キューバに住んでいたので、豚を殺すシーンを見ましたが、なるべく苦しまないように殺していました。(como matar un cerdo) とかで検索すると映像は見れます。殺される豚の鳴き声がなんせ辛かった。
キューバから帰国して、パックに入った綺麗なお肉に随分抵抗がありました。
ほんとうは、真実を子供の頃から見せるという教育が必要であると思います。
twitterなどで、バットで殴り殺してやりたいや4ね(死ね)などの書き込みが多い現代の若年層に対して、バーチャルでない現場を見たときにもっと深く考えることができるのではないかと感じるからです。
ちなみに、教員ですが、Twitterにバットで殺すと学生に書き込まれまたのは私です(ひどく傷つきましたが・・・)。本心は、卒業式にはバット持参で書き込んだ学生に頭を潰してもらおうと思っています。できないのなら、書くなと言いたい(余談ですみません)。
同様に、動物を殺して食べる勇気がないのなら、謙虚に頂くことこれに限ります。
重い話になってしまい失礼しました。
自分を含めて日本人は腑抜けになりました。食ごときでと言われるでしようが、関連があると私は思うのです。
色々考えてみた中で生命の戦略と命の存在という意味で割りきってからは案外当たっているんじゃないかと思うようになりました。
命そのものは個体の目的はただひとつ子孫を残すところに収束していくのですが、そこに食われる側食う側という矛盾があり個体観点ではこの矛盾が解決できないのはカンタンな話でした。
生命史的に地球環境と生物存在のリソース?という面で見ると生命誕生以前は無機的環境がただ存在していて、以降は?というと有機物に溢れた生命にとって暮らしやすい環境になっていますね?
岩や砂だけでなく有機物や微生物や酵素に充ちた肥沃な土壌がどれだけ高等な生命にとって重要かは20世紀までの人類の歴史をみても明らかです。
(事によると現代でも地下資源なども含めるとまだこのサイクルにあるとも言えますね)
死した命にも大きな価値があり生きてる命にも目的があると考えれば・・・日本の仏教の一部で言われる西方浄土東方蓬莱(西も東も極楽?)みたいな概念が見えてきたように思いました。
生きる分に生活する分に命を狩るのは当たり前の話ではあるし?食う食われるというのもほぼ種族の在り様に決められているので。
また死だから無になって収奪されるだけな訳でもなく、生命進化の為に物質的には栄養や土に成り代わり、また狩る側にも情報としてより高度な学習機会を与えて自分の種族へも同じく寄与するという構図が見えてきます。
種族あるいは生命の側からみれば、生き残るというのがアクティブな方法論であれば食われるというのはパッシブな方法論であるとも言えて個人的には今のところ納得できております。
過剰な保護論というものがよくネット上に見られますが、例をだすと完全ベジタリアンはもしタンパク合成不良な事になれば自己死覚悟ですし?特定種の保護?野生動物はダメというとかだと包括的な環境視点を見失っているので今日の日本の農家のような食害などの被害を受け入れて幾らかの人々の命を天秤にかけることになります。
(鹿・イノシシ・猿・カラス数十万匹と村落のどっちを取る?という論理ならどうでしょう?)
どちらも生命や種族的には見殺し?あるいは生命放棄とも見れるので上記の論理で言うと不完全燃焼な死?非効率な生き残り?となりナントモ短絡的だと思えます。
(↑それすらも死する側としての価値はあるのでしょうけど生命戦略的には一つの試みなんでしょうが・・少なくとも食う食われるの相互益よりは瑣末な試みでしょうね)
むしろ狩猟を通して被狩猟種族に係るのは生態系や自然環境への気付きを与えてくれますし、現代ではルール以上の狩猟側によるコントロールがされることでその種を保存する結果になりますよね?
抑制できている装備で知恵をもって狩るならばその方法論に叶う獲物のみ狩れることで種族的生命保存の知識が深くなる面もあるので、得られた獲物は得られるべくしてそこにあるのでしょう。
(未だに野生動物に死傷者を出されている環境というのはある意味フェアで正常な関係ですし)
・・・とまあグダグダですが;命は生死を超えて繋がっているので奪っても良い生命は狩れるし(狩りやすいようになる)奪ってはいけない命は無い(1個人でカンタンには絶滅出来ない)のかもしれません、強欲に任せて絶滅させない限りにおいてという感じですが狩猟文化では不文律で存在する論理ですよね?!
]]>殺すのが楽しいのですね。
子供に押さえ付けられたり、抱き抱えられたり、殺される前からどんなに恐かったでしょう。
本当に本当にかわいそうです。
それを知らずに、うっすら知ってても知らないふりして日常を過ごすことこそ「酷い話」だと私は思います。
それを見てみぬふりしての「動物愛護」とか私は支持しません、少なくとも。
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