胸はあばら骨の4本目か5本目で切り離します。腰はちょっと説明しにくい。あばらぼねはばら肉のほうからナイフで少し骨の骨膜を切ってから、焼き豚をまくときに使う綿のひもで輪を作り、引っ張るとあばら骨は簡単にはがれます。 半丸(身の半分)は30分ぐらいで骨の全てを外すことができます。
包丁は皮むき用、骨すき用、(ほねをはずす)筋引きナイフ、刃が薄く軽くしなる、そして平切り包丁、(刃がやや厚く、しならない包丁)そして棒やすりは絶対必要です。
脂身はラードを作り、脂身はアメリカ南部ではポークリンドと言ってお店で売っています。 耳はコリコリして、おいしい。頭、顔のにくは焼き鳥用に、しっぽもラードつくるとき揚げてかんたんに食べられる。
腸は中身を出して良く洗ってから熱湯で茹でから、モツして食べられる。ラードで石鹸もつくれるよ。毛は刷毛や筆の材料になるよ。
腸から出た糞と枯葉など有機物とまぜておけば肥料にもなる。石灰をまぶしておけば、臭いもそれほどしなくなる。
実家が肉屋で、屠場でも働いたこともある私です
がんばってね、
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