

  35. Dice

    初めまして。
    狩猟免許を取得し、今年から狩猟を始めるものです。
    皆さんのコメントを見ていたら、書かずには居られなくなりましたので、僭越ながらコメントさせて頂きます。

    まず菜食家と動物愛護家の方々にお聞きしたいのですが、
    あなた方が好まれている野菜などで、有害鳥獣による被害が全国でどれほど出ているかを知っていますか?
    農家の方々がどれだけ動物に悩まされているかを知っていますか?

    わかっていたらそんな事は言えないはずです。
    口を出す前にそれをしっかり知るべきです。

    それを守るめに駆除員が都道府県から正式に依頼を受けて捕獲しています。
    それを必要としている方のために、それで生計を立てている方々の為に行っています。

    では、駆除や捕獲をしないために、その被害額を愛護家の方々が支払えますか?

    そこまで仰られるなら喜んで支払うことでしょう。

    捕獲した動物たちを殺さない為に、喜んで引き取って大切に育ててくれることでしょう。

    是非やって下さい。

    命の尊さを理解し、豊かな生活が、いかにして守られているかをしっかりと学び、その上でありがたく頂戴する。
    コレのどこに問題がありますか?

    親御さんがそういった偏った偏見を持っていて、その偏見を押し付けられる子供の方がよほど可愛そうだし、何倍も残酷だと思いますがね。

    発言や例えなどでも人の感じ方は様々ですが、
    いろんな人が居ていろんな考えがあるからいいんじゃないですか。

    その中の1つの考えを、主はただまっとうしているというだけです。

    それを否定する権利はあなたには無いと思うのですが。

    何様ですか?

    私は嫌だと感じたら、文句など言わずにもうココには来なければいい。

    その意気込みがあるなら、あなたの意見を必要とされている場所で存分に発揮されたら良いのでは?

    少なくてもここではありません。

  36. 賛否両論ありますが動物愛護から肉食を否定される方達は純粋に自然を愛し慈悲深く、地球の未来を憂いておられるのでしょうね。人として素敵な思想だと思います。これからご家族、子々孫々まで菜食を貫く覚悟がおありならご立派です。
    ただ一つ思いますのは、私達の命と暮らしは肉食の恩恵に支えられて来たということ。農耕民族と言われる日本人も旧石器時代に遡り動物の肉、内臓から栄養を摂り、骨、皮、角に至っては大切な生活用品、道具として活用してきました。江戸時代の農民は農具として火縄銃を所持し駆除した野生動物の肉を販売する事が認められていたとの記録があります。過去日本に肉食文化が途絶えた事実はなく、人と野生動物の相関には永い永い歴史があるといるという事を感情にまかせて否定する事は出来ません。
    毎日新聞にこんな記事が有りました。それによると2011年度、全国の野生鳥獣による農作物被害額226億円のうち鹿による被害は82億円にのぼるそうです。増え続ける獣害対策として2010年には全国で約363100頭の鹿が捕獲されましたが、その殆んどが無用に廃棄されている悲しい現実が有ります。
    私が住む兵庫の片田舎の山裾には万里の長城ごとく防獣の金網が張り巡らされ田んぼ、畑ごとにトタンや板切れ、ネットなどで作物を守る工夫が成されています。まるで人間が檻の中、要塞の中で野菜を育てるといった光景も珍しくないのです。それでもやむなく駆除される鹿は少なく有りません。普段あたり前にいただく野菜やお米が農家の苦心と加重な負担の上にあることをぜひ知って頂きたいです。
    温暖化などの環境変化に加え高い繁殖力を持つ鹿は爆発的に増え続けています。高齢化と過疎化が進む農村は食欲旺盛な鹿や野生動物との格闘に疲弊し耕作意欲の減退から耕作放棄にも繋がっています。駆除は命を奪う行為ですが、その狩猟方法や期間などは法で厳格に細かく定められ無闇に捕獲されているわけではないのです。
    たとえ僭越でも人間側からしか共生を図ることは出来ないのではないでしょうか。
    農家を守る事は菜食主義の方にこそ重大な課題では、、。野生動物にも生きる権利が有り、生きるために農作物を食べるので罪はないのでしょうが、丹精込た作物がが収穫直前に食べつくされるのを只じっと見ているのが動物愛護の精神だとしたらちょっとオカルトチックかと、、。
    人によってはショッキングな画像もあるのでしょうが、ちはるさんの敢て淡々とされた表現や子供の豊かな表情、辺りの風景から、ここでどういう遣り取りがあったのか私なりに想像しています。おもしろ半分、悪戯心ではない“と殺”に大切なメッセージを感じます。
    食の歴史と食材の由来を知り「食べる」の意味を問う中で命の大切さや動物愛護など慈愛に満ちた精神が育まれるのでは、、、などと皆さんのコメントを見ながら考えさせられました次第です。

  37. 鴨肉スキー

    その昔、親父が狩猟(鴨と鹿)してたのもあってちょっと懐かしく楽しく拝見しました。
    小学生達と同じように私も最初は死体や解体が気持ち悪くて食すのも敬遠気味でしたが
    渋々手伝ううちにだんだん慣れて美味しく食べられるようになったのを思い出しました。
    私の場合はたまたま家族に狩猟者が居たからこそ経験出来ましたが、普通じゃなかなか
    こういう屠殺や解体なんてのにはめぐり合えないでしょうね。
    最近は害獣被害の拡大に伴ってジビエも見直されるようになりつつありますし、食育の
    観点からも解体の知識はもっと広く知られてもいいんじゃないかなぁと都度思います。
    人様の意見も十人十色ありましょうが、これからもご活躍を楽しみにしております♪
    拙文にて失礼しました。

  38. 農家の端くれ

    農家の端くれです。
    作物に対する被害が大きかったので罠の免許を取りました。
    とれた肉を親戚に持って行ったところ、かわいそうに、わしゃ食えないと言われました。
    その親戚を荒らされた畑に連れて行ったとき、無数の足跡、掘り返された土を見て、これみんな猪なの…と驚いていました。
    当事者でないとわからないことが有ります。
    農家には農家の漁師には漁師の、生きているみんなにはそれぞれの苦労が有ります。
    たしかに生き物の命を奪うときの心は穏やかではありません。
    しかし、せざる負えない時もあるのです。生きるためには…

    • 農家の端くれ

      それと、肉屋さんに…
      捕獲した動物の処理の仕方は誰も教えてくれません。
      ですからこんなブログは大変ためになります。
      肉屋さんのコメントも一理ありますが、多方面に伺いましたが、(もちろん精肉店にも)個人の獲った動物は引き取り手がないのです。処理の仕方を教えてくれるブログを見てとれた肉を無駄なく使うことができました。
      そこらへんは感謝しています。

  39. そこらへんの一般人

    今の世の中色々な意見があっていいんじゃないですかね?
    今は、なんでも食べなくちゃいけない世の中じゃないし、、、
    肉を食べたくない人は食べなくても良いし、食べたい人は食べればよいし、
    野菜を食べたくない人は食べなくてもよいし、食べたい人は食べればいいし、

    ただ、人は生まれながらにして、命を食べなくては生きていけないということは感じてほしいですね。

    野菜も収穫するときは悲鳴をあげますよ? 感じませんか?

    大根を抜くとき「いやだぁ~抜かれたくなぁ~い」って言ってますよ?
    ピーマンをもぐときも「もがれたくなぁ~い」って言ってますよ?

    そんなこともわからないくらい今の人間は鈍感になってしまいましたか?

    鹿だって、猪だって、鴨だって、牛だって、豚だって、羊だって、命を奪われるときは「いやだぁ~」って言ってますよ?
    マグロだって、カツオだって、サバだって、アジだって命を奪われるときは「いやだぁ~」って言ってますよ?

    科学の力で「生もの」に代わる「飼料」も開発されていますが、それも、何かの犠牲の上にあるということだと思います。
    常に人間は「犠牲の上に生きている」ということです。
    だからこそ、その犠牲に対して感謝が必要なのではないのでしょうか?
    人間は一人で生きられないのです。

    人間だって死を迎える時は「いやだぁ~」って思うと思います。
    実際、自分は嫌です。

    だからこそ、人間には知恵があり、一生懸命生きることを考えることができるのではないでしょうか、、、、
    だからこそ、日々、一生懸命生きるのではないでしょうか、、、

    まだまだ、考えが幼いのかな? -> 自分

  40. 日曜ハンター

    射撃&狩猟を行っています。狩猟は悪くて釣りは良いのでしょうか。どちらも命を奪うことには違いは無いと思います。痛めつけといて、放せばいいなんて、虐待ですよ。捕ったら食うが当たり前でしょう。ヒトは所詮、動植物を食わなければ生きられないのですから。動植物は、観賞・愛玩・使役・食用に分類されているのです。美味しく食べてあげるのが、いいことではないですか。肉は店で売ってるのではなく、動物から命を奪ってきていることをきちんと教えるべきです。ちはるさん、がんばってね。

  41. タカ

    深く皆様の様々な考え価値観を読ませてもらいました。
    人が生きて行くために必要とする
    衣・食・住
    衣食住で検索して見たら僕が偉そうに書き込みできるほど単純な物では無い事がわかります。
    考えたらすべて自然から頂いた貴重な物なのは紛れもない真実で、我々のベースに感じます。
    私が感じた事は、これから先生きて行くために何をどう食するか、狩猟で獲った命の粒を感謝と最高の味で頂くための努力をしたいと思います。
    畑でとった野菜を一番美味く頂く努力をしたいと思います。
    ちはるさんありがとうございます。
    菜食主義の皆さんありがとうございます。

    偉そうなこと言ってる分からず屋は隣の国の農薬たっぷり野菜と、早熟飼料でホルモンバランスの崩れた肉を美味しくいただいて下さい。

  42. 素晴らしい試みだと思います

    私はハンターでも何でもないただの一般人ですが、私の食肉に対する考えは子供の頃、祖父の狩猟について行った事をきっかけに変わりました。
    それまでの私は食事の際に親から感謝して食べるよういわれても漠然として解りませんでしたし、命を頂いている感覚など皆無でした。
    しかし祖父の狩猟を目の前で見て以来、その衝撃的な光景が頭から離れず、食事の際にはどんなに小さな命を食べるときも感謝を欠かさず、決して美味しいとは思えない食べ物に対しても有り難さを持って大切に食べています。
    それに調理をする際に食材を余す事なく全て大切に、敬意を持って料理する心構えも自然と芽生えました。
    この感覚は人からどんなに言われてもリアルな映像を見せられても実体験無しにに本当の意味で命を頂き感謝する気持ちは身に付くものではないと思います。
    もしも私に子供ができたら自分で締め、考えさせて命を頂くとはどういう事なのか学ばせたいと思っています。
    素晴らしい試み応援しています。

  43. ゆうた

    最低 同じ人間として恥ずかしいです。感情がないのですか?人間と一緒ですよ?まああんたみたいな野蛮な人にはなにを言ってと伝わらないと思うけど。みんな人間中心に考えすぎ。地球は人間だけのものじゃないし、畑とか言ってるけど動物からしてみたら、あんたらの畑じゃないしみんなの地球でそょ?なんで人間がそんなに偉いの?命を殺して命を繋ぐ事ができるのなんて神様だけでしょ。おんなじ命なんだから人間の犠牲になるなんて理解できない。穀物や野菜、果物があるじゃん。栄養は足りてます。たんぱく質も大豆からとれます。弱肉強食とか低脳な事言ってる人もいるけど小学生みたいな事言ってないでよく考えて。植物も動物の命も一緒とかバカな事言い過ぎ。生きてる意味が違うんだよ、バカが。肉食の人にはなに言っても話にならない人が多すぎるし、伝わる事も理解してもらう事もできない。でも大丈夫、あんたらが死んで生まれ変わるときは動物でスーパーでお肉として売られるから。

  44. 検索でたどり着きました、わたしはこういうワークショップは
    アリだと思います。
    ただし、本当は行きたくない子供などが集団同調によって
    「楽しかった、ためになった」
    と”言わされ”たりすることがなければです。
    農業学校あたりでも今は屠殺映像は希望者以外は見なくていいという選択をさせているとのこと。
    せっかく大事な事を広めるワークショップですので
    決して押し付けの無いように気をつけて下さいね。
    再度言います、押し付けは行けません。

    そう、ここのコメントに自分の意見を押し付けに来ている恥ずかしい人たちのように。

    こちらではこういう考え方、お肉を食べるってことはこういうことですよーって広報されてるわけで、そこに乗り込んでまぁぎゃーぎゃー騒がしいこと、恥を知りなさい。

    あなた達の考えはわかります、人間ですもの、わたしの考えには合わないと思いますがそういう考え方を否定して「さあ肉を食え、ベジタリアンばんか不自然だ!」などとは言いません。
    あなた方の主張はそれでいいのです、賛同する方を頑張って増やしてくださいね。
    でもそういうのは自分の巣でやれ、恥ずかしい。
    天下の往来で主張するのは構いません、でもここは個人のブログでしょ?
    ブログ主さんが自分の活動に舞い上がって動物愛護団体のブログを中傷したりコメント欄に乗り込んで行ったというなら止めません、存分に戦えばいい。
    でもそんな恥しらずな事はされていないでしょう?

    自分がされて嫌なことをわからない人が動物の気持ちがわかるとかたいした冗談ですね。

    私は動物が好きです。
    犬も飼っていますし海や山であるがままの姿を観察するのも大好きです。
    お肉を食べることも好きです。
    矛盾してますか?
    矛盾こそ人生です。
    そこで凝り固まるとろくなことがないです。
    猟師がウリ坊見て改心した?
    「今までそんな事も考えずに猟をしていたんですか?
    想像力の欠如ですね。」
    としか思いません。
    流石に何の感慨もなく命を奪えるようになるのは達観しすぎですが命と言うものを考えながら「いただきます」と言える
    それが人間ってものだと”私は”考えます。

    他人様のブログで長々失礼いたしました。

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